AYAHUASCA drawing

ジャガーの精

素材:手漉き紙にアヤワスカ
(96cm X 67cm)
SOLD OUT

)

ジャガーは、紀元前からアンデスやアマゾンで信仰されてきました。
メキシコ最古のオルメカ文明ではジャガーと人間の半獣半人「ワー・ジャ ガー」が神話の登場します。
この絵でも顔は人間(自画像)、体はジャガーという半獣半人です。
ジャガーの鳴き声は雷、毛皮の模様は星と天国、日食はジャガーが太陽を飲み込んでしまうからという信仰もあります。
メキシコのマヤ族は、ジャガーを冥界の守り手として崇めていました。
夕方沈んだ(死んだ)太 陽をジャガーが導き、夜の冥界をとおって、再び朝に生まれ変わらせる。
ジャガーは魔から人々を護り、再生させるトーテム・アニマル(守護動物)です。





アヤワスカ・ドローイング
美術作品
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