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名古屋ライブ
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| 2005年11月18日(金) 名古屋DAY TRIP 1 Born to love 2 Hello my mom ! 3 Sorry 4 リストカッター 5 存在の歌 6 FUFU bird 7 NO EXIT 8 虹の戦士 9 今日は死ぬのにもってこいの日だ 10Be yourself 11旅立ちの歌 12Reincarnation アンコール1Happy birthday アンコール2Happy smile 11月19日(土) |
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感想集
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ナイトウカツユキ
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名古屋のライブいってね。おれずっと素直じゃなかったなって思った。 |
| ONSENS IN 名古屋ライブレポート(地域作業所「カフェドゥそーじゃん」通信より) ONSENS with super percussionsというバンドの名古屋ライブを聴きに行ってきました。そのライブレポートを書きたいと思います。 ONSENS with super percussions とは? ボーカル:AKIRA 作家。日光に在住。ヨーロッパ、アジア、南米など世界60カ国を巡る旅人。その智慧を絵画、詩、音楽に著し続ける。 ギター:TAKE あらゆる楽器を演奏し、マルチミュージシャンとして独自のサウンドを構築する。 ベース:RYU 石油設計プラントという異色の経歴を持つ。 ドラム:YAO 05フジロックフェステバルに2日連続出演の快挙。CMへの音楽配給など多方面で活躍。日本のパラフォン(アフリカ木管)のパイオニア。 パーカッション:RIE プロミュージシャンで、日本を代表する女性パーカッショ二ストとして活躍。 以上、5人の個性的な方々からなるライブバンドです。型にはまらぬ独特のサウンド、メロディー、ボーカルが魂にメッセージを送ります。 ここから僕が見たONSENSライブの手記→ 奇縁なつながりと強烈な洗礼 11月18日金曜の夕方、一日目の会場の名古屋DAYTRIPに到着。会場に入るとリハーサルで開演前だというのに、もう熱気ムンムン。僕は観客なので会場を途中で退出、各地から来たONSENSマニアの人達と一緒に会場前のバリバリ屋というお店で時間をつぶすことに・・・。 みんな初対面なのにONSENSマニアというつながりだけですぐ打ち解けて話し込む。話しているとみんな意外な接点が・・・。僕の前に座った高知から来たRちゃんは作家の田口ランディさんのファン。僕が「2年前、サインもらって2ショットで写真撮ってもらったことあるよーん。」と自慢すると「そのうちきっと私も会 えるぞ〜」と力む。 隣に座った栃木のMさんとはめちゃめちゃ身近なところでクロスしていた。Mさんは僕の元カウンセラーの下で働いていたことがあり、北海道の*べてるの家に行ったこともあるというのだ。僕も2年前にべてるの家に2日間見学に行ったことがある。 (*べてるの家・・・北海道浦河で統合失調症の人達が共同生活をして回復をめざしている) ONSENSに集う人々は旅人が多い。それからべてる、ネアリカ(AKIRAさんがメキシコ原住民族の毛糸絵画を日本に持ち込みボランティアとともに作品を作製)、*アイヌモシリなどでどこかでみんなクロスしている。とても不思議な感じだ。 (*アイヌモシリ一万年祭・・・毎年8月に行われる北海道のアイヌのお祭り) そこににこやかな笑顔をたたえた男性が登場。「Mっち!」と声がかかる。。 初対面の僕に笑顔で近づいてくる。近づいてくる・・・。どんどんどんどん、距離が狭まってブチュウ!!接吻(ショック!)の洗礼・・・。初対面の同性みんなにキス(口と口だよー)で挨拶するそうだ。。うわわ〜でもこのMさんとは後でいろいろ話しこんでお友達になれた。遠くに来ると意外な出会いが待ってるもんだ。。 Electric Night 初日、一番楽しみにしていたのは<Be yourself> 高崎ライブ(僕は高崎ライブのお手伝いをしました)でこの曲を初めて聴いたときの鮮烈な印象が忘れられずに名古屋に来たと、言っても過言ではない。 「Get up stand up be yourself! Get up stand up be yourself!♪」 会場のボルテージも一気にあがる。AKIRA(以下アキラと表記)さんのハーモニカの音色が僕の脳天にまで届く。あまりに鮮烈な響きの曲であとからメロディが思い出せない。(単に音感がないだけかもしれんが・・・) 「失敗や不幸や悲しみにあふれ思い通りにならないからこそ 人生は愚かしく・・・・・・・愛しい♪」 この曲の恍惚感を味わいにまたONSENSライブ行くかもしれないな。 そして途切れることなく<旅立ちの歌>。ONSENSヒットチャート独走の曲だ。 <旅立ちの歌> もしも君が傷ついたり つまずいたり へこんだら 青いネガは部屋に捨てて 旅に出てみないか 空に抱かれ 海に抱かれ 陸に抱かれ 夢見る 見知らぬ街 見知らぬ人 見知らぬ自分 狭い狭い平均台 列にならんで 背中押されどこへむかう 落ちろ落ちろ! そして目覚めろ 地面が君を受け止める 風のように 鳥のように 川のように歌うよ へたくそでも君に届け 旅立ちの歌 もしも君がひきこもって つらい思いするなら 冷めた涙雨に流し 旅に出てみないか 森と遊び 虹と遊び 影と遊び 見つける 変わる景色 変わる気持ち 変わる自分を 走る走る暴走列車止まらないなら 窓を開けて外へ飛び出そう 逃げろ逃げろ! そして旅立て 大地が君を歩ませる 花のように 草のように 月のように歌うよ つたなくても君に届け 旅立ちの歌 まわるまわる星の上で旅を続ける 人生はめぐる輪のように 生まれ死んで 生まれ死んで 生まれ もう一度君と出会うんだ 君のままに 在るがままに 愛のままに歌おう 不器用でも天にとどけ旅立ちの歌 へたくそでも君にとどけ旅立ちの歌 つたなくても君にとどけ旅立ちの歌 ラララ♪ 会場のボルテージは最高潮― 僕は04年にどん底の衰弱ひきこもりを経験した後、なんとか這い上がってきたけど、それからも手ごたえのない日々が続いた。 いろいろな社会資源を渡り歩くが、まるで手ごたえのない・・・。何をやっていてもつまらない、虚しい。 そんな時、アキラさんのホームページでONSENSの高知ライブのブログを読んでいた。読んでいてワクワクドキドキハラハラした。自分も行ってみたい!親は心配したけど、僕は自分の感覚、直感に従い自分の求めるもの欲するものを選択した。 アキラさんにメールして返事を待つ。お忙しいし、以前アキラさんには2回お会いしたことあるけど、僕のこともう忘れちゃったかなあ、返事もらうのムリかな、もっと無難なことでもやろうかなとあきらめかけていた。でもせんべさんに相談してもらったのだけど、「あきらめないでアキラさんにコンタクト取れ」、という。でも電話するのは気遅れするしなあ、と思っていた矢先、アキラさんからメールの返事が来た! 高崎のライブ手伝い来てもいいよということだった。こうして僕なりのささやかでも刺激的な旅立ちが始まった・・・。 <旅立ちの歌>は煮詰まっていた自分、沈んでいた自分を元気づけてくれる曲だ。 このリズム、ダイナミズム、僕の中の活力を湧き上がらせてくれる歌だ。 そして今回、名古屋ライブのテーマ曲<レインカーネーション(輪廻)> 「限りなく限りなく 還りゆけ還りゆけ 過去や未来じゃない 永遠の今へと♪」 力強くアキラさんが力強く歌いかける。今、現在を汲々として生き、先取り不安ばかりしている僕は前世、過去世、輪廻転生について頭では考えても、実感はできない。 (実感できる人なんて臨死体験とかした人ぐらいでないとできないのだろうけど) そんな自分に今を生きることが全てにつながっていくということを訴えかけるレインカーネーション。 アンコール2曲が終わる。明日はAcoustic Night。どんなライブになるのか。 今日とだぶる曲は1曲もないという。ぜいたくなステージです。 あっさりカムアウト 打ち上げはエスニックフーズの居酒屋「なんや」でおこなわれた。僕はどうも何故か飲み屋というのが苦手だ。苦痛ですらある。まして今日のように大勢だと緊張・・・。 ONSENS出演者、スタッフ、観客みんなない混ぜになって20人〜30人弱が席に着く。 普通のバンドじゃないよね。バンドのメンバーと交流できるなんて。それがONSENSライブの魅力。それにしても飲みは苦手だ〜。。 一同着席してからアキラさんの呼びかけで自己紹介タイム。あ〜とうとう来たか。 なんて自己紹介しよー。まあ自分のことを包み隠さず、話してしまったほうがラクはラクなんだけどね。 自己紹介がはじまる。ONSENSのメンバー、スタッフが冗談まじりにコメントしていく。その他観客もいろんな人がいろんな所から集まってくる。関東近辺から地元名古屋、高知、沖縄まで。僕よりひとまわりも若い子で世界中を旅している子も多い。こころに悩みをかかえている人もいる。 アキラさんの発するメッセージにたくさんの人が引き寄せられてくる。自分もその一人だ。 自己紹介、自分の番が回ってくる。僕が口を開く前にアキラさんが「いさはオレの友達のS先生の患者で、ネアリカのボランティアにも来てくれてひきこもってたけど、高崎のライブに来てくれて・・・」とあらあら、僕がいうまでもなくどんどん紹介してくれてしまった! ただ自分から「現役ひきこもりです!」と付け加えた。 僕はひきこもりから脱してはひきこもりの繰り返しでもうなんか自分の中でひきこもりと戦うのに疲れ果ててしまった。降参だ。自分の中では「生涯一ヒッキ−」でいようかと考えてている。ひきこもり支援の長い愛知県立大の長谷川教授が「ひきこもりのゴールは原点に帰ること」って話してた。 その日は沖縄のMさんと語り合った。みんなそれぞれのセルフストーリーをもっているのだなあと思った。その日は「なんや」マスターの好意で居酒屋の2階でそのまま雑魚寝。疲れもあって、熟睡。 アキラさんの言葉 |
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ひな
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| まず、AKIRAさんのライブにいくにあたって色んな物語がありました。幼馴染の結婚、10年来の友達との再会・・そしてAKIRAさんのライブへと、あの日は特別が重なる一日でした。 いろんな思いを込め、いざ会場へ。 ドアを開けた瞬間、AKIRAさんの声と姿がカラダのすみずみに入ってきました。侵入してきたと言ってもいいほど自然に・・・ しばらく入り口付近にいたと思います。動けなっかたのです。初めて見るAKIRAさんに、初めて聞く生の声に、初めての空間に・・とにかく圧倒され動けませんでした。 無心に歌を聴きました。そしたらふと、自分がそこにいる意味を考えてました。でも疑問には思わずそこにいるのが当たり前かのように、どうどうと歌を聴きました。 あの日、あの場所で、あの仲間たちとAKIRAさんの声を聴くためにひなは生まれてきたようです(^^) えぇじゃないか♪♪が、やっぱりお気に入りです。 |
| 3回目のONSENSのライブは
それはそれは素晴らしかった。 この人達、もうすっかり大人なのに、すごいスピードで変化してる。 今回はもう完璧って思っちゃった。 メンバーの音が融合してて、ものすごい聴き心地がいい。 ONSENSの世界がどわーっと広がっていく感覚がありました。 ええじゃないか、が聴けてうれしい。しかし、どの曲も名曲だと思う。 歌ってるアキラさんはヒリヒリしてる。ものすごくあったかいんだけど どうしても悲しい。それでたまらなく幸せにもなる。大好き。 打ち上げのとき、隣に座った男の人が、沖縄出身。 そしてなんと! 沖縄での学生時代、家族同然のようにお世話になった 今でも毎年会いに行く大大大好きなファミリーのいとこさんだった。 しかも沖縄で出会ってると思う・・・・ 繋がってない人なんていないのかもと思ってしまう出来事でした。 次にONSENSに会う時は、またいっぱい変わってるんだろうな。 会えてよかった。大切な記憶になる。 世界のすみっこで叫ぶ 君が大好きだよー。 って、お風呂で叫ぶと最高だよ。 |
| ONSENSのライブの興奮がまだ冷めません。
みんなのライブレポートとか読んでると、 またあの夜の感動と、全く別のなんだかよくわからない感動があふれ出てきます。 実は二回目のONSENSのライブでした。前の時『beautiful』すっごくいいなーって思っていたら一曲目でした。やっぱりすごく好きな曲でした。うれしい。あの夜らしい、すごく素敵な曲。さらさらって気持ちがよくなる、何だかいい予感がしてくる、そんな感じ。『holy night』『インラケチ』はいっつも聴きまくっている。やっぱり好き。アキラさんすごくかっこいい。 で、ライブ以来の私は自分の『生』について強く思っている。考えている。やっぱりそれはすごく移ろいやすく、弱く、孤独なもの。だから、いつだって変更可能で、頑固じゃなくって、自由なものなのかな。うん。私は疲れている、やりたいことができていない、失敗する、損をする、傷つける、反省しない、しても同じ事をする。でも良くなりたいと思う、まだまだ探す、大好きがすごく好き。私の『生』すごく気に入っている。ぜったい投げ出したりなんてしないよ。私の『生』。これは私のものなんだからだから! |
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タケユキ
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| どうしてもこのライブに行かなくては!と思った。高速を乗り継いで遅刻したけどライブに参加できた。アキラさんの歌が、言葉が、みんなの真実に溶け込んでいると感じた。すごく苦しさも感じた。アキラさんと向かいあった時、強くそう感じた。アキラさんが『自分の居場所はここではない。どこにあるのかと探していた』と言ったことが一番印象に残った。僕もそう感じていて色々探していた時があった。でも今はココにいるんだ!みんなとココにいる!それが今なんだ!Be here now! |
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(※mixi日記より抜粋) |
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りえ(パーカッション)
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(※mixi日記より抜粋) |
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リュウ(ベースギター)
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(ブログより抜粋) そんな映像をビデオで見ながら、昨晩、33回目の誕生日を迎えました。 追伸: |
| (※mixi日記より抜粋) いよいよ本番。 ハイビジョンカメラのテープ交換を頼まれたので 前のほうの真中で、スタンバイした。 Born to love, Hello my momで幕が開けられる。 愛するということ、この世に産まれてきた事を喜び、感謝する。 sorry, リストカッター、 存在の歌、 FUFU bird, No EXITで 自分の過去や現在の心の傷や、不安等々、 自分が抱えるマイナス部分を突きつけられる。 7歳の時田舎に住むおばあちゃんが死んだ。 初めての身近な人の死であった。 この時の自分は人が死ぬのはあたりまえじゃないか、 何でそんなに泣いたり、悲しんだりするんだと感じた。 今もなんであの時そう思ったかわからない。 この頃から母親は乳癌で病院に入院していた。 幼い自分は何も知らない。 病院は病気を治すところ、 早く元気になって帰ってこないかと願っていた。 遊ぶのに夢中であまり病院には行かなかった。 当時は乳癌といえば乳房を全部取るのがあたりまえで、 母は女であることを選び抗がん剤を使用していた。 副作用で髪の毛は抜けかつらをかぶり、体もやつれていった。 ある日家族に連れられて病院にむかう。 そこに待っていたのは、青白く冷たくなった母の亡骸だった。 ぬらした脱脂綿で唇を拭いたのを今でも覚えている。 号泣した。 おばあちゃんの時は感じなかったが、 この時は自分の大切な人がいなくなってしまうということが どんなに辛く、悲しいことなのかわかった。 母の1周忌を迎える9日前の夜突然父親が倒れた。 自分は家に残るように言われ 姉が付き添って救急車で病院へ。 何が起こったのかわからず、 不安で姉が帰ってくるまで気分を紛らすために ファミコンをしていた。 帰ってきた姉に連れられて行った病院には 息をひきとった父が眠っていた。 あまりにも突然すぎて、 何が起こったのかわからず呆然としていたのを覚えている。 白血病で下血していたようで、病院に着いた時には手遅れだった。 この時は真っ白だった。 俺はこれからどうなるのだろうかと。 姉とは12歳違いで、その姉が親戚に預けるのではなく 私が育てると言ってくれて その後は姉が俺の父であり母であった。 その後毎年じいちゃん、ばあちゃんが次々と他界し 幼い頃に身近な人間の死という事を体験したので、 今でも死を身近に感じる。 曲を聴いていてこんな事を思い出していた。 落ちろ落ちろ落ちろ、そして目覚めろ。 どん底まで落ちてそこにあったのは地面だった。 ヤオさん、りえちゃんの演奏が始まり、あげまくる。 虹の戦死、 今日は死ぬのにもってこいの日だ、 Be yourself, 旅立ちの歌で盛り上がる。 あるがままの自分でいいんだ。 エゴこそ力だ、わがままにいこうと、訴えかけてくる。 上下左右に大きく揺さぶられた魂を ゆっくりゆっくりと戻していく。 Reincarnation, Happy birthday, Happy smile。 今日この瞬間、生まれ変わったんだ。 あるがままの君でいいんだよと…。 |
| (※mixi日記より抜粋) ONSENS名古屋ライブ1日目レポート 11月18日 金曜日 ライブ会場「DAY TRIP」の向かいにある居酒屋で腹ごしらえしてから中に入った。私は会場後部に置いてある丸椅子にPちゃんと落ち着いた。 開演は20:00からなのに、なかなか始まらない。入場数が増えるの待ってるのかなーと思いきや、後から知った事だが彼らは楽屋でタコヤキ待ちをしていたらしい。ONSENSもしっかり腹ごしらえしてステージに上がった、というわけだ。 最初の曲は「Born to love」。この曲の盛り上がりはすごい。一発目からこれかなのか、やばいぜ!この曲大好きなんだよ〜泣けるんだよ〜 ステージ上がよく見えるように椅子の上によじ登った。すると客席一番前を名古屋スタッフが臆することなく占領した。曲が始まって、彼らは身体を揺らして曲に入りこむ。ところが開始早々、ギターのタケちゃんにアクシデントが襲った。アンプの調子が悪いのか何なのかよく分からんが不快な雑音が混ざる。タケちゃんはなんとか調整しようと格闘するがマトモな音が出ない。音響のシンヤ君もあわてて調整に入り、そんな二人を置いて歌はどんどん先に進む。やっと音が直った。タケちゃんのギターが響く。やっぱりこれがなくっちゃね。全体のハーモニーが正しくなったところで、心に曲がスッと入ってくる。そのとたんにこれだよ〜やっぱり涙が襲ってくる。 最近・・・というよりずっとそうだが、私には愛が足りん。愛されたいんじゃなくて、私の人に対する愛が足りん。もういいかげん、これはコンプレックスである。でもこの曲は私を肯定してくれる。大丈夫、他人を愛せない人間なんていないんだ。 「We are born to love We are born to love ぼくらは愛するために 生まれてきたんだ We are born to love We are born to love 君を愛するために 生まれてきたんだ」 ステージ前ははじけて楽しそうだ。涙ぼろぼろのまま移動しイワセちゃんと群馬のトモちゃんの間に押し入った。二曲目は「Hello my mam!」。高知ライブの時と違うアレンジで楽しめる。生まれてきた子供はママのお腹に居たときのことをちゃーんと覚えていてママが大好き!って歌だ。この歌を唄う時のAKIRAさんの表情としぐさは子供に還っていて可愛い。みんなニコニコと曲にのって踊っている中、涙が止まらない。なんて愛にあふれた歌なんだ!とにかく感動して、涙の洪水だった。隣の二人が慰めてくれて温かい。ほんまにええ子らや。 そして曲だけじゃなくて、演奏する姿にもひたすら感動していた。私の位置から一番よく見えるのはタケちゃん。彼の指をじーっと食い入るように見つめたり、全体像を把握したり。すごいよタケちゃん恰好いいよ!!!ベースのリュウさんも凄い。私にとって普段のリュウさんはなごみ系の人。でもやっぱりステージに上がるとなごみが一変するな〜恰好いい! 今回のライブは、私の曲に対する感度は抜群だった。音の全て一音一音に、感動して涙が止まらない。自分の心がぐちゃぐちゃに反応してぶっ壊れるかと思った。泣きすぎで頭がガンガン痛み始めた。嫌な予感?がする・・・ひょっとしてあたしゃ、ずっと泣きっぱなしじゃないんでねえの?予感は当たった。ドラムのヤオさん&リエちゃんのセッション以外は全て泣いてしまった。先日の高崎ライブでONSENSのステージを「痛みを通らないと聞けない」と表現した観客がいたそうだが、その気持ちが文字通り痛いほど分かる。 今回の私にとっての痛みどころは、やっぱり愛に関してだった。ONSENSの曲は色んな愛であふれている。愛が足りない私の心に愛を補給してくれる・・・どころか、ありあまりすぎて逆に痛い。すっぽり愛を感じて心地よく納まりたいのにそれを許してくれない。自分がどんなに冷たい人間か否応なしに自覚させられる。 三曲目は「Sorry」という曲の演奏で、ずっとずっと心の中で謝っていた。 ごめんね ごめんね 逃げてきてごめんね 逃げたくてごめんね 父親の状態が何年も前からすこぶる悪い。特にここ最近は一気に老け込んだ。息が止まってるんじゃないかと心配なくらいひたすら眠る。現実逃避。丸まった背中にせつないし哀しくなる。調子の悪い父によって母には将来の不安がたえまなく襲い、私に愚痴をこぼしまくる。それを聞かされる私もどんどん調子が悪くなるという悪循環。だから父がSOSを発し続けているのに気づいていても、その心を一番理解し寄り添ってあげられるのは私だと分かっていても近づいていけない。関わりたくない。自分の方が壊れてしまうから。 どん底を体験したことのある私に、父は重すぎる。しんどさを引き受けたくない。何もせずに、何も出来ずに見ているだけ、家族なのにね。たった一人でどんどん疲れ果ててヘトヘトで、今や魂が抜けたように毎日を生きる父を見て、この人は自殺するか 脳内出血なんかでポックリ逝くか このまま抜け殻・痴呆のように生きていくか これらのどれかだと確信していた。 ごめんね ごめんね こんなこと思っててごめんね。 何もできないから人任せ。母に「なんだか嫌な予感がする。お父さんのこと、よーく見といて。病院に連れていって」。言いながら、自分がよーく見といたらいいやん。もういい大人なんだから、自分が病院に連れてったらいいやん。と思うけどやっぱり動けない。逃げたい逃げたい関わりたくない。 名古屋出発の五日前だった。父は付き添いの母と共に病院に行った。ただでさえ調子が悪いのが、ここの所さらにオカシイからだ。二人はなかなか帰ってこなかった。母からの電話で、脳内出血を起こしていたことを知った。おそらく2、3週間前から出血していて現段階は自然に止まりかけてる感じらしい。本来なら即・検査入院のところを翌日が兄の結納だったので家に帰ってきた。父のしんどさを感じていたのに放っておいた結果がこれだ。 家族という関係性にがんじがらめにされてる父は、本当はすべてを放棄したいだろうに、家族のためだけに全てを我慢している。もういいよ、仕事も辞めてもいいよ、休んでいいよ、言ってあげたいけど、一家の大黒柱を失ったら私達が生きていけない。母は「困った」という。うん分かるよ、たしかに困る。「お兄ちゃんの結婚式もあるのに・・・」という。うんそれも分かるよ。「このまま入院して手術やったらお金どうしようかと思った」。父が心配でも、まず生活・お金のことが頭に浮かぶのは人間だから当然。不安を口にしちゃうのも当然。でも私は、それが許せないししんどい。 友達の愚痴や不安なら聞ける。でも、両親の愚痴はダメなんだ。小さな頃からずっとずっとたった一人で引き受けてきて、もうとっくに飽和状態。ちょっと聞くだけで具合が悪くなっちゃうんだ。お金のこととか、深刻なこととか、小さな子供相手なら隠して当然だけど、もういい大人なんだから頼られるのは当然なのに、寄り添ってあげられない。私に言わないでほしい。この事に関しては、今だ私は小さな子供のまま。 高知は好きだし両親も好きなのにしんどいっておかしいね。愛してるからしんどい。しんどくない距離間を保つのにとても気を使う。一緒にご飯すら食べられない。 逃げたい 逃げたい どこかに行きたい どこかに帰りたい でも本当に逃げたとしてもその先には何もなくて 一番大事なものは元いた場所にこそあって やっとそれに気がついて けど戻ってみたらもう大切なものは失われていた そんな風になっちゃうんだろうな。私は大事なものをばっさり切り捨てることができるんだろうか。でも逃げないと私がしんどいんだよ。こんな時どうすりゃいいんだ?自分のことだけ考えて、自分のことだけ優先していいのか? ごめんね 見捨てたくてごめんね 逃げたくてごめんね ひどい娘だね 逃げてきてごめんね 実は真っ先に思ったことは名古屋に行けるか心配してたんだよ。自分のことばっかり。最低だね。 冷たくて自分のことしか考えてないのに、音楽はこんな人間にも優しい。一音一音にこんなに感動させてもらっている。いいのかな。こんな音楽を聞かせてもらう価値が私にあるのかな。感動と痛みと苦しみがごちゃまぜだった。 唯一、泣かなかったのはさっきも書いたけどヤさんとリエちゃんのセッションだけだった。これは楽しまなきゃ損!挑発的なリズム。以前からのONSENSファンは、ものすごくノッて踊り始める。後方のONSENS初めてのお客たちは、はじめは熱狂的なONSENSファンに引き気味だったと思う(笑)。ところがだんだん、ノッてきて、じわじわと前列に詰めてきて、一気に距離感が縮まった。観客同士の温度差が消えて温かくなっていく。それを作り出すヤオさんとリエちゃんはすごいぜ!!! ヤオさんのドラムを叩く姿は本当に恰好いい。正確なビート。びりびり身体に響いて鳥肌が立つ。いつまでもいつまでも見ていたい。リエちゃんのパーカッションも凄いんだ。普段はぽよーっとして可愛くて、思わずギュ〜っと抱きしめたくなる愛すべき存在。ところがステージ上の彼女については、誰もが口を揃えて言う、「人格が変わる!」と。盛り上がる私達は、二人がリズムを変化させるたびに興奮して奇声を発する。すごいの一言に尽きる。すんごい楽しく踊らせてもらった!ニコニコ笑って踊るみんなの顔を見てるだけで幸せだった。 さて、会場が一体化したところで、ますますONSENSはパワーアップ。名曲につぐ名曲が続いた。「今日は死ぬのにもってこいの日だ」、「Be yoreself」、「旅立ちの歌」。そしてラストは「Reincarnation」。輪廻転生という意味のタイトル。 この日私はReincarnationの文字が入ったTシャツを着ていた。高知ライブの時にも着てて、あの時「ああ、生まれ変わったな!!!」と思えたはずなのに・・・ちょっと時間経つとまたこんな状態だよ。オイオイ。今日も生まれ変われるかしら?生まれ変われたかどうか分からないけど、この曲にもたくさんいいものをもらった。ええ曲や・・・ええ演奏や・・・涙が止まらなかった。盛大な拍手に送られてONSENSが楽屋に引っ込んだ。もちろんアンコールの拍手が鳴り響く。 ちょっと間を空けてじゃじゃ〜ん!ONSENS再登場。アンコールはなんと二曲も歌ってくれた。「Happy birthday」と「Happy smail」。この日のライブ曲すべていいと思ったけど、あえて言うなら「Happy birthday」に一番感動した。何度も言うが、今日の私のテーマは愛だった。言葉にすると陳腐でう嘘くさいね〜「愛感じてました」って。恥ずかしい。でもね、ほんとに感じてたんだよ、愛。曲に完全にシンクロしていた。歌詞で自分の人生を思いおこして泣いてたんじゃなくて、愛を感じて泣いてたんだよ。ONSENSと一緒に聴いてるみんなへの感謝の気持ちがどんどん湧いてきて「みんな生まれてきてくれてありがとう!!」って本気で思った。生まれてきてくれた事への感謝の気持ち、人生最強だった。やっぱ愛だろ愛〜! 私は 家族への愛情 恋愛の情 友への愛情 すべてが足りなくてどうしようもないけど、今感じてる感謝は、間違いなく最高の・・・私から皆への愛だ。 私は人を愛せるのか 人から愛してもらえるのか 大丈夫 愛せるはず愛せるはず 「Happy birthday Happy birthday この瞬間に君は生まれ変わるんだ Happy birthday Happy birthday 生まれたての君に乾杯」 ほんまに、いいライブだった。あまりにも余韻が凄すぎて、もしこの一日で終わってたら寂しくて発狂しそうになってたかもしれない。(笑) 明日は場所を変えて、もう一度ライブがあるのです。名古屋ライブは二日間で28曲、一曲もダブらない構成になっているのだ。なんて贅沢! 次の日は、今日とガラリと違ったライブだった。飽きさせないぞONSENS。 |
| (※mixiより抜粋) ONSENS名古屋ライブ2日目レポート 11月19日 土曜日 今日のライブ会場は、昨日の会場の目の前・・・「K・D japan」という所。ここはもともとギャラリーだったらしく、中の雰囲気がすごくいい。なんと二階席があったり、ステージの段差はほとんどないし、照明もいい感じだし、見る側にとって最高の舞台だった。 今日は名古屋スタッフはステージ前を占領せず(笑)、後方で聴いている。私は一番前の右側、タケちゃんの真ん前で神戸から来たけんごと聴いていた。 今日は、前日と打って変わって泣かなかった。泣く必要がなかったのか?ONSENSの強烈なメッセージ性を含んだ音楽は、もし泣かなくても、必ずジーンとくる。ちょっと目が潤む程度だった。こんなにも前日と違うものなのか。 今日はとにかく楽しくって、余裕があって、ステージと客の両方をじっと観察していた。続々と泣き崩れていく名古屋スタッフたち。二階席では、群馬のトモちゃんが泣いているのが見える。他の名前も知らないお客さんたちも、いい表情して聴いている。涙流したり、目を閉じてうっとりしんみり聴いていたり、時にはニコニコ笑顔だったり。 でも一番良かったのは、やっぱりけんごだった。一番近くの隣で聴いてたってのもあるかも知れないけど、私は彼の隣にいれて本当に良かったなー、と思う。 けんごはまだ大学生。学校を一年間休学して、メキシコから旅を始め、最後の七ヶ月間をコロンビアで過ごした旅人くんだ。けんごの相棒は、旅先で買ったデビルスティック(手に持った2本の棒で、もう1本の棒をたたき続けて空中で浮かし続けるジャグリングのこと)に使う棒。いつでも持ち歩いて、例えば喫茶店などにも持ち込んで「いい暇つぶし」にするそうだ。ライブの途中にノリにノッたけんごは、相棒を持ち出して、それを叩きながら踊り始めた。うお〜、すっごい楽しそうだぞ〜〜!前日もステージ前で踊り狂って、泣いていて、素直に感情表現しているけんごを見てるとこっちが楽しかったり泣けてきたりする。 さて本日のONSENSですごいのは・・・すごいというか大冒険。「だいじょうぶマイフレンド」って曲だった。これはメンバーのパートを入れ替えて演奏するという、世にも珍しく面白い場面だった。 ボーカル AKIRAさん→ギター ベース リュウさん→ボーカル ギター タケちゃん→ドラム ドラム ヤオさん→ベース パーカッション リエちゃん→リコーダー縦笛 さらにこの曲のラップのパートに名古屋スタッフが加わる。 タッキー →コンビニバイトの男の子役 イワセちゃん→キャバクラ嬢 森さん →サラリーマン だいじょうぶマイフレンド 堂々とまちがえろ ヘヘヘイ リュウさんの声が響く。タンバリン叩きながら歌うその姿、「しゃにむに」って言葉がぴったりで泣ける。そして元気が出る。リュウさんいいね〜なんか元気出てきたぞ!!! いつもタケちゃんのいる場所にAKIRAさんが座っている・・・変な感じ見慣れないおかしい(笑)。ヤオさんがベース弾いてる〜変な感じ!っていうか普通にベースも弾けるのがすごいです。タケちゃんにはたまげた。さすがマルチミュージシャン、ドラムもすごい恰好いい!そしてリエちゃん・・・腰をぷりぷり振りながら縦笛を吹いているその姿はラブリーそのもので「ぐはっ」(吐血) ノックアウトされました。 名古屋スタッフ組も頑張った。イワセちゃんがカンペ見ずに歌おうとしてたのが泣かせる努力だ。大笑いして楽しませてもらった一曲だった。 他には、たくや君のディジュという民族楽器が凄かった。彼は北海道アイヌモシリのイベントでリュウさんと知り合ったらしい。先日の高崎ライブでもONSENSの演奏に加わっていた。もちろん昨日のライブにも加わる。このディジュという楽器、長―くて不思議な音が出るのだ。これがまたイイ音なんだ〜興味津々で観察してしまう。なんでこんな音が出るんだ?たくや君自身もすごく素敵な男の子で、会えて、音が聴けて、本当に良かった。 今日のライブもすべての曲が良かった。一番痛かったのは「痛いの痛いのとんでけ」だった。「とんでけ」って歌ってくれてるのに、ツキンと走る胸の痛み。自分では気づいていなかった痛みなのかな。「とんでけ」って優しい言葉をかけてもらってこそ、自分が自身の痛みを感じることを許してもらえたような気がした。普段、心の痛みを封印して、我慢している人が多いと思う。この曲で、まずは封印を解き放とう。いっぱいいっぱいの自分を。 そして、一番聴きたかったのは「ぼくの居場所」だった。 タケちゃんが一生懸命アレンジした楽曲。タケちゃんの弾く姿がとにかく恰好いい。ってそればっか言ってるな。でも本当にシビれるんだよ〜。いつもいつも探している自分の居場所。どこにあるんだろうねえ、あったらいいのにね。居場所について深く考えると、せつなくて苦しくなるんだ。この曲を聴けて本当に嬉しかった。 最後、アンコールの二曲目は「おやすみ」。すすり泣きがたくさん聞こえてくる。ONSENSの、今年最後のライブのが終了した。 また来年二月まで、生演奏を聴くことができない。 おやすみONSENS、またね。またね。 本当にありがとう。感謝の言葉を、いくら言っても言い足りない。 身体に、魂に響く曲たち。身をもって体験して分かった。
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| (※mixiより抜粋) 旅から帰ってきてからは半年ずっと電子音のみの音しか聞いてなかってんやん、レイブで踊り狂って内側の自分を解放してたんだ。 ONSENSはそんな俺の中の深いところとシンクロしたんかなぁ。 今までのどんなレイブよりも、アヤワスカのセッションよりも、ONSENSの名古屋ライブは良かったよ。AKIRAさんは南米のシャーマンよりも深いところまで連れてってくれた。触れると痛くて痛くてたえられないそんな心の奥底をえぐられ、向き合わされ、そして優しくそれを認めることができて、大きな愛で包んでくれる。 涙が止まらなかったのは初めて自分の両親に心から感謝できたから☆「背中」って曲かな。 ほんとに心から親に初めてありがとうって言えたよ。 ぼくの居場所。BORN TO LOVE。REINCARNATION。存在の歌。おやすみ。いいね。 ONSENSに集まってくるみんなは笑いありの涙ありの笑顔ありのほんとおもしろい集団やね♪ これからも自然に付き合い続くんやろなぁってみんなと会って思えたよ。 |
| (※mixiより抜粋) ONSENS名古屋ライブに行ってきた 前日まで行くの迷ってた。 19日の朝起きて、やっぱり行ってみようと思い電車に乗る。 7時間半程の道のり、紅葉見たり、電車に酔ったり、うとうとしたり。 道に迷うがライブが始まる前に無事到着。 見知った顔もちらほら。 ONSENSのライブはこれで3度目。 1度目は江古田クラブで、 2度目は高崎。 私の中でONSENSの音楽を一番素直に感じられたのが 今回だったと思う。 一番よかった曲は 「ええじゃないか」 まさか、これが聞けるとは思わなかったからかなり感激。 とてもうれしかった。 今回は壁にネアリカが映されていた。 「beautiful」の曲を聞きながら水色とピンクのがねじれている ネアリカを見るのはとても心地がよかった。 会場が線路の近くにある為か電車が通るたびに 会場が音とともに揺れる。 揺れる度に地震の事を思い出して 頭のてっぺんからつま先までが硬直する。 で、ONSENSの曲を聞いていると硬直が解けていく、 そして、また揺れる 硬直、 そして、緩和、 硬直、 緩和、 硬直、 緩和、 ・・・そういえばそいうセラピーあったなぁと思い出したりする。恐怖症を治すセラピーで。 とか、思ってるうちにアっというまに終わってしまう。 もう終わり??? もっと聞きたかった。 |
| (※mixiより抜粋) 昨日、鶴舞の「KD JAPON(ハポン)」にONSENSのライブ見に行って来ました。 ライブ前、イオンのKALDIで水を箱買い笑 高架下にあるってだけでゲットーな感じがするのは私だけ? この「KD JAPON」、なかなか雰囲気のあるところで、 2階のソファに座って眺めるライブはなかなかでした☆ 小さい会場で、出演者とお客さんがとっても近いというのもあったのだけど、アキラさんがお客さんたちにひとりひとり声をかけていたのには驚いた。どんな人だろーと経歴見てドキドキしてたけど、凄く気さくで温かそうな方だった。 アキラさんは、きっと私の想像を絶するような波乱万丈の人生を送ってきていて、こういう行動のひとつひとつが、アキラさんの人生観を凝縮させた意味のあるもののような気がしてまった。 そして、なんと我らがタッキーが犬RAPをかましてくれた!! あれには度胆を抜かれましたよー笑。かなりレアです。 録画して、鍋でもつつきながら上映会したかったなー♪ タッキーお疲れ☆☆ ディープな場所でディープな出演者、ディープなスタッフにディープなお客さん。リアルディープnightでしたよー。 きっとAKIRAさん信者いっぱいいたんだろうね 「ヤーマン」という言葉があんなに飛び交う空間、はじめてだったよー。 アキラさんやバンドの人たちの言葉に、自分の居場所、とかちょっと考えさせられた。自分の居場所はほんとにココなの?て思い上がってみても何もできないってゆーかしない自分にイライラしたり。じゃあどこなんだよって。常に好きな人たちに囲まれて、好きなことができたらそれが自分の居場所って思えるのかな? 海外行ったり、自分の人生観変えてくれるような人との出会いがあって、そこからどんどん世界が広がっていく、なんてのは凄く羨ましく思う。 アキラさんみたいな人が身近にいたら、自分はどうなれるのかな。 いつか、タッキー&いくさんの犬ラップ×下ラップ、 期待してます。。。!? |
| (※mixiより抜粋) 昨日は仕事を終えて、一旦家に帰ってから 鶴舞のK.D JAPONで行われてるONSENSのライヴに行ってきました。 ライヴ開始時間より40分ほど遅れて着いたので途中から観ることに。 前日もDAY TRIPでElectric Nightをやってたのだが、 仕事が遅く終わったので行けず… で、今日はK.D JAPONに移してAcoustic Nightだったのですが ライヴ自体、本当に良かったです。 途中に演ったドラム&パーカッションのセッションが凄かった。 主催のタツキさん、VJのヒロシ君2日間お疲れ様でした。 |
| (※mixiより抜粋) 昨日は久々にライブに行ってきました。 ONSENS@K.D JAPON ここは初めて行ったのですが、昔の舞台の作りみたいで 独特の雰囲気が良かったです。 場所も高架下となかなかアンダーグラウンドって具合だし。 しかも2階席があったので、今回はそこから 飯を食べてビール飲んで座って見てました。 そそ、お店の中に入ったら、いきなりAKIRAさんに声を かけられる。 もちろん自分だけが特別ってわけではなく、来た人来た人みんなに話しかけていた。 フレンドリーな人で凄く温かみのある人でした。 格好は個人的にですがちょっとアクセルローズ入ってて、声は山崎まさよしに似てるかなって人でした。 (注:もちろん褒め言葉ですよ☆) ライブの方もコンビニ店員?(←何故この設定??) タッキーによる貴重な犬ラップなど普段見れない姿が 見れて面白かったし、 特に凄かったのが、ドラムダチャンボYAOさんと パーカッションりえさんとディジュのセッションは凄かったな〜。 マジ鳥肌ものにカッコよかったです。 客層も20代後半から30代前半あたりの人が多かったのかな? 客の雰囲気も良く正に愛に包まれてた空間でした。 とても素晴らしいライブでしたよ! オーガナイザーのタツキ君ことタッキー&イワセさん、 VJのヒロシ君お疲れ様でした。 |
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(※mixiより抜粋) 行って来ました「ONSENS」ライブ。
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ハナ
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| 名古屋でお会い出来て本当に本当に本当に本当にうれしかたです!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! あまりの体調不良に打ち上げの前からゲロゲロと吐きまくっていたのでそうそうに帰ってしまいましたが、朝まで一緒に騒ぎたかった(号泣) AKIRAさんの印象は、気の良いおじさん(曝)でした!! 一緒に行った友達ひな(mixiにもいます)もAKIRAさんマニアで二人でライブの日を楽しみにまってました。 『いや〜、わかっていたけど、あの風貌で普段から生活してるのね、普段町ですれ違ったら、シャメ撮って、こんなひと見た!!って送っちゃうね』 『いやいや、どんな人か知りたくて尾行してしまいそう』と、ずっと観察してました。 ライブは感激でした。 今まで、そんなにみんな泣いてしまうものか?と思っていましたが、やっぱり私も泣いてしまいました。19日しか行けなかったので、『旅立ちの歌』『『born to love』『今日は死ぬのにもってこいの日だ』?を聞きたかったので非常に残念でしたが、『心がくしゃみをした朝』『ええじゃないか』が良かたです。 『ええじゃないか』は、歌詞だけ読んでいる時は、まあ、ブットンだ歌だな!!としか思って無かったけど、今の恋愛と重なってか、『おれは誰かに愛されて..』の所が好き。好きなのか、寂しいにか分からないけど、一緒に居たいんだもん、そう思うのはあなたしかいないんdから、なにが悪い!!なんて。でも、悲しくなる歌ですな。 『心がくしゃみした朝』はそのまま、心にきました。どんくさい、間が悪いが私の代名詞みたいなものなので、最近それをフルに発揮してしまったので結構隠れ落ちしてました。だから、泣いてしましまいました。心にある、ささいな傷でも溶かしてくれるのがAKIRAさんの歌なのね? 私的には、AKIRAさんに紹介してもらった見和ちゃんにも会えて感激の嵐でした。 紹介してくれた時のメールに、つながれ!と書いてくれたとうり、繋がっていきますね。素敵。ありがとうごさいます!! |
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ハナ
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| 昨日ライブの感想をメールしたんですが、急いで書いてしまったので、う〜ん、まだ、あれもこれも言いたいって事で、アキラさんは、聞き手に、安心を与えると分かって歌を作っているんでしょうか?そ れとも、思っていることをそのまま歌にしているんでしょうか? よくアキラさんのことをよく知る方達は、アキラさんをヒ−ラ−と言っているのを何度か目にしました。私も本当に安心してしまいました。 ドジ選手権、安易な考え選手権日本代表級の私でも、気を張らないで自然でいれる空間でした。変に気を使わず、話したい時に話し、みんなの顔を見てるだけで暖かくなって、幸せ!!って感じでした。寂しさに勝てない、劣等感がだらけなのに見せたくないので大きく見せ噛み付く。 それでもいいよ、大好きだよ。大丈夫だよ!!と殆どの歌を通して言ってくれている気がして、あたたかいものに包まれている気がしました。 帰りに、AKIRAさんが『いってらっしゃい』って言ってくれた意味すごくわかりました。うれしかったです。 AKIRAさんという家に帰って、出かける時は立ち上がる時。今ここしかない。 『なんでオ−ストラリアに、なんで旅にでるの?』という愚問も『旅に出たいから』と言えるようになってきたこのごろ。 この夏のはるかちゃんを遠くから見ていて、実家に帰ってからが本当のはるかちゃんの旅なんだなっと思った。旅に出ることだけが旅じゃないんですね? 旅立ちの日が待ち遠しいけど、今日は今日ってゆう、プチ旅なんだ!!大切にしなきゃ。 私は、やっぱり、『こころがくしゃみをした朝』が1番好き! |
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裕子
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| 19日のライブと20日の講演に行きました。 1日たっても2日たっても気がつくと思い出しています。朝、目がさめると(あー私、アキラさんにあったんだっけ)とまず頭に浮かんで一人でどきどきしています。 とても現実に起こったことではないような、これは現実だよなと何度もあそこにいるときおもいました・・・。 平松社長のいうようになんかエネルギーがでてました(笑)。 それも人を威圧するようなものではなくて、アキラさんのまわりだけ台風の目のようにすごく静かでシン・・としているのだけどなにかおそろしいような感じ。 すごくすごく深いところにあたりまえみたいにこの人はいる・・だからこんな歌を創り歌うことができるんだなあと。 講演で初めに歌った歌、「Born to love」。 聞きながら自分がどんどん深いところに落ちていく気がしました。 真っ暗闇のなかに自分がぽつんといてまわりは風も光もなくただ限りなく広い場所でアキラさんの歌声とピアノの音だけしか聞こえてこない・・その次には自分が小さな子どもになって寝そべりながらぼんやり聞いているような感覚。 すごく厳しくておそろしいところにいるんですねアキラさんは。 甘えなんかゆるされない命がけのところに。 その激しい世界に自分もまた自分の世界を命がけで生きていこうと思います。(わ〜おおげさやなあ私・・まあ、のほほんとしていきますけど、ええじゃないかの精神で(笑) |
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森成弘
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| 辛い事 楽しい事 情けない事 恥ずかしい事 嬉しい事 色々あったけど ホントに良かった. それ以上の 言葉が見つかりません. ありがとうございました. 更に救われました |
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美歩
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| こんなにも心まで裸にさせられるライブは見たことなかった。 こんなにも痛くて、苦しくて、悲しくて、優しくて、切なくて、愛しい、音も声も空間も体験したこと無かった。 なんだこれ? 気づいたら心の一番奥わしづかみにされて身包み剥がされて、知らないフリして見ないようにしてきた一番醜悪な自分と初めて向き合ってた。 ある人に対する嫉妬もコンプレックスも優越感も全部全部見せられた。 全部全部溶かし出されてた。 こんなライブあり? 気づいたら一人裸で立ってた。あとからあとから出てくる涙が止まらない。 ごめんなさい、百回唱えたよ。 気づいたら一人じゃなかった。ONSENSがすべて肯定してくれてた。みんなが隣で支えてくれてた。 ありがとう、百万回唱えたよ。 おかげで、 ようやく、ようやく私たち初めて向かい合えたね。 ありがとう。 ありがとう。 ありがとう。 こんなにも音楽にうちのめされて、そして救われたのは生まれて初めて。 |
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あやか
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名古屋LIVE最高に楽しかったです!
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シンスケ
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| こんにちは!僕19日のライブに参加させてもらった天然パーマの中田ことシンスケといいます!覚えてらっしゃいますか? ライブホンマに最高でした。 特に「心がくしゃみした朝」、「背中」では歌詞と自分の人生を照らし合わせて振り返ってるほど歌の世界に入り込んでいました。早くCDになってほしいです! onsensはじめスタッフさんや熱いサポーターの皆さんは本当魅力的な人たちですね。 みんなonsensの曲に飛んで騒いで泣いて思いっきり自分の感情を余すことなく出しているのがうらやましくて仕方なかったです。 それはみんなたぶん自分に素直な人たちやからなんやろうなぁと自分なりに思ってます。 どこか冷めたところのある僕もみんなみたいにもっと自分に素直になれたらなと思います。 でもこのままonsensのファンでいたならそうなれる日も近いと確信しとるんで、すいませんけどこれからもonsens追い続けさせてもらうことにしました!覚悟してください! それでは次にみんなに会えるのを楽しみにしてます!ありがとうございました! |
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友恵
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| いやはや最高の名古屋3日間を楽しんだよ。 一日目はライブ直前まで食道楽、 二日目もライブ直前まで名古屋食い倒れ。 一度やってみたかった、なんの先入観も気負いも持たずに望むわがままONSENSライブ の体感。 ずっと大好きだしさ、 進化の加速度が魅力的なONSENSだけどさ、 今回のライブで、一歩引いて見て、改めて思ったよ。 また新しいステージに上ってるなあと。 メンバー個々の世界が広がって絡まりあって ひとつになって 上昇気流にのってい くって感じかねえ。 ここじゃないどこか、高みに連れて行ってもらえたよ。 おなかいっぱい、胸いっぱいONSENSでした。 この夜に、しばらくはもうONSENSは聞かなくていいや、と思いました。 だってあたしの中に、最高のONSENSが鳴り続けているからね。 素敵な夜をありがとう。 旅を終えて いつもの日常に戻るけど ちょっとまた いままでと違った 新しい毎日をスタートさせられそうよ。 ほんと、おなかいっぱいだみゃー。 |
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クマ
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| 11/20の一宮に初めて参加させていただきました。クマです。また刺激的な話を聞かせて下さい。次回も楽しみにしてます。緊張してあまり話せなかったんですが,自分も絵が大好きです!今日の「ありがとう」の気持ちを込めて一枚送ってもいいですか?忙しくて絵を描く時間が全然なかったんですが,アキラさんの話を聞いて久々に描きたくなりました。 |
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チベタンみゆき
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| 鶴舞の一日目 みたよ 次の日が一緒に住んでいる恋人のライヴ(@大阪)だったので、 ライヴが終ったら早々にご無礼してしまったけど・・・ 何年ぶりだったのかな AKIRAさんに会うの。 前はAKIRAさんは色んな事を常に一人で抱えていたけれど、 今はAKIRA直営店が全国に出来たから よかったね。それを初めて自分の目で見れてよかった。 音楽をやっているAKIRAさんをじっくり見るのは殆ど初めてだった気がするけど、イイと思った。 TAKEちゃんはなんだか円熟したようで・・・とてもカッコよくなったね。 AKIRAさんがステージで紹介するまで、TAKEちゃんだって分らなかったよ(笑) あたしはこれからもずっと名古屋にいるし AKIRAさんはこれからもずっとココロの裁判官です(「よし」としか言わない(笑) また、 ココで。 |
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みちちょふの友だち
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| ライブは凄いですね。
私は『心がくしゃみをした朝』と『痛いの痛いのとんでけ』の歌詞が心にしみました。 あと、みちちょふが好きと言ってた最後の曲(『おやすみ』)… AKIRAさんも若いしパワーあるし、タケちゃんも色々な楽器が弾けて凄い!と感動しました。 あとリエちゃんもかわいいよね。 ほんとうにありがとうです。 |
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タクヤ(ディジュリドゥー)
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| (※mixiより抜粋) ONSENS 名古屋ライブ 1日目 旅ができる。前回の高崎ライブで感じたこと。たった一回の週末だけなのに、とても長い間いろいろなところに行った後のような心が持てる。今回の名古屋ライブも行く前から、その喜びとワクワクでいっぱいだった。 ヒッチハイクで疲れ果てて朝方に名古屋に着いて、受け取った暖かい笑顔と空気。うん、やっぱりがんばって来てよかった。 リーハーサルに行って、一緒にやろうといってくれた「虹の戦士」。アイヌモシリでONSENSに出会ったとき、イワセさんが口にしていた‘虹の戦死‘、、、その時は、なんだろうそれっておもっていて、ある日cafeで、‘虹の戦士‘の本を読んだ。あーー、これだったんだ、それにしてもいい話。そして、俺も虹の戦士になりてーって思ってた。そして、今回一緒にやった曲が「虹の戦士」。 曲も知らないで、合わせた最初はさすがにうまくいかなかった。けど、詩を読んで、曲を聴いて、合わせた本番。少し、虹の戦士になれた気がした。 ライブ一日目。すごい、そうそう、このパワーだよこのパワー。時間が流れていって、気がついたら、どっぷりONSENSの世界に浸りきっていて、(温泉?)、体が動く動く動く、心が躍る躍る踊る。あの、ONSENSとオーディエンスの周りを包み込む、あったかくて、楽しい、やさしい、エネルギー。。。。そう、これが、もうたまらなく最高!!!!一曲一曲、その曲の世界にトリップする。ビザもいらずにこんなたくさんの世界へ、、、、そして、余韻とともに放心、、、、、 ONSENS 名古屋ライブ 2日目 今日は、ディジュでどんな曲と一緒に遊べるのだろう。案の定、リハーサルまでなにもしらない。それがまたいいんだ。 一緒に遊ぶ曲は「インラケチ」「eejanaika」パーカッションとのセッション。おぉ、、、パーカッションとのセッション。前日のライブ、パーカッションセッションの時に準備をして、時間があまったので、セッション入っちゃおうかな、、、とか考えた。けど、無理!!!もう、YAOさんとリエさんが作り出しているワールドに俺は、足を踏み入れることはまったくできなかった。というか、それがもう最高すぎて、俺も客席で踊りまくりたかった。。。 そんな二人とのセッション。はじめに思ったのは「すげーやりたいけど、無理!!!」けど、やりたい気持ちのほうが断然強かった。やらさせてもらいます。。。でも、どうしよう、俺の技術だけじゃ、絶対についていくことはできません。自分の技術以上のものをださなければ。。。あの世界に行きますか。。。そう、俺は感じている。俺の魂はすべて知っているということを感じている。そこからは音楽があふれてくる。宇宙から紡がれてきた音楽が。。。。。 2日目のライブ。ほとんど、印象とか思い出みたいなものはない。インラケチの前、自分の心の扉をしずかに開く作業をしていた。そして、「インラケチ」やべー、すげー気持ちよかった。。。あ、、、やべ、、、うれしくて、心が乱れてきてる、、、、ふー、、、ふー、、、、時間だ、、、ディジュの音とともに、俺自身が、俺の奥そこに落ちていく、、、そこで、うたう、とてもキレイな世界で。列車が加速しだした、、、、二人のリズムが、俺のまわりを包み込みどんどん上にひっぱっていく、、、最高速だ、、、気持ちいい、、、この前初めて乗った新幹線みたいだー、、、、 気づいたら、みんなと「ヤーマン」って拳あわせていた。みんな楽しそうだった。 次の「eejanaika]はなんだか、すごくリラックスして落ち着いた状態でどんどん音がでてきた。なんか俺うまくなった?っておもいながら吹いてた。残念ながら、そこから残りの曲も放心していて帰ってこれなかった。。。。だから、2日目のライブの印象とか思い出は、ほとんどない。ただただ、最高の時間だった。。。。。。 その夜も、すっごく楽しかった!!!!そして、帰りの日もすっごくすっごく楽しかった。もう、言葉になんてでききれない量の、よいことがたっくさんあった。みんなほんとうにどうもありがとう!!!ONSENSに出会えてほんとうによかった。また会えう日まで「行ってきます!!!」 ヤーマン!!! |
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美雪
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美雪の超力作の感想を(何年か後にはmixiをやめる可能性もあるので)全文抜粋します。コメントもいいのでリンクから飛んでください。 2,ライブ2日目 ライブ前 3,ONSENS LIVE@名古屋 K.D.japon 11.19
4,名古屋ライブの後、日光ライブの前(1) 5,名古屋後、日光ライブ前(2)・・前日。 ・・っていうかわたしのはなし、くだらない気がしてきた。
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| (mixiより抜粋) |
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その他ライブ情報
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| ★2月25日(土)江古田倶楽部(西武池袋線江古田駅南口より徒歩3分。地図) ★2月26日(日)横浜GRASS ROOTS(横浜駅西口より徒歩3分。地図) ONSENS & super percussions。フルバンドのソロライブです。 ★福岡ライブ企画中 |