東京横浜ライブ感想集
※どの曲がよかったなど、感想をメールでお寄せください。
AKIRA天の邪鬼日記での感想。東京ライブ.横浜ライブ
2006年2月25日(土)
江古田倶楽部

1 War
2 Beautiful
3 Unconditional love
4 心がくしゃみをした朝
5 Dancing BUDDHA
6 旅立ちの歌
7 人の一生屁のごとし
8 Percussion(YAO & RIE)
9 Blinkers
10 今日は死ぬのにもってこいの日だ
11 Merry christmas
12 ぼくの居場所
13 Alone
14 おやすみ
15 Ballafon(YAO)
2006年2月26日(日)
横浜グラスルーツ

1 痛いの痛いのとんでけ
2 Hello my mam !
3 Sorry
4 インラケチ
5 Be yourself
6 美しい歌を聴くのはきっと悲しい気持ち
7 moon time
8 Ballafon & Percussion(YAO & RIE)
9 テオナナカトル
10 ミタクオヤシン
11 Brave heart
12 だいじょうぶマイフレンド
13 fragile
14 Happy birthday
15 Dancing BUDDHA
16 ぬちどう宝
ユー
「ONSENS」のコトは「akiramania」ってサイトで知った。
「akiramania」は旅の本とか出してるヒトがやってる日記形式のサイト。
半年前位にフシギ好きな友達から教えてもらった。
このサイトは、イロイロな本とか読んで自分が意識してたコトを
“やっぱりそうだよな!”って再確認させてくれる様なコトが書いてあって、
すげー共感出来るし、
ソレにイイ歳した大人が、どうもくだらないコトばっかり全力でやってて、
その様子が単純に面白くて、そして羨ましくもあるから毎日見てる。
でも正直、このサイトやってる「akira」ってヒトは
スピリチュアルいき過ぎだと思う。絶対普通の社会生活出来てない。
ボクはココまでイっちゃいたくはない。
んでその「akira」ってヒトが、ボーカルやってるのが
「ONSENS」ってバンドで。
ライブ感想集を読むと「ライブで人生が変わった!」みたいな
胡散臭い通信販売の広告アオリみたいなコトが、すげーいっぱい書いてあんの。
何言ってんだ。ライブごときで人生が変わる訳ねーじゃねーか。バカじゃねーの。
ってホント心底思うけど、
客にそんだけ言わせちゃう「ONSENS」ってのを1度“生”で見てみたい。
とも心底、思う。
とりあえず東京横浜2DAYSライブは、2日間全く別の曲やるって言うから
両日でチケットを予約した。

ライブ初日、都内のライブハウスへ辿りつくと、とにかくハコがすげー狭い。
さすが限定30名定員。でも、ココの空気感はキライじゃない。
キャッシャーで配布された手作り歌詞をパラパラ読んでるウチにとうとう、
“音楽の凄まじさ”を体感する強烈な宴が、幕を開ける。
「War」
歌の途中でステージ上の照明がチカチカ不安気に、点滅。
そのまま消える。
暗くて冷たい階段を一歩一歩下ってゆくイメージが急に沸いて来る。
口元が妖しく歪む。ココロに冷たくドス黒いキモチが蠢く。
全てが、全てがどんどん悪くなればイイさ。
そんな風に考えるボクは悪魔に魅入られた?
「Beautiful」
一転、南の島イメージ。さっきの照明はステージを柔らかく照らす。
さっきまでネガティブに引っ張られたココロがほぐされる。
しかもジワジワ系の常夏じゃない暑さ。優しい穏やかな風。心地良い。
半裸の男女が愛を語らう。嬉しい。
「Unconditional love」
ボクはススキ野原みたいな広い広い場所を走る走る。
不意に立ち止まると、ソコは見渡す限りのああ、大海原。
海風に髪流されるボクが360度全ての方向からの視点で見える。
何だか、全ての曲毎にフシギに“場所”のイメージが沸いて来る。
ソレは自分だったり、知らない誰かだったりするんだけど・・・。
「心がくしゃみをした朝」
子宮みたいな場所で淋しく膝を抱える。
でも小さな丸い穴から、光溢れる美しい外の世界が見える。
そして誰かと一緒に微笑む自分の未来?も見える。
ボクはソコへ向かう為に、安全な場所を飛び出した!
「Dancing BUDDHA」
ジャングルジムで遊ぶ、バカなだけが取り得の男子小学生達が
勢いだけでロケット作って月まで行っちゃった!
しかも月に行っても、やっぱりまたジャングルジムで遊んでんの!
お前らソレしかねーのかよ!?
「旅立ちの歌」
暗い路地に長い長い影が伸びる。
孤独。どうしようもなさ。
勇気を出してボクは、旅立つ。
もう長い長い影は寂しさの象徴じゃない。
「強さ」だ。
「人の一生屁のごとし」
祭りだ!
夏だ浴衣だ盆踊りだ!
何てめでたい夜だ!
ヨイヨイヨヨイ!!
そしてダブルタイコのみの歌なしパーカッション!!
スナフキンみたいなマントをぐるりと羽織ったヤツが
雲に覆われた灰色のコンクリートジャングル世界を、ヒトの流れに逆らって進む。
世界一周?灼熱の砂漠。続く大草原。アラビアの言葉。そして祭りの熱狂。
みるみる景色が移り変わってゆく。
最後は、絶対的な光ばかりの高み高みへと、昇る昇る。
ああ、コレは旅だ。コレこそ旅だ!
「Blinkers」
頭上が暑い。足がもつれる。息が苦しい。
“何か”がゴチャゴチャ五月蝿い。
ノイズ。
ノイズノイズノイズ。
でも、自分の真ん中だけは何故かとっても、静か。
ボクは自分で自分の目隠しを、外す。
ボクは自分で自分自身の道を、選ぶ。
「今日は死ぬのにもってこいの日だ」
ネイティブインディアンの乾いた土地。
ゴツゴツ岩山。鷹が青空を旋回する。
お爺ちゃんが笑う。赤ちゃんも笑う。
命は尊い。命はいとおしい。命は、繋がる。
「Merry christmas」
ショーウィンドウはキラキラ。街は浮き足だってる。
ボクはサンタのカッコでチラシ配り。みんな笑顔なのが嬉しい。
メリークリスマス!さっきはブッダで今度はキリストの曲?
でも別にどうだってイイ。ソコに喜びがあれば。祝福があれば。
見上げた夜空に本物のトナカイとサンタがしゃららん飛んだ。
「ぼくの居場所」
イメージではなく、現実に今いる場所がどこなのか、まるで見失う。
ライブ中?だっけ?東京?だっけ?不安がボクが襲う襲う。・・・怖い!
一瞬の軽い眩暈のあと、世界が一気に膨張する。
ボクは牧草地を空から見下ろす。牛?羊?ブランコ?ハイジ?
ただ繰り返される世界は世界は、まるっきり平和で退屈でそして、美しい。
でもボクが生きる場所はココじゃないから、ソレをまた探す旅に出るよ。
「Alone」
0地点。水平線。地平線。
ボクは圧倒的で絶対的な太陽の光のモトにただ、いる。
ソレは、祝福。
人間。人間と言うコト。
人間であると言う喜び。
人間だからこそ、苦しんだり、悲しんだり、泣いたり、
嬉しくなれたり、楽しめたり、出来る。
人間だからこそ、同じ人間である誰かと出会うコトが、出来る。
人間だからこそ、同じ人間である誰かと繋がるコトが、出来るんだ。
「おやすみ」
全部忘れてしまってもイイ。
全部なかったコトにだってすればイイ。
でもこの歌はさよならの歌じゃないから。
新しく美しい始まりを歌う、歌だから。
だからそう。またね。
そう。またねなんだ。そうして全ての演奏が終わったんだけど引き続き、
さっきまでタイコを叩いてた男のヒトによるアフリカの木琴?らしい、
パラフォンと呼ばれる楽器のミニステージが始まる。
初めて見る楽器。下にヒョウタンみたいなのがくっついてる。変なカタチ。
初めて聴く音。ペコポコパンちょっとかわいい音。違うトコにつれてかれる感じ。
音符自体が実態を持つ生き物みたいに、木製の鍵盤の上を遊ぶように転がるように
跳ねる跳ねる!もちろん演奏してる本人だって、すげー楽しそうなカオしてる!
こっちまでウキウキしちゃって、その音に合わせて歌だって歌いたくなったんだけ
ど、
客がそんなコトしちゃマズイだろうってグッと、我慢した。
でもこのバンドの人達みたく、こんなに“音と一緒に遊ぶ”コトを楽しめるなら
自分も、何か楽器をしてみたいかも。なんてすげー久々に思ったり、したよ。

その日の打ち上げは、お客さんでも誰でも参加出来るみたいだったけど、
自分みたいな新参者が混じっちゃダメだろう。って思って、帰るコトにした。
まだライブは、お楽しみは、明日もあるのだし。
ライブハウスから駅までの道のりは、テンションがスゲー高い自分になってたから、
鼻歌を歌いつつ、小学生の時みたく、わざと水溜りをジャブジャブ踏みつつ歩いた。
今から電車乗るってのに、スニーカーはびしゃびしゃになってしまった。
だけどボクはそんなの別に、
構いや、しなかったんだ。

昨晩は興奮の余り朝方にようやく眠れて、目が覚めればもう開場時間な夕方。
こんな大事な日にもいつも通り寝坊する自分自身と、路上駐車の車にムカつきながら
関東ライブ2日目の会場となる横浜市内のライブハウスへ、MTBを走らせる。
会場へ到着すると時間が相当おしてるらしく、開演予定時間はとっくに過ぎてるのに
ハコの前の細い路地では小雨の中、大勢のお客さんが上気した顔でタムロ、してた。MTBを停め、何となしに周りを見渡すと、昨日は余裕が無くて全く気がつかったけ

服はしごく普通なのに足元は何故かハダシのヤツとか(コイツは日常的にハダシなの
か?)、
変なマントみたいなのを羽織ってるヤツとか(スナフキン?哲郎?どちらにしろ旅人
風?)、
歩く度に足首のごっつい金属の輪っか同士がガチャーなんて鈍い音を響かせるヤツと

(その音、自分自身気にならないのか?)、あとそうヒッピー丸出しなグループと
か、
とにかく普段は一体ドコで何してんだろ?なんて強烈なカッコしたヤツラがいっぱい
いる。
少し圧倒されているとようやく開場な様子。逃げるよにフロアに続く階段を地下へ潜
る。
あーゆー風にだけはなっちゃダメだ!でも・・・そんだけ周りの目を気にせず自分の
世界観を大事に出来るってのは、凄いコトなのかも知れないな。自分には出来ない
な。
なんて考えていると、魂を模した白い風船が沢山のっかった布製のレインボーの橋が
フロアいっぱいに架かる、天上界みたいな空間で昨日の続きの宴が、始まる。

「痛いの痛いのとんでけ」
早速すげーイイ歌。やるじゃん。今日のライブも最高楽しみ!!!
そう言えばミクシーでONSENSのライブ1回分はシャーマンのセッション1回分

“ココロの学び”を促す効果があるなんて、誰かが言ってたな。
て言うかシャーマンて!そんなの現代社会にいる訳ねーじゃん!寝言は寝て言えよ!
でもソレが本当ならボクだってボクだって・・・シャーマンに、ONSESNに、
魔法だってかけてもらいたいよ。
「Hello my mam ! 」
しゅるしゅるココロにしみこむしみこむ。
慈悲みたいなのモノ?が自分に降り注ぐ感じすらする。
って何となしに隣のヤツを見ると、
うわ!真横のスキンヘッド、感極まった様子でもうガン泣きしてるじゃん!
ちょっと待てよ!お前、その風貌でそーゆー泣き方しちゃうの!?
「Sorry」
異常な風貌のヤツが異常な泣き方してるから、気になってライブに集中出来ない。
何でコイツはこんな風に人前で平気で泣けるんだろう?恥ずかしくないのか?
って言うか、まだライブ始まったばっかだし。そんでももう泣けちゃう訳?
何かわかんねーけどムカつく!!何なんだよお前!!!!!!!!
「インラケチ」
ちっくしょう。腹たてても仕方ねー。せっかくのライブだ。
訳わかんねーヤツのコトは無視して自分は自分で音に集中しよう。
なんて目を閉じると、
激しい歌声からスグに肯定?みたいな意識?が流れ込んでくる。
でも、ソレはポジティブ?な意識のハズなのに、ボクはとってもとっても
悲しくなって、しまう。
何だコレ?
「Be yourself 」
曲の頭出しにシャララララと、星が流れるような美しい金属音。
優しさ?
ふつふつと勇気が沸いてきて、感謝のキモチさえじわーってしみ出てくる。
今日は、昨日みたいな映像は見えないけど、感情にビシビシくる感じがするなぁ。
でもコレはコレで別に、悪くはないね。
「美しい歌を聴くのはきっと悲しい気持ち」
ボーカルがアキラさんから変わって、さっきまでギターを弾いてた
メガネのヒト(タケちゃん?)がソロで歌う。
その声からは、果てなく高く、果てなく広がる青空が、連想させられる。
でも何だかとっても平坦で、そしてちょっと心元ない位さみしくもあって。
でもとってもとっても、優しくて。
だからカオがへにゃって緩む程度には、嬉しい。
そしてふと、ああ、自分はもう旅に出なきゃいけないんだって言う想いが急激に、
湧き上がる。
ボクは今の居心地の良い場所を捨てて、もう旅立たなきゃいけないんだ。
もうボクは“今のままのボク”では、いられないから。
“何かを終わらせなきゃ”いけないから。
でも“何かが終わる”と言う事は“何かが始まる”と言う、
とってもステキなコトで。
だからソレはむしろ喜ばしいコトであって。
旅。
旅か。
再度、隣のアイツを盗み見すると相変わらずガン泣きしてる。
しかももう涙をぬぐうコトすらやめて、ただただ大粒の涙をこぼし続けていて。
でもソイツを見つめる視線が、いつしか柔らかくなっていた自分に、
気がついたりした。
「moon time」
アキラさんのピアノソロ。
絶対的な大きさ、圧倒的な優しさ。
静かな穏やかさと暖かさに包まれてボクは、嬉し涙をこらえるので精一杯。
(ていうかボクまで泣きそうになってるし!?)
でも隣のアイツは相変わらず恥ずかしげもなくゴンゴン泣いてて、
しかも拳を握り締めて歯を食いしばって、小刻みに震えてもいて、
小学生みたいな泣き方になってる。
ボクはソイツを抱き締めてやりたい衝動に駆られて目を、
そらした。
そして昨日に引き続き、パラフォン&ダブルタイコのパーカッション!!
始まると同時に前の女の子達が「前はもっとエリちゃん(タイコの女の子?)が
ヤオさん(タイコの男の人?)に必死でついてゆく〜。って感じだったけど、
昨日はリエちゃん自身がぐっと前に出る感じになってたね。
パーカッション自体も、前よりも変化があって飽きさせない流れになったし。
久々のライブだけど、バンド全体の技術もすっごく上がってる。
凄いね!何かこのバンド、変化し続けてるね!!」って言ってた。
何だその発言。キモ!常連のつもり?!グルーピー?!とココロの中で悪態をつく
も、
スグに連続する音に飲み込まれる。
始めは戸惑い。迷い。不安。悲しみですら、溢れる。
でもいつしかソレすらも嬉しさと喜びに、変わる。
言葉のない世界で嬉しげに音が歌う。手を差し伸べながら楽しげに音が踊る。
音が鳴る音が鳴る音が鳴る!!!
ああ、ココは虹の森だ。子供の森だ。遊びの森だ。
隣のアイツは泣きながら、流れるような美しいステップで妖精みたいに
踊ってたけどボクは、人前で踊るなんてみっともなくて出来ないから
足元でリズムだけ、歌った。
「テオナナカトル」
一転、ちょっと生唾をゴクリ飲み込んでしまう程の狂気。
アキラさんによる悲鳴に近い狂人風な絶叫が会場を押しつぶしシンとさせる。
ボクは目を大きく見開かされたまま、身動きヒトツ出来ない。
最後に軽いドラム音がタン!と響いて、金縛りはとける。良かった。
いやコレマジでどーなっちゃうんだろう?とか正直ちょっと、怖かったんだ。
でもこんな狂気は普段は出てこないだけで、誰の中にでもあるモノで。
少なくともボクの中には、全然ある。
こんな狂気多分、全然ある。
「ミタクオヤシン」に続いて
「Brave heart」
かすかな希望。小さな光。
ボクは、ボクは、旅に出ようと、思うんだ。
ONSENSは「とりあえず旅に出ろ!」って歌う。
良くはわからないけど、とにかく旅に出さえすれば、何かが、変わるらしいんだ。
旅で色々なモノを見て、色々な体験をして、色々なヒトに会えば、
世界の見方?が変わるらしいんだ。そしたら、いつの間にか、
自分自身も、変われてるハズ、らしいんだ。
ボクは、変わりたい。
自分を、変えたい!
でも、でも旅なんて怖いよ!
旅に出たからって本当に自分が変われるって保証もない!
むしろ状況は今より悪くなるかも知れないし!
でも、この歌は何も信じられないボクにとっての安息の歌。
絶対に見捨てない愛。絶対に裏切らない愛。
全肯定してくれる、シワくちゃ笑顔のお婆ちゃんの、愛。
だから、信じれる。
そしてこの歌は弱いボクの背中を押してくれる激励の歌。
優しさゆえに、厳しく接してくれるお母さんの、愛。
だから、頑張れる。
ソレだけを頼りにボクはゆこうと、思うんだ。
「だいじょうぶマイフレンド」
昨日のステージで祭りソング「人の一生屁のごとし」を歌ったベース担当の
背が高いヒト(リュウさん?)がソロで歌う。
昨日も思ったんだけどこのヒト、ちょっと尋常じゃない位のダミ声。
そんな声でボーカルかよ?とも思うけど、まあ味があるっちゅーか。
つーかまあぶっちゃけ、もっと聴いてたい感じっちゅーか。
何故か安心させられも、する。
しかもスタッフらしき人達がボーカルでパート参加。
メンバー以外も歌ってもイイんだ!って雰囲気に、サビのトコロではお客さんも
ココロの高まりを我慢し切れず、競うように超超超大合唱!
ちょっと過剰で異常な盛り上がり!
普段はこーゆー状況になっても意地でも歌わないボクも、
どさくさに紛れて喉を全開に開いて怒鳴るように声を出す。
自分自身に言い聞かせるように歌うよ。
どんな時だって、どんな風だって、そう、だいじょうぶマイフレンド!
「fragile」
再度、静寂。アキラさんのピアノ。静かに静かに、丁寧に丁寧に、言葉を紡ぐ歌。
前から3列目の左端を陣取ってたボクは、後列にも静かで心地良い音が届くように
膝を折って体操座り。
と同時に、こんな風に他者を気づかう自分に、驚く。
相変わらず隣のアイツはゴンゴン泣いてる。
ふいに後ろのランニング野郎がアイツにドリンクを差し出した。
アイツは少し驚きつつも小さくペコリおじぎをして、ソレをヒトイキに、飲んだ。
ボクの中を穏やかであたたかな何かがゆっくりと、広がってゆく。
「Happy birthday」
さあ祝福だ!誕生を、存在を、生まれ変わりを、そして回帰さえも、祝っちゃおう!
頭上に架かる虹の橋から真っ白な風船がヨーイドン!で大勢降りてくる。
その祝福の象徴は、みんなのタッチによって会場いっぱいに飛ぶ飛ぶ飛ぶ!
風船は笑顔と共に隣の誰かに惜しげもなく受け渡される受け渡される。
風船がギフトされるのと同じ速度で、歓喜が隣の誰かにどんどん連鎖する。
連鎖すればする程、どんどん増幅もする。ドコまでもドコまでもドコまでも!
そう、もうコレ以上ないって位に!!!!!
祝福を誰かと分かち合うコト。歓喜を誰かと分かち合うコト。
ソレは既に・・・愛ってヤツの一部なのかも、知れない。
そしてアンコールは
「Dancing BUDDHA」!!
DA・ダンス!DA・ダンス!
DA DA DA DA DA DA DA DA・ダンス!
みんなもー、ビョンビョン跳ねながら踊る踊る踊る!!
クチは開いちゃって!カオもヒラいちゃって!
ああ、ああ、もう我慢出来ない!!!!!
人間のカタチをした“嬉しさ”が左右に大きく波打つ中、
前から2列目のド真ん中、ほんの一瞬だけ空いた小さな空間にボクは飛び込んだ!
ボクも踊る!ボクだって踊る!!!!
DA・ダンス!DA・ダンス!
DA DA DA DA DA DA DA DA・ダンス!
体を激しく揺らして両足は大地を踏み鳴らす。時折、両手を天に掲げる。
踊り慣れて無いボクは、明らかに変な動きしてるだろうけど、
もー別に誰かに変な風に思われたって別にイイや!今楽しいコトの方が大事!!
不意に隣のヒトと体がぶつかる。でもソレだってむしろ笑顔を交わすキッカケにな
る。
踊るって、踊るって、スゲー楽しいんだなぁ!!!
そう言えば“歌”“踊り”ソレ自体が、元々は神様に捧げる“祈り”だったって、
何かで読んだコトがある。
じゃあこの踊りも祈り?ただ楽しくて体を動かしてるだけだけど祈り?
だとしたら、祈りって祈りって・・・仰々しくて畏れ多いモノかとも思ってたけど
意外と“身近で”“楽しい”モノなのかも、知れないね。
じゃあ今は、体いっぱい心いっぱい祈っちゃおう!
踊れ!ボク!祈れ!ボク!ダンスダンス!DA・ダンス!!!!!!!!
「ぬちどう宝」
ぬちどう宝。命は宝。
さっきまでダンスで地鳴りさえおこっていた会場は、急速に穏やかさを取り戻す。
ボクのエキサイトしていたココロも、感謝と幸福と優しさで静かに満たされる。
満たされる。満たされる。ただただ、満たされる。
とっても美しい時間を、ありがとう。
他のお客さんの顔も、まったく同じコト言ってて、言葉は交わさなくても、
ボクらはヒトツなんだなぁ。って、じいんって、したよ?


ライブ後はフロアの真ん中に料理の乗ったテーブルが運ばれてきて、その場で打ち上
げ。
昨日はそのまま帰っちゃったけどせっかくだから・・・今日は参加してみようと思う
んだ。
グラス片手にトイレに通じる狭い通路の壁にもたれながら賑やかなフロアを眺める。
他のお客さんはONSENSメンバーと話をしたり、誰かと談笑したりしてるけど、
ボクはメンバーに話しかけるつっても何話してイイかわからないし、
同じ時間を共有した“同士”のようなお客さんと言えど、知らないヒトに自分から
話しかけるとか、そんな“負け”みたいなコト絶対に出来ない。
そんな風にじりじりと二の足を踏んでいるウチに、いつしか
興奮の余りの高揚は怒りのような高ぶりに、ひっくり返って、しまう。何だ。
何でみんなそんな楽しそうにしてるんだ。
何で自分はこんなトコロでヒトリを痛感させられなきゃいけないんだ。
スタッフはもっと気を配って、1人で来てる客に話しかけたりするべきだ!
まあ周りのヤツラみたく、初対面でやけに話が盛り上がるってのもキモチ悪いけど!
ソレに、ソレにさっきのスキンヘッドのアイツだって、男のクセに人前で泣くなよ!
そんでそんなヤツにグラス差し出すヤツも差し出すヤツだ!
全員クソ!!ココにいるヤツラ全員クソクソクソ!!!!!!!そう。後で本で読んだんだけど、自分のキャパを越えるあまりに大量の“聖”を浴び
ると、
ひっくりかえって自分の中の“汚”が大量に溢れ出てしまうコトがあるらしくて、
(ソレってある意味・・・洗浄。って言うか“浄化”みたいなモンなのかな?)
だからって訳じゃないけど、その時のボクは自分がその賑やかさに上手く参加出来な

悔しさから、目につく全てを否定、したんだ。
だってそうしないと、自分が自分がその場に、立っていられなかった。
から。そんな時、唐突に後ろからスタッフらしき女のヒトに良くとおる優しげな声で、
「テーブルのゴハン食べてってね〜」なんて話しかけられる。
急に声をかけられて不意をつかれたのもあるけど、
すげー自分勝手なコトで腹をたててた自分を“見透かされた”感じがして、
ソレが急に恥ずかしくなって、カーッってなって
ボクはその声を振り払うように、グラスを
“ガチャン!”
と大きな音を響かせて、カウンターに叩きつけてしまう!そうその時に、
振り向きざまに見てしまったそのヒトの
ビックリしたような、
怯えたような、
そして少し悲しそうなその、
カオを、
ボクは一生、
忘れはしないだろう。

そのヒトにそんなカオをさせてしまって、どうして良いかわからなくなったボクは
逃げるようにライブハウスの階段を駆け上り、MTBに飛び乗る。みんな死ねばイイ。みんな死ねばイイ。みんな死ねばイイ。みんな死ねばイイ。
みんな死ねばイイ。みんな死ねばイイ。みんな死ねばイイ。みんな死ねばイイ。
みんな死ねばイイ。みんな死ねばイイ。みんな死ねばイイ。みんな死ねばイイ。
みんな死ねばイイ。みんな死ねばイイ。みんな死ねばイイ。みんな死ねばイイ。始めは「あの女のヒトにごめんなさい」って思ってて、
でもソレが「自分は最低だ」になって「自分がキライ」になって、
そしたら「みんなキライ」に変わって。
自分を呪う全てを呪う、そんな言葉を繰り返し繰り返し唱えながら、
アップダウンの多い街をただただ走り抜けた。雨はもう、止んでた。
気がつけば家のすぐ近くのいつもの港まで、もう来てた。
MTBを投げ停めて、コンクリの防波堤に腰を降ろすと、
スグに潮騒の強いニオイに、抱き締められる。
夜風に頭を撫でられると、また感情がどっと吹き出てきた。あのヒトにイヤな想いをさせた。とか、
でも。とか、
いつもこうだ。とか、
もう死にたい。とか。
自分を責める言葉を吐き続ける。
ソレは、とてもとてもツラい時間。でも、ボクにとってソレは日常。
だってそうしてるウチは、少しドロリとしてはいるけど、甘くて生温かい世界に、
浸っていられるからね。
まるで食虫植物に溶かされて、幸福のままゆるやかに死を迎えるみたいにね。不意に鳴り響く、船の出港を告げる汽笛の音に
我にかえされる。ボクは、ボクは小学校の図工の時間に太陽を黄色に塗って、
アタマがおかしい扱いをされた。
変なヤツ扱いされた。
1度、そーゆー立場になっちゃうともうずっと、そのままで。
その後も、コトあるごとに悪い意味で、特別扱いされ続けた。
軽いイジメだった。
ソレはとても、
悲しかった。
でもボクは自分では全然普通だし、正常だと思う。
でもソレがあんまりイヤだったから、また“おかしい”なんて思われないように、
出来るだけ出来るだけ、普通に見えるように生きて来た。
ソレにまたそんな風な想いをさせられる位だったら。って、
まず初めからヒトとは距離を取るようにして、生きて来た。
自分を守る為にはソレ以外どうしようも、
なかったから。でも
ホントは、ホントはボクは、
作った自分じゃない、ウソじゃない自分で、生きてゆきたいし、
ヒトと距離を取ったりしないで生きてゆきたいし、
ましてや今日みたく誰かを傷つけたりせずに生きてゆきたい。だってボクは。
ボクはボクはボクは、あのスタッフのヒトに話しかけられて本当はとっても
嬉しかったんだ。
ソレに泣いてたスキンヘッドのアイツとも話したかったし、
お酒をあげてたアイツとだって話したかったし、
出来るコトなら3人と友達にだって、
なりたかった。
でもボクはいつだって想うコトが上手く行動に、出来ないんだ。

ああ、神様。ボクはボクは
もっと素直な自分でありたい。
もっと優しい自分でありたい。
もっとヒトを傷つけない自分でありたい。
もっとヒトと笑いあいたい。
もっとヒトとわかりあいたい。
もっとヒトを信じたい。
もっとヒトを愛したい。

ざざんざざぱん。
いつも通り海は、言葉では何も答えてくれない代わりに波だけ返してくれる。
でもその波は、いつだってボクを慰める歌を歌ってくれてるって、知ってるから。
ソレがあんまりあんまり嬉しくて、ボクは膝を抱えたまましばらく顔をあげずに
優しさの響きに包まれて、いたんだ。

そしてボクは翌朝一番に、大学に休学届けを出した。
もちろん親に相談もしてない。
ボクはなりたい自分になる為に、ゆかなきゃいけないから。
もちろん、なれるかも知れないし、なれないかも知れない。
でもどうにもならなくても、ソレならソレで別にイイ。とも思える。
だから行くだけ行ってみようと、思うんだ。
ONSENSに背中をおしてもらったし、ね。ボクは旅に出ようと、
思うんだ。

ジュン
いやいや、しばらくぶりに生ライブで、もうすっかり驚いてしまったよ。
アキラ&タケさんプレゼンツの頃と比べ物になんないくらい、音に厚みや奥行きが出てたし、なによりグルーヴしっかり出てました!
ありゃ、プレイしてるメンバーとお客さんと一体化、ブレンドがうまくいってる証拠だなって、思いました(笑)
リズム隊のバックアップと、タケさんリュウさんのメロディーと、アキラさんのボーカルと、複雑にコール&レスポンスになってて、ポリフォニック。
歌詞カードのデザインもかっこよくて、レインボーのオーガンジーの布も効いてて、ローディーの雰囲気がすっごくよかった。
まゆみさんには会場で会えなかったけど、歌詞パンフの色付き麻ひもを見て「あ、まゆみさんのアイデアだな」って、まゆみさんのDNAまで感じて、微笑ましかったよ(笑)
ライブ始まるまでどしゃぶりだったし、時間も押してたけど、あのライブの時間、確実に水神様が降りてたね!
バラードの時、ちょっと後ろに引けて聴いてたら、ひげのついた龍さんが頭上に来て見守っている気配がしたの。。。
そういうナチュラルミスティックな体験も、あのライブの日はありましたよ。
あの日、ダーリンはOnsensのCDしか聴いたことなくて、生ライブは初だったから、大興奮だったです。
奴もギター弾くし、ロック好きだけど「今まで行ったどのライブより、めちゃくちゃよかったぜー」って大喜びでした(笑)
ダーリンはよく「ミタクオヤシン」を口ずさんでいます。ほかにも機嫌がいいときはそうかな?お気に入りらしいです。
私は二曲目の「Hello,My mam」で、涙がこぼれてしまいました。
私の母上殿の干渉が度を過ぎる時、私の内面ではあの曲みたいな気分になるもんだから、つい波長が合ったんだろうと思います。。。
あと「インラケチ」「Be yourself」「ミタクオヤシン」が好きですね。
「インラケチ」の音は確実にグレードアップしていたね、かっこよかったぁ!
あと笑ったのが「だいじょうぶマイフレンド」だな。ユーモアも効いてるし、音のセンスもいい。
歌詞の内容も、みんなのノリも、んもうほんとにゴキゲンだったです!
今週末は来日しているローリングストーンズのライブに出かけます。
もう最後だろうから「歴史の目撃者」になってこようと思います(笑)
でも、これはリュウさんにも送ったけど、ライブのグルーヴ感だったり、楽曲の音楽性だったり、その点ではOnsensは世界でただ一つだって思います。
かつてのプログレみたいに、ライブが生き物みたいで、そのつど「二度とない何か」が漂ってるね。
バンドとしてのことも、裏方クルーのことも、それぞれいろいろあるだろうけども、いい具合に転がっていくといいね。
アキラさんも旅して、みんなも旅して、そういうのが有機体みたいに生き続けるといいね。自分自身もそうありたいと思ってます。
Yoshie
AKIRAさんから貰っているのは癒しというより励ましですよね。
それはいつも言ってる「自分の中に眠っている野性」に届く様なパワーが言葉の中にあるからなのでしょう。
ライブの時の歌が「私のために選曲してくれたの?」って思えてしまうのは何故か。
普段無意識に閉ざしているものが、パッと開けられてしまって、それでいてこんな私を全面肯定してくれる、そっと包んでくれる、そんな力がどの歌の中にもあるからなのでしょう。
傷つきたくないから弱い自分を見たくないから…一人でいる方がひきこもっている方が楽なんだけど、それじゃだめって思っているもう一人の自分がいる…
ちっぽけでも傷ついても、だいじょうぶって言ってくれるから、新しい自分に出会いたくなる、力が湧いて来る、一歩踏み出してみる…
春だから、春だから、心も身体もしなやかにしなやかに…
リエ(パーカッション)
ミクシより抜粋。
このライブ個人的にすごく思い入れがあったので、気合入れてました。
江古田は聴いてくれてるひとたちの表情がよく見れて感じれて、すごくあったかかったです。
横浜には、両親が来てくれたり、友達たちがたくさん来てくれて、ほんとにうれしかったな。
特別でした。
最高でした(涙)
みんなに感謝!
千秋
先日の江古田ライブで初ONSENSを体験しました。
どの曲もそれぞれ身につまされる思いがしましたが、その中でも特に印象に残ったのは、
Dancing BUDDHAとBlinkersです。
前者の曲はもう歌詞が大好きで一緒に踊り狂いたい感じでした。
後者の曲は演奏がとても印象的だったし、歌詞がその時の私にガツンときました。

アキラさん初めまして!拓ともうします。
先週の横浜ライブでイネスのきのこ服きてた4人組のひとりです。
あ、感想です感想!そうそう横浜ライブ気づいたら開いちゃってたのです。(←なに
が?)びっくりするほどに!!
そりゃ確かにテキーラショットで5、6杯はいってたんですが酒のせいじゃないんで
す。
会場の知らないみんなに全然知らない人たち、今日はじめてグラスルーツっていう空
間で一緒になった
みんなだけど友達のような、ある熱狂を共有している一体感とゆーか
とにかく心がガン開きなっちゃったわけですよぅ。気づいたらみんな最高!ってかん
じでもー“心がガンビラキ”知らない人たちにガンビラキ(友達以外にガンビラキってな
かなかないもんだし)
いやぁー開くってめさめさ気持ちよいですね!!ハッピーってきっとこういう感
じ!! 横浜ライブありがとうございますっ
これからもガンビラキで!!
追伸:神の肉読みました・・・最高でしたっ!!次、旅にでるならそれはメヒコへ!

yuko

ナオキがアキラさんの後援 会会長と名乗るくらいの大ファンで 早速 ライブ後にアキラマニアにメールして興 奮してました。  私も興奮が未だ冷めやらず この興奮状態をどうしたらいいんだ あーと思ってた所にナオキからここにメールすればいいんだよ と教えてもらい ず うずうしくもメールさせていただきます。

この間は本当に雨の中 ライブに行ってよかったです。前売りソー ルドアウトって書いてあるし 入場できるか判らないままキノコ服を仕込みグラス ルーツに乗り込みました。
ナオキ帰国鍋パーティを開催した時に奴はスーツケースをガラガラ ひいてきました。 我が家に居候のつもりかー!と衝撃を受けたところ 中身は全部  イネスの作った刺繍服。奴は豪快な男で全部 買い占めてきたんだそうです。おみ やげにって一枚 選ばさせてもらいキノコブラザースが誕生しました。
イネスの服を着たまま寝てしまったんですけど不思議なことに 抱 きしめられてる感覚で 安らかな気持ちになれました。 

スタッフの方々が親切で入場もさせてくれて しかもビップ席まで 占領してしまってテンションあがりっぱなしでした。  しかも以前 祭りの会場で 話したことのある私の面影を うっすら覚えていてくれたアキラさんにライブ前から ノックアウトです。韓流ファンがペに熱狂するかの如く 私は失神寸前でした。
いやあーアキラさんホントに凄いですよ。 絵も描いて写真も撮っ て文章もかいて詩も書いてそしてバンドまでやっちゃうなんて。そんであんなにお客 さんが来てみんなオンセンズが大好きで、音に身をまかせるのはもちろん 歌詞をよ く聞いていて 心に染みちゃって 涙を流して 癒されて  イネスのキノコ服を着 ている私はセッション受けてる気分になりました。
一週間経つ 今でも あの日の事を思い出すだけですごーくポジ ティブな気分になります。
音楽好きでライブにはよく行く私ですが、時間が流れても興奮冷め やらぬライブは初めてです。

またオンセンズのライブに行きたいです。  どんなに人の視線が 厳しくても 職務されてしまってもキノコ服で駆けつけるつもりです。  そういえ ば アキラさんのお宅に警察の方がいらっしゃったんですね。 警察も気になるくら い ビックなんですよ。非常に影響力を持っていると認識されてるんですね。アキラ マニア教団の教祖だと思ってるのかもしれませんね。 

今度キノコブラザースはダチャンボを応援しに横浜にて落ち合いま す。アキラさんも是非キノコ服を着ていらしてください。そんでダチャンボは歌があ まりないんでマイクジャクお願いしまーす。

ubu
ミクシより抜粋。
初っぱなから涙がとまらなかった。。
「war」
見たくもねえから目をえぐる
聞きたくねえから耳をそぐ
It's a war it's a war it's a war
誰かオレを
It's a war it's a war it's a war
止めてくれ
言いたくねえから舌をぬく
嗅ぎたくねえから鼻をもぐ
It's a war it's a war it's a war
誰かオレを It's a war it's a war it's a war
つぶしてくれ
war!
メサイアなんてこない
救いなんかてない
おまえだけがおまえを
救うメサイア

私が新大久保で過ごした2ヶ月。
ヒーリングの世界から足を洗おうとした時期。
そして実家が嫌で思い切って新大久保ハウスに2ヶ月限定できたのに、、凄く落ち込む生活がまってたなんて。。
天井が青、壁も青、扉が無ければプライベートの空間もない。
空気は流れない。お日様もない。
ヒーリングで出会ったこの部屋。今の自分はヒーリングから離れたい。見たくない。聞きたくない。
この部屋は自分のものではない荷物でいっぱい。
ごちゃごちゃしてる。
自分の匂いはしない。
狂いそうだ。狂いそうだ。
吐きたい。吐きたい。帰りたくない。
自分のお家に帰りたい。自分の部屋に。。
でも動けなかった。1度帰るともう動けなかった。
狭いトイレ
汚いトイレ。
汚くて吐く気にもなれなかった。。
部屋で吐いてしまった自分。
どこかで吐きたくて。。
ついにゴミ箱に吐いてた自分がいた。。
こんな自分がいるなんて。。。
すごく怖かった。
みんなが寝静まってることに睡眠時間削ってもしてしまう自分がいたんだ。
自分の心、自分の姿。世界で1番汚い。醜い。
そのときの気持ちがこの歌に凄く響いた。。。
でもそれがあって、私は気づいた。
人は日の力や、食べ物の力が必要だって、
田舎で知らず知らずに私は食べ物の大切さ、ほうれん草もぎをしてて身体で感じてたんだ。。
日が当たらないとこんなに人間へこむんだ。
食べ物食べないと精神力も身体もダウンなんだって。。
大久保のお家の人間関係も初日は大変だった。
でも最後には円満になったの。
まさに 「Beautiful」
新大久保で飛び出した!
おもいっきり日のあたる場所。
何もない広い空間。
居心地いい人達に会おうって!!
「Unconditional love」
そしてみんなに支えられ、マクロをしたり身体気づきワークショップに参加したり、いろんな人達に出会い
身体を築く旅が始まったんだ
でも今回はこの曲が、この流れからよりいっそう涙があふれ出てしまった!!
リハからもずっとずっと涙でてきちゃう曲。
「心がくしゃみをした朝」
わたし幸せになる価値のない人
ずっとずっとそう思って生きてきた
君はちょんとわたしの鼻をつついて
バカ言ってらって微笑んだ
世界のすみっこで叫ぶ
君が大好きだよ
自販機から産み落とされた缶コーヒー
ほほにあてた淋しいぬくもり
必要ない 必要ない
おまえはいらない人間だ
そんなはずないそんなはずない
いらないものなどこの世にない
心がくしゃみをした朝

今までの流れや、今回主催を頼まれながらも、自分の居場所が落ち着かなくて、、主催からスタッフへ降りた。
それでも、何もできなくて。。落ち着かない自分で、ふらふらしてて。。。本当に自分が嫌だった。みんなに迷惑かけてる。
変わりたくれ、リセットしたくて沖縄に行こうと思った。
なのに、祖母の入院。沖縄も仕事もやめた。
なのにすぐに飛んでいけなかった自分がいた。
怖かった。怖かった。まだ癒せない。。
さんざん自分で日記にいっておきながら。。。
みんなを裏切ってしまってるような気がして、、
私凄く自分がいやだった。。このミクシーからも逃げたかった
歩く度にみんなに迷惑書けてるようにおもえたから。
風邪もひいてるのに動いて。。みんなにうつさせてしまったかなとか。。誰かがそばにいる時は平気だった。
1人になったとたん、、、凄く怖くなった。。
私これからどうするの??ってね。。
何処にもいけない。何処にもはまれない。
わからない。わからない。
「Dancing BUDDHA」
これで涙がふって消え去った。
今までヒーリングで内側をみてきたこと。
でも私は違うって声がきこえて、さんざんみんなには責められたけど抜けだせられたこと。
今私はこの「Dancing BUDDHA」な感じ★
この「Dancing BUDDHA」が好き★
「旅立ちの歌」
北海道に旅だったISAの事思い出した。
高碕ライブで隣にいた彼の姿今でも覚えてる。
動きたい。動き出したいって伝わってきた。
その勢いで私もいさも名古屋にいた。
名古屋でもこの曲聞いて感じたね。。
そして今回はここにいない。
彼は私より先に旅立っていた。
主催はおりてしまったが。私は彼に拍手したい。
今回があったからこそ、いさは今そこにいる。
それでいいんだ。
うじうじしている私より立派だ!!
どうどうとしていていいんだよ!!
「人の一生屁のごとし」
りゅうさんのVO!
何処の酔っぱらいオヤジだ??って思うように堅い心が打ちくだかれた。
りゅうさんも仕事しながらも練習して、、
みんな凄かった。。
苦しいのは自分だけではない。
でもみんな楽しさがあるからこそ、やるんだ。
人の1生なんてほんと屁のごとし!
遊ばにゃ損損!!
たけちゃんとチョコ工房したときの空間が思い出された。
「alone」
厳しかった。。
そう、いつの間にか依存してしまいがちな自分に はっとした。
いや何となく気づいてた。。
でも歩かなきゃ。
自分の足で。

新しい夜明けがくる
血まみれの雲を破り
生まれたての陽が雪を溶かし
蒼い闇が終わる
まだ見ぬ地平線へ
まだ見ぬ君をさがし
ぼくはひとり旅をつづけてきた
ここで君に会うため
欠けたパズルを埋めるように
出会いはすべて用意されてる
みんなちがってみんないい
ちがうからこそ求め合うんだ
ぼくの後をくるな
ぼくは導かない
ぼくの前をゆくな
ぼくは従わない
ぼくとともに歩め
同じ痛み抱えて
ぼくたちはひとつだ
alone …… is not lonely

あたし、どうすればいいんだぁ〜〜〜〜〜〜!!
どう歩こう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
「おやすみ」
この曲で少し心落ち着いた。。 沢山泣いて発散けて
でも元気なようで、とまどいもありの1日目が終わった。。。。。。。。
初めて生で聞くバラフォンの音。
木琴にひょうたんがついてる楽器。
こんな素敵な音がこの世の中に存在するんだぁ〜〜
森の中や泉のなかにとけてしまいそうな凄くきれいな音だった。
気持ちよくて気もちよくて永遠に聞いていたい音だったなあ

昨日の戸惑い。。
まだ心が晴れない。。
しかも私スタッフなのに又しても遅刻。。
もうとことん自分が嫌になった。。
何もしてないじゃん!!
自分が嫌で嫌でそうしていいかわかんなくって
もう、このライブの場からも日本からも逃げたかった。
居たくなかった。車の中でも何も言えない。
気の利いた会話さえできない。。
ただみんなについていってるだけ。。
それが精一杯だった。。
ライブ前でただでさえ時間が遅れ焦りもあるのに
AKIRAさんにインドの話相談した瞬間涙が出てしまった。
横浜ライブ
もう自分の気持ちもいっぱいいっぱいではち切れそうだった。
そ・し・て・始まる
「痛いの痛いのとんでけ」
痛いの痛いのとんでけー
空の果てへとんでけー
もうその一言聞いただけで、
たまってた涙がどっとでてしまった。
またしても打ち崩された。。 「Hello my mam !」
マクロを体験し、癌の祖母にも体験してもらおうと 自分の身体でわかったこと家族に伝えようとした。
でもなかなかわかってもらえず、よけい家族を混乱させて しまった。。お母さんごめん。。わかってる。わかってる。
でも食べて吐いてごめんね。。きちんと食べれなくて。。
母の食事。。
「Sorry」
マクロを必死に伝えた。
他の治療法も。
でも家族は科学的な方法しかとらない。
おばあちゃんに会った。
おばあちゃんは寂しそうだった。
私がきて嬉しそうだった。
人間の大切な部分って何だろうね。。
繋がりって。。。
簡単に変えられない。
人にはそれぞれの環境があり状況がある。
わかってる。わかってるよ。でもでも 私、文句いいながらも、過食嘔吐しながらも、 家族のこと大好きだからこそ、必死なの。。 本当に大切なことに気づいてほしいの。。
ほんと、ごめん。。。
もう涙はとまらなかった。。
そしてついにきちゃったよ〜〜〜〜
「Be yourself」
この曲のAKIRAさんのハーモニカや、たけちやん、 みんなのサウンドで、たまってたものが爆発した。。
やられた。。。。。。
涙も心も狂ってしまいそうだ!
もうだめだ。やられた。。。。
やっばぁ〜〜いっっ!!!
そしてついに・・・・・きた・・・・
やられた・・・・・・・・・・・・・・
今の私にとって大洪水だった。
今まで歩いてきた道、全ての思いが入ってた。
うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!って。
ライフルでドッカンとやられた・・・・・・・・・!!

「美しい歌を聴くのはきっと悲しい気持ち」
たけちゃんの新曲。
凄く優しかった。。
ライブが終わってから、ずっと心の中に歌が何度も何度も 優しく響く。2日間くらいずと口ずさんでいたかなぁ〜〜
「ムーンタイム」
私の名前にも月があるように月の歌は凄く好きだった。
凄く心地よくて凄く気持ちのよいメロディ。
すごく神秘的なものだった。。
月や夜空や宇宙に抱かれた気持ちになった。
「テオナナカトル」
実は私、この曲は苦手だったんだけど、 今回は好きだなって思えた。
自分でもびっくりしたんだ。
「ミタクオヤシン」
これ聞くと、心があったかくなるの。
「Brave heart」
またしても第二の涙の波がきた。。。
「だいじょうぶマイフレンド」
この曲で、みゆがそばにいてくれて抱きしめてくれたり
「fragile」で又、、ぐっときてしまい
 
「Happy birthday」であやがそばにいてくれて、 一緒にくす玉ひっぱって。。
みんながそばにいてくれた。。。
こんな私でもみんながそばにいてくれた。。
あたたかかった。。
「ぬちどう宝」
すごく最後に聞けてよかった。
とても綺麗な曲。
みんなの心が一つにまとまったように感じた。 すごく厚いライブだった。
あれれれれ??
気づいたら私すっきりしてるぞ!!
昨日までは、北海道、沖縄、都内?
鎌倉??引っ越しが先?前橋?インド?
前世療法??うん??
何処?何処?何処?ってあたまぐちゃぐちゃだった。
もういい!
あたしは今いきたいとこに行く!
インドに行ってみよう!!
まあ思った時からすでに旅は始まっていたんだ。
ここにくるまでにいろんなつながりがあった。
掘り下げると
インド→放浪1ヶ月生活→新大久保ハウス→
ONSENSライブ→内観・ヒーリン→AKIRA&TAKE
→陶芸弟子入り→真下由樹・真下隆介・真下家との出会い→
あっちまま→真下由樹に似たスピリチュアルな整体師→江原さんの本→詐欺→東京生活→実家での荒れた生活→父・母→
祖父・祖母→戦時中インド・ジャワに別れインド行った部隊は死亡。祖父はジャワになって生き延びた。そして今ここに私がいる。
逃げたこともみんな次のステップになってるね。
みんな繋がっていたんだねぇ。。
今回ライブ主催ぴりか!!
本当にご苦労様でした。
今回はもう、スタッフといいながらも、毎日自分のことで
必死で、、まわりをみてあげることも、気をくばることも
できなかった。。。ごめんなさい。。 きみちゃん、あにおぉ、あいりん、まさきちゃん、
みずほぉ、とし〜〜、まゆみさん、あやちゃん、みかちゃん、いさ〜〜、ハイビジョン、AKIRAさん、TAKEちゃん、
YAOさん、りえちゃん、りゅうさん、りこちゃん、しんや、
その他もろもろ、、、もうみんなみんなご苦労様でした!!
みんなみんな大好きなんだっ!素敵な2日間をありがと!
★ぶちゅっ★ インドにいって崩しまくるぞ!!
私のライブ始まるぞ〜〜〜〜〜

ケイジ
 aloneは聞いてたのでアキラさんの唄は知ってたんですが、横浜ライブで初めて ONSENSの音を聴いてショックを受けましたよ。
もう、予想外。正直、予想の何百倍もの素晴らしい音と唄!(これこそ想定外!!!)
あのライブ以来、頭の中にアキラさんの声が、ONSENSの音がリフレインして困ってます。
早くCDにするか、たくさんのライブをお願いします。
ライブは一人で行ったのですが、終了後、アイリンさん(Mixiを紹介してくれまし た。)や大阪から来てた泰順、日光に住んるユウスケくんだっけ?が声をかけてくれ てうれしかったなぁ。
ONSENSはあったかいなー。もっとライブにに行って友達作りたいと思います。
アキラさんとも握手をしてもらい、手がとても温かく、このあったかい場所はこの手で作られたんだなぁと、なんだか納得しちゃいました。
いずれ僕もこんな手で人との輪を広げたいと思います。
曲の感想、またメールしていいですか?
仕事場からなので一気に書けません><
ライブは本っっっっっ当にサイコーでした。
いろんな力や勇気を貰ったみたいです。あいがとうございます。
是非、また行きます。
トシ
ミクシより抜粋。
いつの間にやらご縁で知り合い、
気が付けば高知ライブから
すべてのライブに参加している常連になり、
今回はスタッフとして参加した。
東京、横浜ライブははじめの主催ができなくなり
今回のメンバーがアキラさんから頼まれ
ライブをやることになったので
ライブ会場や日時も決まっていた。
フライヤーも作ることなくアキラさんの
ブログの宣伝と、スタッフの友人
アキラマニアの予約でチケットもsold out
したので、地方のライブの苦労とはまた
違ったものだったろうと思う。
今までのライブをとうして一つの祭りの形が出来上がっていて
それがオンセンズライブの醍醐味とでも言えよう。
ライブはもちろん、その後の打ち上げで
集まった魂友達と宴を楽しみ
そして地方から駆けつけてくれた仲間達を
受け入れる雑魚寝宿。
東京は俺が名乗りをあげて問題なかったが、
横浜がなかなか見つからなかった。
泊まる宿までこっちが面倒をみなければいけないのかと
声があがったが、俺自身がライブをとうして
たくさんお世話になったので、用意したかった。
旅友達のダイに頼んで彼が知り合いに聞いて周ってくれたが
結局見つからず、彼が家を提供してくれることになり
やっと東京横浜ライブの受け入れ体制も整った。
毎週末、みんなで集まり話あい、少しずつ形になっていった。
そのなかでこたつライブと称してアキラさんやタクヤに
ライブをやってもらったり、
まゆみさんにアロマワークショップやマッサージを
してもらったりと、アキラさんを通じて知り合った
仲間たちで色んなものをシェアできる場所として
俺の家が使えたらなと、
今後も何か計画していきたいと思う。
チケットは予約で予定の枚数は売り切れたし
その後もメンバーやスタッフの知り合いで
来たい人を受け入れたりしてたら
そんな人数入るの?と思うぐらい人が集まってくれた。
そしていよいよ東京ライブ。
スタッフは12時に集まりライブ会場の江古田倶楽部へ
すでにメンバーが準備をはじめていて早速
机を外に運び出し、ライブ会場の設営に取り掛かる。
1時間ほどして準備は終わり、メンバーはリハーサルに入る。
スタッフは増えた分の歌集を作ったり
最後の打ち合わせなどするが時間も持て余し
なんとなくリハを聞いている。
アキラさんとしては、完成した音楽をスタッフにも
ライブの時に聞いて欲しいと思っていて
それとなく言ってるが、外に行っても
寒いしやることもないし、
リハで音楽が出来上がっていく過程もみたい
という思いもあって、とどまっていたが
しびれを切らしたアキラさんが
出て行って欲しいと言い、
ようやく外に出てピリカの家で
開場までいることにした。
まゆみさんがメンバーのために作ってきてくれた
弁当を俺らが先に腹ごしらえすることになった。
開場時間のちょっと前に戻ったがまだリハをやっていて
彼らの音楽にたいする思いの強さに、圧倒された。
続々と来場する人、人、人。
おなじみの人、はじめて会う人、
高知、名古屋、北海道から
わざわざ駆けつけてくれた仲間達!
狭い会場に40人ほどの人が詰め込み
すごい熱気!
そしてライブがはじまった。
ライブの繊細はアキラさんのブログで!
しかしライブ後のヤオさんのバラフォンが
やばかった。
トラディショナルかヤオさんのオリジナルか
分からないけど、歌を歌っていたと思うが
それが得体のしれない何者かを会場に呼び込み
確かに存在していた気がした。
やっぱりオンセンズのライブ最高。
最高に盛り上がり、宴会会場の台湾料理屋へ。
宴会そして恒例の自己紹介とライブの感想、よかった曲
を発表。今宵、また新しい友とたくさん出会った。
そして、それぞれの今日の家へと帰る。
俺の家には10人ぐらい泊まりに来て
明け方まで語りあった。
俺は一期一会の出会いに最高のおもてなしをしたくて
自家製の梅酒、朝ご飯は
ココナッツミルクたっぷりのチキングリーンカレー
をふるまった。
アラブの人達のように、旅人に一宿一食の
おもてなしをしたかったのである。
寝不足であるが、昼から出発して本日ライブの横浜へ
あいにくの雨!少し遅れて到着。
すでにデコがはじまっていた。
メンバーは16時に会場入りするはずだったが
渋滞に巻き込まれてしまったようで
予定時間を大幅に過ぎて到着。
一分一秒がもったいないのでみんなで雨の中
機材や物販を急いで搬入し、セットしていく。
昨日とうって変わってリハの時間があまりにも
少ない。
リハが押して雨の中来てくれたお客に待ってもらい
40分押しで、会場が始まる。
とりあえず、何とか大丈夫そうだ。
今日も昨日と同様会場にたくさんの人が
来てくれた。
俺はロービジョンに頼まれて、ハイビジョンの
テープ交換を頼まれて、スタンバイする。
いよいよ始まるが、まだ来てないお客もいるのか
スタッフ何人かが寒いなかドアの外で待機してるので
そっちが気になってライブに集中できない。
いつもならライブが始まれば、お客として聞くのだけど
今回はスタッフとして関わってきただけに
後ろめたさを感じてしまった。
前半は全くと言っていいほど、音楽の世界に入れなく
楽しめなかった。
だけどパーカッションタイムから吹っ切れた。
ヤオさんがドラムをたたきながらバラフォンをたたき
りえちゃんとのセッション。
ここからあげあげである。
多分、今までのオンセンズのライブで
一番盛り上がったであろう。
もう、歓喜で満ち溢れ、みんなすばらしい笑顔だ。
終われば最高のライブであった。
そのまま会場で宴会となり、スタッフは
会計や、機材の搬出で飲み食いできなかったが
ここに訪れた人達が楽しんで、メンバー達と
交流できたかと思うと、本当によかった。
メンバーは東京に戻り
俺は横浜宿泊先のダイの家へ
疲れていたので俺は早めに寝てしまった。
朝、早起きしてダイの家族とお話する。
彼の家は面白くて家族でバックパッカー的な
旅をしてしまう素敵な家族。
お父さんとダイが二人で東南アジアを旅した
時のお父さんの日記を読ませてもらって
ここの家族の暖かさを感じさせてもらった。
また、遊びに来たい所である。
こうして2ヶ月間ほど準備した
2日間のライブが終わった。
今週末の打ち上げが終わったら
また普段の日常生活がはじまる。
祭りは終わった。
ここで得たものがたくさんある。
次の祭りまで楽しんで生きたいと思う。
あらためてメンバー、スタッフ、そして
会場へ来てくれたすべての人へ!
ありがとう!
キミ
最高のライブをありがとう!!
isaにもきっと届いたと思います。。。
「魂の家族WO!ありがとう!!」
エリ
横浜ライブすごくよかったです。
ありがとう!!
旅前のラストONSENSは本当に素敵でした!!
今回のライブを胸にメヒコ辺りに行ってきます!!
特に「ミタクオヤシン」を生で聴きたくて
で生で聴けて本当によかったです。
またライブの感想は別件で書こうと思うのですが
まずはありがとうが言いたくて!
ありがとう!!!
TAKE
ミクシより抜粋。
東京、横浜ライブが終わり日光へ帰ってきました。
腰痛をかばいながらのライブであったけど、たくさんの方々が 共演をしてライブは大成功です!今回のレポートは個人的な見 解を全面的に出したいと思います。ライブの詳細はAKIRA さんのブログをご覧下さい。

思えば去年の10月から主催チームが行動を起こしてくれて、 準備が始まり、打ち合わせや親睦会が頻繁に催され、強力なネ ットワークが生まれている様子だった。毎日仕事や自分のことをこなして残された時間をライブ企画に充てることは並大抵の 労力ではない。そんなみんなの様子を想像してこのライブに臨 んだ。 時をさかのぼって群馬の合宿の時だったけれど、いささかメン バーに疲労が色濃く出ていた。各々日常を抱えているのは当然 のことで、そのバランスが崩れていたんだろうね。そんな始ま りだった。「はたしてこれで良いのか?」きっとメンバーの全 てが同様の気持ちであったに違いない。

そこで俺自身はとことんイメージトレーニングを始める。
全体像を思い返しどのような世界を創ればよいか?という初歩 的な段階に戻ってみた。俺が担当する弦楽器(主にギター)で あるが、「爪弾くこと」という段階に回帰した。つまりまった
くの初心に戻ってみた。慣習は多くを覆い隠す訳で、盲目にな ることが多々ある。ギターを認識すればそのように(ギターら しく)演奏をしてしまう。これが窮屈な印象を与える。楽器や 自我を超えるには一切を忘れてしまわなければならない。これ は厄介な問いであり容易いことではない。
メンバーもこれと同時に自問を繰りかえす毎日を送っている様 子であった。AKIRAさんは歌い込みをしている様子で、部 屋にこもって他の創作を中止している。RYUさんは仕事が終 わる深夜にベースラインの製作とピッキングの考案を繰り返し ていた。YAOさんはDachamboの合間をぬって歌詞と 全体像のイメージトレーニングを重ねて、RIEちゃんは「自分自身を突き抜ける」トレーニングを行っていた。
各々が「原点回帰」した初めての時間であっただろう。
そして自分とバンドを凝視する問いかけの時であっただろう。

「俺達は何のためにステージへ向かうのか・・・?」
これは一枚のキャンバスに筆を入れる心境によく似ている。

頭の中では一音が浮かんでいる。音は粒と線が交錯してディテールと化す。そしてグルーブが発生すると予想不可能なスリル、つまり「空気」と呼んでいる。この域に達する時に俺は新 たなものを描けると感じる。


「一音入魂!」身を捧げ音を奏でる意外に何がある?
「安全」という防御を解き放ち、命を果てる準備はお前に整っているのか?という問いが心の中から響いてくる。
いわばお客さんやスタッフは生き証人である。その場で死んでもいい!この回答に至ったときに、俺は水を得た魚のようになった。興奮して心臓発作になるかもしれないし、俺を襲撃する過激派が忍び込んでいるかもしれない。警察に第一級危険バンドとして連行される可能性も高く(AKIRAさんと俺は既に 職務質問の常連になりつつある。)死刑を判決されるかもしれない!

そして本番当日。朝からピリカ隊長を筆頭に東京の主催チームが行動している。江古田界隈は怪しい人たちがうろうろしているのでONSENSキャストと一目で分かる。札幌のみか車からは楽器群が降ろされ、ハイビジョン鈴木の車からカメラが転がり出す。ハイビジョン鈴木は失恋の痛手をこの映像の撮影に全力でぶつかることで、さらなる成長を遂げることであろう。
主催チームによって会場がみるみる変化して行く。重いテーブルを運び出し、タイムテーブルとにらめっこして奮闘してた。
見事!と叫びたくなるくらいのオペレーションで、引越しの専門会社も顔負けである。とにかく端から見てスムーズなのだ。
練習でもしていたの?と感じるくらいの働きを見せてくれた。
リハーサルを終えここでやっと酒を入れる。ライブ開始までの間はシャワーを浴びて汗まみれの服を着替えて歯を磨いた。会場まで歩いてゆく途中に、札幌の友恵に本番前の電話を入れるのが俺のならわしなのでコールをする。

江古田倶楽部には身動きも出来ないほどのお客さんで溢れていた。常連のみんな然り初めて見る顔ぶれも多く集まってくれていた。さてONSENSは今宵どんなステージになるのだろう?全ての人が一体となる瞬間を俺は演出できるだろうか?陽気な表向きとは裏腹に自分への質疑を繰り返していた。

ライブ終了後やっと俺は自分に戻る。演奏中の意識は全く別の世界へ飛んでいる。酒に酔っているからではない。今こうして文章を書いていても思い出せないのだ!これはいつの間にかメカニズムが出来上がっていたので詳しく説明することが出来ない。映像を見て自分が実在していることを知るのでライブを認識するまでは時間を要する。でも疲労度は相当なものであったことは覚えている。それだけ本番でカロリーを燃焼していたんだなって嬉しくなる。主催チームはもっと大変なんだろうな?
と同時に感じて改めて感謝の念が沸き起こる。
その後台湾料理の居酒屋で打ち上げが催された。参加してくれたお客さんと主催チーム、ONSENSを交えての大宴会であった。
翌朝、朝から東京は雨模様。新宿の高層ビル群が霞んで見える。これから横浜まで車での移動である。のっぽさん宅に主催チームが宿泊をしているので到着までしばし待機をする。
主催チームも相当の疲労が溜まっていることであろう?本当はみんなもっと眠りたいのではないだろうか?いよいよ今日が最後か〜?などと少し感傷的になったが、気を持ち直して機材の手入れをする。関係ないがピリカに化粧をしてもらった。銀ラメに輝く俺の瞳は案外悪くなかった。YAOさんに自慢をしたら相当ショックだったらしい。RYUさんは美容室に行き髪を 切ってきた。とても似合っていてファンが喜ぶだろう。環七を経由し第三京浜へ入り都筑ICで一般道路へ。この先が込み合い到着予定時間を大幅に遅れて会場入り。
主催チームは会場のデコレーションを施して待機していてくれた。江古田の2倍近くの機材を搬出してもらい、設営へ。
物販、音響、受付、マネージメントの担当者がひっきりなしに往来している中、やっとのことでリハーサルへ。
会場は「グラスルーツ」でDachamboが頻繁に使用する場である。江古田倶楽部同様にこちらのオーナーさんも素晴らしい方だった。要所を熟知していて協力を全面的にしてくれた。開始時間を大幅におして7時40分にやっとドアを開けた。この場に訪れるためにたくさんの方々が苦労して参加している。そんなお客さんのことをイメージしつつ本番を開始した。やはり全力疾走し心臓麻痺を覚悟する。

ONSENSサウンドが縦ノリになっているではないの!?
後に映像で確認したら、デコレーション係りが製作した「魂」を比喩した風船が飛び交い、ヘッドバンキングする人や暴れている人、ジャンプする人が映っていた。本番中に危うくパンチ合戦に巻き込まれそうになったが回避した。演奏中は止めてね〜というアイコンタクトを送ったことを覚えていた。
しかし、これほど熱狂的になっている人を見ていると自分と同じ心境なのだろうと感じることができ嬉しい。
そんな訳でこの変化を楽しんでいたのだった。主催チームも歌を唄いお客さんも歌を唄う。会場が1つの歌を奏でた。
これまでのONSENSライブの域を遙かに越えたのではないだろうか?真剣な眼差しや笑顔が俺の目に飛び込む。
涙を流している人の顔が一際目立ったが、それは単に悲しみ嘆く涙ではないと感じる。何かを掴んだ「充実」を物語る涙ではないだろうか?もちろん我々も同様で、奏でながらもそのような心境に至る。これを待っていたんだ!って気づくのだ。それはコントロールを止めたときに誘発するものであり、放任した時にしか訪れない偶然性と共時性を兼ね備えたものである。

ふとAKIRAさんと俺が超えた新潟の奥只見の滝を思い出した。あの時俺達はザイルとハーケンを駆使して困難な滝を克服した。双方が命を投げ出す覚悟をした瞬間であった。戻ることも出来た筈だ。しかし俺達はけして帰ろうとは言わなかった。
単に冒険的な未来のある危険には双方が興味が無かったのだろう。遙かに下に見える滝の裾へハーケンが抜け落ち恐怖は増した。遺言を告げ合い岸壁をよじ登ったのだ。無事にAKIRA
さんをすくい上げた時に俺は涙してしまった。それは危険を克服した喜びの涙ではない。よくぞ登ってくれたという畏敬の念で涙を流したのだ。
このライブの場を共有した全ての方々へ同様の気持ちを感じずにいられない。各々が持つ滝を越えて超えたであろう。もしそうでなくてもみんなが醸成したあの場はそう多くは生まれない
ことと考えて欲しい。それからみんなが主役であるということも忘れないで欲しい。俺はみんなを心から尊敬している。
人の居場所を奪わず、ただ真っ直ぐに高く伸びて行く木々のようなみんなの姿を遠くから見せてもらった。
関わってくれた方々に俺が思いつく限りの賛辞を送りたい!

あゆ
私は前橋ライブ以来だったけど 人も音も変わってきてるのを 感じたよ。
最初の方で 歌詞カードを眺めてるだけのおばさんたちが
最後の ぬちどう宝
で 身をのりだして曲聞き入ってた のを見たとき 通じた!と思い 嬉しくなって、うるっときた、個人的にはミタクオヤシンと ぬちどう宝 が好きです。
つきみ
ミクシより抜粋。
アキラさんは昨年のナナオさんの朗読会とかアースデーの大蓮寺ライブとか、私にとってでっか過ぎてどうしよう、助けて〜というイベントの時にあらわれる。なによりアースデー前橋をみんなで作ったのは、アキラさんがライブする交換条件で「僕は歌うから君たちは祭りを作るんだ」みたいな(かっこいいー)・・・怠け者の私の背中をおしてくれる、大人の人だ。
  
初めてのこととか、シリアスな仕事とか、めんどくさいなぁということは避けて通りたいと思う私だけど、それでも好きなことへの好奇心はすごい原動力になるようだ。やってよかった。すごくよかった。
知らなかったことがいっぱい目の前に溢れていて、3日間、違う世界にいるようだった。これは旅と似ている。
知らないことがいっぱいある。いつもこのこと忘れちゃう。
いっぱいあるから、どんどん行こう。行って大丈夫。
うさとの服展のすごかった話はまたあとでにして、オンセンズのことを記録させて頂こう。行けなかったアキラマニアの為に!
まず、私は超贅沢をして新幹線に飛び乗った。これならぎりぎり間に合う。2日間、ごはんをほとんど食べてなかったので、超贅沢をして新幹線の中でサンドイッチとか買ってみた。楽しかった。
そして座席に付属しているJRの旅冊子をぱらぱら。
あら!アキラさんの住む日光特集だ。
東照宮のことがこと細かく説明されていた。東照宮の参道はそのまま南下すると江戸城にぶつかる。東照宮は江戸を守る為に建てられたそうだ。
へえ!おもしろいので持って帰る。
新幹線は速い。あっという間に到着。江古田へ。
線路沿いのまちは私の好きな雰囲気。
小さなぼろアパートにビリヤード場があったりして、きょろきょろしちゃう。いいところ。
ライブ会場の江古田倶楽部はもう観客でいっぱい。詰めて詰めてカウンターの上にまで座って、身動きできないぐらい。
アキラさんの目の前に座ることになる。
距離があまりにも近くて緊張した!泣いてるのとかばれちゃったし。
ONSENSはいつもすごく真剣だから、私はフリーズしてしまう。
暴力のないあたたかい拷問のような感じ、おかしな言い方だけど。
自分の変なこだわりとか、いんちきくさいところに直面させられて、もっと素直に、真剣に行こうって強く思う。
そして、今回のライブではオンセンズはすっかりバンドだった。
アキラさんのメッセージを超えて、音楽になっていたと思う。
たけちゃんの美しくあたたかいギター
りゅうくんの静かなベース(と顔!)
ヤオさんと理恵ちゃんのパーカッションは切ない。
そしてアキラさんの叫び声。
音は複雑になっているのにどこかすっきりしている。
アキラさんの何かが伝わってる、ストレートな感じがあったよ。
毎回違うonsensって、やっぱり大好きだ。かわいいよね。
その後は打ち上げ行って
梅酒やらっきょうを自分で漬けてしまう、できる男としさんちに
みんなで泊めてもらう。ほとんど初対面なのにありがとう。
私のうちにも泊まりに来てください。
さぁ、行きましょうか。わくわくするなぁ。
春の、旅立ちの、私にとってはそんなONSENSライブでした!
みんなありがとう。
リュウジ
 仙台ライブの主催者リュウジさんのブログに感想が書かれています。
しの
 仙台ライブの主催者しのさんのブログ1より抜粋させていただきます。
会場内にステージらしきものはなく、一部のスペースに音楽機材が並べられてあった。しばらくして、ONSENSメンバーがやって来て、それぞれの位置についた。そして、AKIRAさんが観客の合間を縫って登場した。
第一声は「みんな〜待たせてゴメン。寝坊してしまった〜」。えー寝坊!?ってかライブは夜でしょ。前日、東京の江古田でライブやったけど、そのあとの打ち上げで昼近くまで飲んでいたのか!?ありえる…

♪痛いの痛いの飛んでけ〜 空の果てへ飛んでけ〜♪アップテンポなリズムに乗ってAKIRAさんが歌い始める。のっけから観客はノリノリ。前の方にいる女の子は体をウネウネとくねらせ踊り狂っている。観客の年齢層は若くほとんど20代といった感じだが、おっちゃん、おばちゃんもポツポツと混じっていた(ん?アンタも含めてよ?ほっとケッ!)。まあ、AKIRAさん40後半だし、年齢層高いFANがいてもナットクよね。
ワタシはライブが始まったころ、会場の中ほどに立っていたが、AKIRAさんが立ち見なんで女性や背の低い人は前の方に来てくださ〜いと言ったあたりから、少しずつ前の方へ追いやられ、気付くと一番前のかぶりつき席にいた。AKIRAさんやTAKEさんと真正面で顔を合わせるのも照れくさく、床に座った。
ライブも中盤に差し掛かったころ、AKIRAさんが今回初めてピアノの弾き語りを披露すると言った。「moon time」 AKIRAさんは以前、ネイティブアメリカンのラコタ族に伝わる7つの儀式の1つ、スウェットロッジセレモニーに参加したことがある。そのときのことを詩にしたとのことであった。
スウェットロッジセレモニーは身体、心、魂の浄化と統合の儀式であり、子宮回帰を意味する。子宮を象徴した半円球のドームの中に熱した石を入れ、石に水をかけて強烈な蒸気を舞い上がらせる。その中で歌い、想いを分かち合い、励まし合う。そして全てのものとのつながりを感じ、浄化を促す儀式。この儀式にはmoon time(生理中)の女性は参加できない。ラコタ族の人たちはmoon timeの女性は子供を宿す神聖な浄化を行っていて、強力なエネルギーを持っていると考えている。俗に言われている不浄とはまったく逆の意味である。スウェットロッジセレモニーでは非常に強いエネルギーをドーム内に引き込むため、強いエネルギーを持つ女性が混ざるとエネルギーが増幅され危険を招くことになる。moon timeの女性は月のおばあさんの神さまが付いているとされており、別にテントを用意され、おいしい料理などで厚くもてなされるのである。
moon timeの曲が夜の月明かりのように会場の隅々を静かに照らしていく。前方でウネウネと体を乱舞させていた女の子は胡座を組んで静かに瞑想している。
次に、ドラムとパーカッションの掛け合いが始まった。そして、パーカッションがギニア音楽で4拍子の曲に多い「プロットトットットトットット」をやったとき、ワタシは密かにウオォォーッ!と妙に感動してしまった。会場はドラムとパーカッションの音に触発されて、ビッグウェーブがやってきたかのように、盛り上がりの波が高まり、前の方に座っていた人たちも総立ちでノリまくっていた。ワタシは一歩波に乗り遅れてしまい、一人座ってリズムの波にもまれ体を揺らしていた。そのときフト、みんな総立ちで楽しそうに踊り狂う中、車椅子に座ってそれを見上げるやよいちゃんの顔が浮かんだ。
ビッグウェーブが収まらぬまま、アップテンポな「テオナナカトル」が始まる。テオナナカトルとはメキシコのマサテク族の言葉で神の肉=マジックマッシュルームのことである。マサテク族はテオナナカトルを食べて死者の国と交信をする。
そして次はワタシが一番大好きな曲、「ミタクオヤシン」だった。
「ミタクオヤシン」が奏でられ始めた。ミタクオヤシンはネイティブインディアンのラコタ族の言葉で「すべてのつながるものへ」という意味。
TAKEさんの奏でるギターの音色とAKIRAさんの声色が重なり合い、身体の細胞へと染み渡っていくような感じだ。TAKEさんの演奏はONSENS初期のころの大蓮寺ライブDVDでしか見たことないが、そのときに比べるとものすごくうまくなっているように思う。イヤ、AKIRAさんとメオトのようにものすごく絡み合っている。それだけたくさん愛を交わしてきたアカシなのだろうか…
隣に座っている平たい毛糸の帽子を被った青年が一緒になって♪ミタクオヤシン すべてのつながるものへ♪と歌っている。ワタシも歌った。青年は袖で涙をぬぐっている。AKIRAさんを見ると、AKIRAさんの目にもうっすらと涙が光っていた。そして歌い終えると、ライブに来るはずだったが3日前に入院した人のこと、余命3ヶ月と宣告された人のことなど、いろんな人への込み上げる思いを声を詰まらせながら語った。
ワタシはミタクオヤシンで、遅れたビッグウェーブがやってきた。少し後ろに行って、盛り上がりの高波に身をまかせた。右隣に30代半ばか少し上に見える女性がいた。その人と笑いあい、楽しさを分かち合った。「だいじょうぶマイフレンド」では、その隣にいる女性と肩を組み、もう片方の隣にいる若い女性とも肩を組んでリズムに揺れた。
そしてラストソングの「fragile」が歌われ、アンコールで「Happy Birthday」が歌われた。ソコはよくあるライブハウスで、曲もハードコアに近く、誰も知っている人はいないのに、なぜかアットホームなやわらかい感覚に身を包まれていた。これがAKIRAさんがよく言う「魂友」の感触なのだろうか、ワタシは思った。
そして、これで終わるはずだったが、ビッグウェーブがうねり続けるONSENSは、決壊したダムのように曲を繰り出し始めた。 そこでワタシはハッと我に返る。げっ!帰りの高速バスの出発時刻が迫ってるぢゃないのっ!横浜発23時3分。22時30分にはライブハウスを出ないと間に合わない。時計を見ると22時10分。とりあえず、踊り狂うスタッフのピリカさんを捕まえて、やよいちゃんと約束したONSENSのDVDを買う。ライブが終わったあとの打ち上げで、ONSENSライブ in 山形&仙台の打ち合わせをAKIRAさんとTAKEさんとするはずであった。しかし、ライブの始まりが予定よりも40分くらい遅れ、必然終わりも遅くなる。で、ONSENSはナイアガラの滝のごとく歌いつづけている…。ああ…ムリだ!初対面の挨拶もできないまま宮城へ帰るしかないのか…。
バス出発のギリギリまで気を揉みながら、ライブが終わるのを待った。そしてようやく終わり、よっしゃ!!とばかりに猛ダッシュで旦那と共に押せ押せの人の間を縫って、「TAKEさん、TAKEさん」とTAKEさんに駆け寄る。TAKEさんは初めて見るワタシを不振そうな顔で見る。「宮城のシノです…」「ああっ!」とTAKEさんは笑顔に変わる。「高速バスで来たんですが、出発時間が迫ってるんで、帰りますぅ(汗)」で、AKIRAさんにも挨拶しようとしたら、AKIRAさんは背中を向けてステージから去ろうとしているではないのさっ。TAKEさんは「AKIRAさん、AKIRAさん」と呼んでくれる。AKIRAさんが振り向く。すかさず、初めてのご対面&挨拶をした。そして、やよいちゃんに買ったDVDにサインをしてもらおうとしたら、またどこかへ行こうとする。ワタシは「バスが出ちゃう。バスが出ちゃう」とブツブツ言ってどうにかAKIRAさんを引き留め、強引に「やよいちゃんへって書いて下さい」とサインをもらった。するとAKIRAさんは突然、「8月ごろ山形、仙台でライブやるよ〜。その主催者です〜」と観客に言い放った。え"ーっ!?まだ山形の月山炎のまつりの日程も決まってないし、ONSENS出演も交渉中だし、仙台の方は会場もナニもまだ決まってないのに…言っちゃったよコノ人…ワタシは思ったが、押された勢いで「よろしくお願いします〜」と思わず言ってしまった。
TAKEさんの「あとはまたメールで〜」という言葉にうなずき、旦那とワタシは猛ダッシュでその場をあとにして、バスの停留所に向かった。どうにか出発時間に間に合った。
シゲト
 昨晩、grass rootsでONSENSのライブいかせてもらいました卓也の友達です。
昨晩は本当にすばらしい時間、空間をつくりだしていただき、ありがとうございました。
とてもとても幸せなものでした。
前々から、卓也からONSENSのことをよくきいていて、とりあえずいってみろといわれてました。
昨日、初めてONSENSの音を体に受けたとき、卓也がなんでそうゆってたかわかりました。
AKIRAさんの叫んだ声は、まさに息を呑む間もなく、空間を走り渡り、のくは微動たりできませんでした。
正確には、体が動くことのできないほどぼくは揺れ動きました。
もはや細胞単位とかじゃなく、体の粒子が舞い上がり無限の砂嵐となったようで体の感覚は全くなくなっていました。
一曲目でその状態になりしばらくはただAKIRAさんの響きを受け止めるだけで本当に言葉になりませんでした。
徐々にAKIRAさんの響きになれてくると、ライブを、そのようないい意味でショッキングな体験としてでなく、ライブとして楽しませてもらいましたが、やはり、何度ももってかれました。
最後、ハッピーバースディからは、ぼくは勿論、もう会場全体がハッピーでたまりませんでした。体が飛び跳ね、周りと一緒にのって、笑顔がとまりませんでした。
卓也から、ジャンルとかじゃないと聞いていましたが、まさに、AKIRAさんは音楽で人そのものを表現していて、それこそ音楽の本質なんだなとしみじみと感じました。昨日あの場に集まっていた人も素敵な人たちばかりでとてもいい出会いがたくさんできました。
ご縁でぼくもその場にいることができたということを改めて感謝し、AKIRAさんの求心力のすごさに本当に感動しました。
ありがとうございました。
これからも感じるままにONSENSにひかれていこうと思っています。
よろしくお願いします。
naoki
 横浜ライブでキノコ4人組みを編成してやってきた大輪直樹です。
初めてのアキラさんのライブ熱くなりました!、俺も負けてらんねーなっと気合が入りました。
俺の友達にGNJというやつがいます。鹿児島とネットでシャンティータウンという雑貨屋を営む彼とネパールで知り合いになりました。アキラさんのマイミクにも入ってますよ!
仲良くなるにしたがいお互いの話をする内に彼がアヤワスカの話をしてくれました。当時ボンばかりしていた僕は興味がそそられ詳しく話をききました。
しかし全然わからない…。分かったことはアキラという作家がアヤワスカという本を書き、彼はそれを読んでペルーに飛び、エセシャーマンにも出会ったりし、最後の最後にアキラさんにメールをしたら、詳しく教えてくれたとのことでした。そして彼は彼の体験をした。
彼が言いました。「旅の風を送ってくれてありがとう」
そうアキラさんからのメールがそのとき来たんだ、と。
ホントに?
そして彼とはネパールで別れ、俺もまたインドへと向かいました。
それから2年経ち、俺はメキシコに旅に出ようっとある日ふと思いました。
メキシコのことなんて何も知らなかったからネットで調べてると神の肉テオナナカトルに出会いました。
あっこの作家聞いたことあるっGNJの云っていた作家だ。俺はアマゾンから取り寄せ読みました。感想は「スゲーな!」っと同時に直感…ナオキこれヒントだよなっ
自分で自分に話しかけました。
旅に出る。バックパックに荷物をいれる。文庫を数冊入れる。忘れ物ないなっ。部屋に転がるデカイ赤い本が目に留まる。ハードカバーっだ!俺にメキシコを感じさせた唯一の本。旅のお伴に持ってくか。無理やり差込みました。
結局、地球の歩き方なんか使わず、神の肉が俺のガイドとなり旅しました。
俺はガイドとなった人にはホント抱きしめたいんです。今まで一杯いたのに「ありがとう」の言葉一つ無くその人たちの前を過ぎ去っていった。ウアウトラでの体験では泣きながら「ありがとう」を呟きました。セレモニーの最中もアキラさんの名前をイネスは織り込んでました。
アキラさんは本を通して僕らに伝えてくれました。
イネスとのセレモニーが終わりイネスの家で寛いでいるとき思いました。
オミアゲって感謝を表すのにイイ機会になるよなーって
イネスに母にあげるオミアゲの相談をすると、私はオミアゲ屋さんよっとばかりに自分の縫ったマサテクの刺繍をいっぱい見せてくれました。あーどれもこれもカワイイ選べない!そんな時やっぱり沢山の人の顔が浮かんできた。カード持ってるからいいやっと思い。イネスにこれ全部頂戴っと買い占めてしまいました。
僕だって貰ったものは返したいんです。
だから僕はイネスの作った服たちを通じて一握りの暖かさを日本に届けたいんです。
アキラさんからライブで貰った、イネスからも貰った、みんなから貰った、苦しいです!発酵しちゃいます。
俺も返したい!
単純な動機です。
ライブではエナジーばしばしステージのみんなに送ったつもりです。あー送り足りない!
もっと送り返したかった!
これからシャンティータウンを通して僕らも届けてきます。
アキラさん。
サイトが出来たらそのときはホンの少し力貸してください、よろしくお願いします。
自分自分自分ですいません
けどっ貰ったものは返します。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=72311494&owner_id=255510
ミクシーを通じてウアウトラでの体験を僕なりに書いてみました。
良かったら読んでください。
またライブ行きます!
「大丈夫マイフレンド」最高でしたっ!
「ミタクオヤシン」震えました!
全部でライブ。
AKIRAありがとう!
またのとき心待ちに
さな
 寒いなか、手が冷たくなる程働いて、お疲れさまでした。素敵なライブを企画してくれてありがとう!みんな、とっても優しくて、あったかかったよ〜。
『moon time』素敵でした。プリちゃんもいい音で、AKIRAさんたら、なんでもできちゃいますね。生理の歌は、昔、戸川純が、「玉姫様」という曲やってたけど、全然違います。次のアルバムに入れてくださいね!
むさし
 あきらさん、昨日はありがとう、言葉がよりいっそう強く、どうこうゆうより最高!
まゆみ
 江古田・横浜ライブ、お疲れさまでした。
初日のみで、2日目には参加できなかったけど、
横浜も盛り上がったみたいですね! よかったよかった。
昨年末の対人恐怖事件(?)から、
あっという間にライブの日を迎えちゃった感じ・・・。
好きなこと、得意なこと、興味のあることだけ、
時間配分なども自分のペースでしか関われなかったけど・・・。
江古田・横浜ライブスタッフのメンバーの間には、
無理をしない・させない雰囲気が満ちていて、
安心して、そこにいる(あるいは、いない)ことができました。
恐るべし、AKIRAマニア、ONSENSマニア、ですね。
AKIRAさん、なかなかゆっくりしているヒマもないと思いますが、
体調が早く戻りますように。追伸・・・
江古田の打ち上げの時、他己紹介してくれて、ありがとう。助かりました。
私、やっぱり大勢の場でしゃべったりするのは苦手みたい。
そんな時は・・・
私よりも私を知ってる人がいるかも。
そんな誰かに助けてもらえばいいじゃないか、と思った時間でした。
あゆは
 江古田ライブありがとう。ONSENSは更にパワーアップしていてびっくりした。
そしてあの会場にいた人達みんなが素敵だった。
アキラさんの歌は自分の内面に深く突き刺さります。
いつも見ないようにしていた心の奥のとことか、ごまかしていた気持ちを思い出させます。
aloneの歌詞のように辛いことや逃げ出したいことがあるからこそ花を咲かせることができるのかなって、ああそうかって思えた。
私は今小学校で六年生の担任をしています。
クラスの子たちに「旅立ちの歌」を贈りたいのだけど、卒業式の日にクラスで歌っていいですか?ギターやらないのでアカペラで。。歌詞も子ども達に渡したい。。アキラさんいいですか?
イワセ
 これからも、
アナタを、ONSENSを、
別に抱き締めたりはしないけど、
ただただずっと、
側にいる存在でありたいです。
イサ
 江古田&横浜ライブ終わりましたね。お疲れ様でした〜

僕も二風谷で元気になって、またオンセンズライブツアーにいきたい!です。
まゆみ
 ミクシから抜粋。
関わっていたONSENSのライブが終わりました。たぶん・・・。
たぶん、っていうのは、2日あるうちの、1日目しか参加できなかったからなんですが・・・。2日目の横浜、盛り上がったんでしょうね〜!?
2日目に会う予定でいた人たち、1日目に会っていたけど、ゆっくりお話ができなかった人たち、写真を撮る約束をしててできなくなっちゃった人も・・・ゴメンナサイです。
ちょっと体調崩しちゃいました。
狭い空間・沢山の人・煙草の煙・・・苦手なものが三拍子揃ってたからね〜、ちょっとね〜、2日連続は無理だったみたい。
それは、ある意味想像ついてたから、お客さんとしてだったら、初日しか行かないつもりだったの。そして、スタッフとしても、横浜でなんらかの役割があれば、そこまで自分の体調を持たせるようにチューニングしたと思うけど、今回は、無理せずに・・・。
はい。初日はスタッフもしていたのです。なぜかと言えば、え〜と・・・昨年の暮れ、たけちゃんから
「まゆみさん、江古田・横浜ライブのスタッフやりません?」と誘われたから。
「は? 私ですかぁ?」って感じで、正直イメージはゼロ状態。
他のスタッフの人のこともまったく知らなかった。だいたい、ONSENSの曲もよく聴いたことなかったし・・・。すすす、すみません(汗)。
だがしかぁ〜し、たけちゃんにはその日、ひとかたならぬお世話になっちゃってたので、このご恩を返さずばバチがあたると思い、とにかく引き受けてみたスタッフのお仕事。
歌詞集を留めた麻ひも、
お客さんからAKIRAさんへのメッセージを書いてもらった小さい布、
横浜ライブで、くす玉から出てきた(ハズの)垂れ幕、
以上3点の染色、アンド
江古田での、出演者・スタッフのお弁当作り
を担当したのです。
(写真は垂れ幕。定着を終えて干してるところ。実際の色はもっと明るい。ここに主催者・スタッフからのメッセージを書いた)
せっかく作ったから、みんなの反応も見たかったけど、横浜には行けなかったら・・・。くす玉から、垂れ幕はちゃんと出てきたのかなぁ?
とにかく、当日の、現場の役割を引き受けるのは無理な気がしたので、事前の内職や初日のお弁当作りを引き受けて、それなりに力を出せたような気もします。役に立てていれば嬉しいけど・・・。
主催者・スタッフのみんなも、初めて会う人ばかりだったけど、そして、打ち合わせには仕事で参加できないことも多かったけど、なんだかとっても自然に馴染むことができました。
決して無理をしない、させない雰囲気に満ちていて、それが私にはとても嬉しかった、ありがとう。
江古田ライブの打ち上げの帰り、すでに調子を崩していた私、もう登り電車はないのに、乗り越して私の降りる駅まで送ってくれたみんな、優しいね、ありがとう。
あ、ONSENSのみんなにも、もちろん、ありがとう。
リュウちゃん、髪の毛伸びたね、次はもっと色々お話したいな。
AKIRAさん、打ち上げの席での他己紹介、ありがとう。
とりわけ、たけちゃん、人の中で傷ついたことは、人の中でしか回復できないこと、知っているけど臆病になっていた私を、ホントにすごぉ〜くさりげなく、このプロジェクトに引っぱりこんでくれたこと、感謝しています、ありがとう。
そして皆様、これからもよろしくお願いします♪

 まゆみさんのミクシコメントから抜粋。
真咲
横浜、めちゃめちゃ盛り上がりましたよ( ̄ー ̄)ニヤリ
くす玉も無事割れて、ちゃんと垂れ幕も出てきました。
ひもを私とあやさんで引っ張りましたが、割れなかったらどうしようとドキドキしっぱなしでした。
ああいうのは心臓に悪いっす(笑)
まゆみさんの染めてくれた麻ひもやメッセージ用の布、
それに垂れ幕、ライブの雰囲気作りにすごく重要でしたよ。
あれが無地のままだったらかなり空気違ったと思います。
横浜ライブのデコレーションにも、鮮やかな虹色の布が使われました。(mizuhoさんが持ってきてくれたものです)
もう体調は大丈夫ですか?
本当にありがとう&お疲れ様でした!
これからもよろしく〜!(・∀・)ノ

ピリカ
まゆみさん、お疲れ様でした。
ホント、まゆみさんがいなかったら
ライブの成功はまゆみさんがいなかったらなかったです。
ありがとうございました!!!

キミ
感謝感謝感謝。。。
まゆみさんLOVEです!!

ミズホ
今回はまゆみさんが染めた布、虹色のイメージでしたね!

美と雪
実は実は大介君の絵もだけど
あの紐が粋だよなぁ、さすが東京スタッフ?って思っていた。
ピリカ

ブログから抜粋。
第一べんぶ祭終わり。

江古田と横浜ライブも終わって、
灰になりました。

つきみ
ミクシから抜粋
オンセンズのことを記録させて頂こう。行けなかったアキラマニアの為に!
まず、私は超贅沢をして新幹線に飛び乗った。これならぎりぎり間に合う。2日間、ごはんをほとんど食べてなかったので、超贅沢をして
新幹線の中でサンドイッチとか買ってみた。楽しかった。
そして座席に付属しているJRの旅冊子をぱらぱら。
あら!アキラさんの住む日光特集だ。
東照宮のことがこと細かく説明されていた。東照宮の参道はそのまま南下すると江戸城にぶつかる。東照宮は江戸を守る為に建てられたそうだ。
へえ!おもしろいので持って帰る。
新幹線は速い。あっという間に到着。江古田へ。
線路沿いのまちは私の好きな雰囲気。
小さなぼろアパートにビリヤード場があったりして、
きょろきょろしちゃう。いいところ。
ライブ会場の江古田倶楽部はもう観客でいっぱい。詰めて詰めて
カウンターの上にまで座って、身動きできないぐらい。
アキラさんの目の前に座ることになる。
距離があまりにも近くて緊張した!泣いてるのとかばれちゃったし。
ONSENSはいつもすごく真剣だから、私はフリーズしてしまう。
暴力のないあたたかい拷問のような感じ、おかしな言い方だけど。
自分の変なこだわりとか、いんちきくさいところに直面させられて、
もっと素直に、真剣に行こうって強く思う。
そして、今回のライブではオンセンズはすっかりバンドだった。
アキラさんのメッセージを超えて、音楽になっていたと思う。
たけちゃんの美しくあたたかいギター
りゅうくんの静かなベース(と顔!)
ヤオさんと理恵ちゃんのパーカッションは切ない。
そしてアキラさんの叫び声。
音は複雑になっているのにどこかすっきりしている。
アキラさんの何かが伝わってる、ストレートな感じがあったよ。
毎回違うonsensって、やっぱり大好きだ。かわいいよね。
その後は打ち上げ行って
梅酒やらっきょうを自分で漬けてしまう、できる男としさんちに
みんなで泊めてもらう。ほとんど初対面なのにありがとう。
私のうちにも泊まりに来てください。
さぁ、行きましょうか。わくわくするなぁ。
春の、旅立ちの、私にとってはそんなONSENSライブでした!
みんなありがとう。
えつこ
 江古田ライブ、有難うございました。
感動と興奮で、なかなか眠ることができず、
次の日、寝坊して、危うく仕事に遅刻するところでした♪
どの曲も、アキラさんの歌詞はストレートで
読んでるだけで胸に直撃なのに
アキラさんの声、歌う姿、楽器の音で
さらにさらに、胸の奥へつきささりました。
出会った人たちが、みんな、みんな熱い魂で、素敵で。
いっぱい、いっぱい、つながっていきます。
明日、(もう今日だ)保土ヶ谷で渡邊満喜子さんの個人セッションを受けるんですよ。
魂からの声が、次へ、次へと私を導いてくれると思います。
また、会えるのを楽しみにしています♪
あにお
 ミクシから抜粋
『ONSENS』。。。
去年の・・・
11月6日【高崎ライブ】にてONSENSの皆さんと初対面。。。
12月11日には【我が家にて東京ライブ主催者打合せ】
・・・どないやねん!!
『初めまして〜。。。ヨロシクで〜す♪』
の一言を、ここ数ヶ月で何度、口にしたことか・・・(笑)””
ただ、面白い事に『初めまして〜。。。』の数時間後には
楽しげに、話しに花が咲き・・・遊ぶ約束したり、
朝まで飲みに行ったり、風邪引いたと言えば
忙しい中、家までアロマを届けに来てくれたり・・・
とても、素敵な仲になってたりして☆””
歳をとるにつれ、結構、新しい人との関わりが
めんどくさく感じてた。。。
昔からの友達は何か『楽だ』・・・みたいな。。。
でも、何か思いだしたぞ〜(^?^)””
私は小さい頃、バスの中や道端で
自分の近くに同ぐらいの子がいると
すぐ!!声をかけて、自分の持ってる【おやつ】を
半分したり、1つあげたりしていたんだって〜(笑)
母親に『友達?』って聞かれると、私は決まって
『今、友達になったの♪”』
と、嬉しそうにしていたそうだ。。。
馬鹿である。。。
でも、大切ね!!!
自分の限りある人生の中で、いったい何人と出会えるのか??
『1年生になったら 1年生になったら
 友達100人できるかな
 100人で笑いたい
 世界中を ふるわせて
 わっはは わっはは わっはっは ♪』(3番)
こんな気持ち???(笑)
ONSENSは旦那に教えてもらった。AKIRAさんがヤベーよと・・・
本はまだ、チョットしか読めてないけど
高崎でのライブで、私のハートは・・・ドキュ〜ン☆
なるほど。。。スゲーかっちょいい、おっさん達!!!
友達になりたい!!!
あぁ〜でも、本書いたり、音楽やったり・・・
結構、有名人だったわぁ。。。この人達。。。
あれ?あれあれ??
気付けば・・・『おぉ〜ANIO〜!!』と呼ばれて
ハグしてるじゃん(笑)””
音・言葉・想い・遊び・空気
ONSENSのそんな所を、全身で感じた二日間。。。
2月25日・26日【江古田&横浜ライブ】
もう!!リハ40分押しだと〜〜!!!(怒)
なんて、ぷりぷりハプニングも有りつつも!
MIZUHOさんを筆頭に飾りつけした会場のくす玉と風船・・・
『ハッピーバースデイ』の曲と共に
会場が1つになった瞬間。。。
本当に楽しかった!!最高だったな♪””
受付の寒さもどこえやら〜〜〜
今週末はスタッフ打上げ!!!
飲んで飲んで飲みまっくってやるぜ〜〜!!!!!
ONSENSメンバー
AKIRAさん・たけちゃん・りゅうさん・YAOさん・りえさん。
主催者、スタッフ
ロービジョンづずき・ピリカ・アイリン・マサキちゃん・あやちゃん・としさん・まゆみさん・ミズホさん・ともちゃん・
イサくん・しんやくん・ミカチャン・リコ・・・
そして、『だいじょうぶ マイ 旦那』のkimi。(笑)
会場のお客様
『同じ大地踏みしめ
ぼくたちはひとつだ!!』
また・・・あ〜そ〜び〜ま〜しょっ♪””
kimi
 ブログから抜粋
ONSENS江古田&横浜ライブが無事(?)に終わった・・・・おつかれ俺。。。。
 
はっきりいって両日ほぼドアマンに徹した俺は
ほとんど曲をまともに聴いてない・・・・・。。。
だが江古田のテーマ曲「alone」と
横浜のテーマ曲「Brave heart」
は、しっかり聴けたぞ!!
akira、タケ、リュウ、リエ、YAO
スタッフのみんな〜
お客さ〜んんん
塊の家族WO!ありがとう!!
・・・・・・・??????
塊・・・・・・カ・・・タ・・・マ・・・リ・・・・・
NOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!
魂の家族WO!ありがとう!!!!!
雨宮処凛
 ブログから抜粋
25日には、私の魂の師匠であり、3月27日にも出演してくれるAKIRAさんのライヴに行ってきました。AKIRAさんは今ONSENSというバンドをやっていて、そのメンバーで見るのは初めてだったのですが、もう、号泣、でした。ライヴでこんなに泣いたのは初めてです。ああっ、みんなにも聴かせたいっ! ということで、この日特に泣いた曲を、27日の暴動大宴会ではやってもらうことになりました。何の曲かは、当日までお楽しみということで。だけど、本当に歌の力というか、音楽の力の凄さをまざまざと見せつけられました。もう、期待値を限界まで上げて来て下さいね!!生きててよかったと、きっと思ってくれると思います。
mayu
 ブログから抜粋
ONSENSライブ
どうしようかと思う。
奇跡のような夜を表現するのに
いつも いつも
いつも
言葉が足りない
胸とか頭とかパカっとあけて
さぁ!みてみてみて!!
と、ドキドキの心臓とか
あふれかえる感情の詰まった脳とか
差し出したい....。
まぁ。差し出されても
困っちゃうだろうけどね(^^;私的にはとても とても。
静かな 静かな 静かな夜。
心に 体中に 染み込む 音と魂の交差。
目をつぶって 音に漂い 声に導かれ
此処ではない何処かに流れ
やさしい極上の夢のひと時。
何がどれほど良かったかなんて
残酷なことは聞かないで。
そこでそれ以外が切り離されてしまう気がするの...。
心の柔らかい場所に 積まれた
素敵な音楽たちの気配が 形になったら
お話しましょう。
高知娘
 ミクシから抜粋
 土曜日の夜のONSENS東京ライブ。
ライブの最後は、ドラムのヤオさんのバラフォンが登場した。
バラフォンとはアフリカの木琴のような楽器。
鍵盤のしたに下げたひょうたんによって不思議な音を奏でる。
ヤオさんは日本でバラフォンのパイオニア。
ずっと聞いてみたかった、ヤオさんのバラフォン。
なんておいしい状況なんだ〜!と歓喜して聞いた。
目の前10cmの距離で、バラフォンを聞くことができた。
AKIRAさんが
「天才ヤオのすごいところは音によって映像を喚起させる魔力である。子供が歩くような音からはじまり、走り、跳びはね、輪になって踊るような情景が広がる。」
とブログに書いてあったがまさにその通りだった。
色んなイメージが 音によって呼びおこされていく。
ところが、心地よくバラフォンを堪能していた私に邪魔が入った。
後ろから、ざわざわ わさわさ と人の話し声が聞こえてくる。
演奏中に、誰だよ喋ってんのは! ちょっとムッとした。
喋り声はなかなか止まない。何を喋ってるかは聞き取れない。
もう、邪魔邪魔、黙って聞いててくれよ!
後ろの人間をうらめしく思ったところで、はたと気がつく。
ONSENSが好きで集まってきた連中が、
果たして、こんなに長い時間、
演奏中に、お喋りするかぁ?
背後の人間の気配に集中する。
・・・誰も、喋ってないぞ。
黙って真剣に、演奏を聞いてるではないか。
なのに、なのにね、
聞こえるんよ、ざわざわした話し声のようなものが、後ろの方から!
ゾッとした。いい意味で、ゾッした。
バラフォンの音の響きが 私を錯覚の世界に導いたのだ。
本当にいいもの聞かせてもらいました。
思い出すと、まだゾクゾク、ゾッとする。
すごいな〜。
りん
 ミクシから抜粋
行って来たよ〜!
ONSENSライブ!
すご〜い!すごかった〜!
みんなのりのり!
久々のライブ空間!
CDで何度も何度も聴いていたけど、なま音は全然違かった!
すっごい心地よい音だったよ!
うん!
ここちよいのだ!
いつもは嫌いなタバコの臭いがすごく心地よく感じられて、みんながみんな幸せをかみしめているような、そんな感じがした。
すごいよね〜!
19曲?ぐらいやったのかな、すごいパワ〜だった。
ハグしてもらったAKIRAさんの背中は汗でびっちょりだった。
たけさんとも話せたしほんとうれしかったよ〜。
始まったのが遅かった事もあり、演奏が終わったらもう時間が...。
その後飲み会があったのだけど結局終電の時間が迫っていたので軽く挨拶だけして帰る事にした。
本当はスタッフの人達とももっと話したかったんだけど残念でした。
次の機会を楽しみにします!
心地よい音を聴きながら
ああ、自分に正直に、自由に生きているんだなあ。
ってちょっとうらやましくなったよ。
あたしは?
自分に正直に生きているだろうか?
自由に生きるって
実はとっても勇気がいる事かもね。
あの会場にいた人達は、そんな勇気をいっぱい持っている人達なのかも
だからあんなに輝いているんだろうな。
帰りの電車の向かいの席に
疲れきって目の下にクマのできた若い女性が座って爆睡していた。
ぐったりと眠りに落ち、あたしが降りる真鶴駅についてもまだ眠り続けていた。
辛そうな表情をしながら眠りにつく女性
さっきまでのみんなの笑顔とのギャップに戸惑う
乗り越さないといいけど.....
ちょっと心配になりつつ
駅を降りた。
YUYA
 ミクシから抜粋
今、akiraさんちから帰ってきました。
横浜ライブめちゃくちゃ熱かった!
この盛り上がりは今までで一番かも。
主催者の皆様ありがとうございました。
本当に楽しかった!
江古田のライブ映像も最高!
しかし、この進化のスピードは驚異的。
もう誰にも止められないね。
おやすみなさい。
美雪
 ミクシから抜粋
 ONSENSライブ
 @横浜GRASS ROOTS 06.2.26
  声が嗄れた
  喉が痛い
  靴も脱いじゃった
  ひたすら ひたすら 楽しかった
「痛いの痛いのとんでいけ」
「Hello my mam!」
名古屋ライブの時の痛みがよぎった
あれから3ヶ月か
今回も最初に出会ったイワセユウコちゃん
あの時はもっとノソノソしてたけど とずばっと言ってくれる(^^;あなたもいい顔してる
「Sorry」
「インラケチ」
「Be yourself」
知った顔も 知らないひとも 
知ってる声も 知ってる歌も
浴びているわたしを通して 
いま痛みを抱えているどこかの誰かへ届け
「美しい歌を聞くのはきっと悲しい気持ち」
ニヤニヤ笑いが止まらない
タケちゃん
あぁなんてタケちゃんなんだろう
優しい 歌
「moon time」
《Mother earth》《Father sky》
そして 《Granma moon》
月と語る女のチカラ と
いま女であるわたしを生きてること その神秘
「テオナナカトル」「Brave heart」
ライブだからこそのパフォーマンス性
目覚めろ目覚めろ!
「ミタクオヤシン」
 〜あなたが花をながめるとき
  花もあなたを見つめている
  あなたが鳥の歌を聴くと
  鳥もあなたに耳を澄ます
  あなたが風にふかれるとき
  風もあなたを感じている
  あなたが木々にふれるとき
  木々もあなたにキスをかえす〜
「Happy birthday」も
きのうまでのオキナワの旅で
歩きながら歌っていた
南国の木 草 花 日 空 風 苔 鳥
暑い日の道がありありと浮かぶ
この瞬間に生まれ変わる
すべてのつながるものへ
「だいじょうぶマイフレンド」
ノリノリノリノリ☆ の中で
名古屋の及川さんにも想いを馳せる
目立つ目立つ りゅうのしぼり声!
今回はぜひナマで聴かせたい友達がいた
AKIRA宅でギターセッションしたオンナノコ。チケットもとってすべて準備して待ったけど、まだ時期じゃなかったのかな 
「fragile」
としさんこたつライブでの、
映ってしまうような悲しみはない
「ダンシング仏陀」
あは〜ん♪ だっだっだっだっだだ
みんなキュート♪
アンコール最後は「ぬちどぅ宝」
ぬちどぅたかぁ〜ら〜!
ぬちどぅたかぁ〜らぁ〜!!
叫ぶように歌いながら
そのみずみずしさをはっきり色濃く
鮮やかに浮かべられるわたしはウヒヒだった☆
ひとはこうやって
ひとを想うんだね
実はあまり違和感感じなかった(^^;
シゲト、サチさんありがとう。
また 
逢おうね
music contents
「HOME」