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東京横浜ライブ感想集
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| ※どの曲がよかったなど、感想をメールでお寄せください。 AKIRA天の邪鬼日記での感想。東京ライブ1&2.横浜ライブ1&2。 |
| 2006年2月25日(土) 江古田倶楽部 1 War 2 Beautiful 3 Unconditional love 4 心がくしゃみをした朝 5 Dancing BUDDHA 6 旅立ちの歌 7 人の一生屁のごとし 8 Percussion(YAO & RIE) 9 Blinkers 10 今日は死ぬのにもってこいの日だ 11 Merry christmas 12 ぼくの居場所 13 Alone 14 おやすみ 15 Ballafon(YAO) |
2006年2月26日(日) 横浜グラスルーツ 1 痛いの痛いのとんでけ 2 Hello my mam ! 3 Sorry 4 インラケチ 5 Be yourself 6 美しい歌を聴くのはきっと悲しい気持ち 7 moon time 8 Ballafon & Percussion(YAO & RIE) 9 テオナナカトル 10 ミタクオヤシン 11 Brave heart 12 だいじょうぶマイフレンド 13 fragile 14 Happy birthday 15 Dancing BUDDHA 16 ぬちどう宝 |
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ユー
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| 「ONSENS」のコトは「akiramania」ってサイトで知った。 「akiramania」は旅の本とか出してるヒトがやってる日記形式のサイト。 半年前位にフシギ好きな友達から教えてもらった。 このサイトは、イロイロな本とか読んで自分が意識してたコトを “やっぱりそうだよな!”って再確認させてくれる様なコトが書いてあって、 すげー共感出来るし、 ソレにイイ歳した大人が、どうもくだらないコトばっかり全力でやってて、 その様子が単純に面白くて、そして羨ましくもあるから毎日見てる。 でも正直、このサイトやってる「akira」ってヒトは スピリチュアルいき過ぎだと思う。絶対普通の社会生活出来てない。 ボクはココまでイっちゃいたくはない。 んでその「akira」ってヒトが、ボーカルやってるのが 「ONSENS」ってバンドで。 ライブ感想集を読むと「ライブで人生が変わった!」みたいな 胡散臭い通信販売の広告アオリみたいなコトが、すげーいっぱい書いてあんの。 何言ってんだ。ライブごときで人生が変わる訳ねーじゃねーか。バカじゃねーの。 ってホント心底思うけど、 客にそんだけ言わせちゃう「ONSENS」ってのを1度“生”で見てみたい。 とも心底、思う。 とりあえず東京横浜2DAYSライブは、2日間全く別の曲やるって言うから 両日でチケットを予約した。 ライブ初日、都内のライブハウスへ辿りつくと、とにかくハコがすげー狭い。 その日の打ち上げは、お客さんでも誰でも参加出来るみたいだったけど、 「痛いの痛いのとんでけ」
そのヒトにそんなカオをさせてしまって、どうして良いかわからなくなったボクは ああ、神様。ボクはボクは ざざんざざぱん。 そしてボクは翌朝一番に、大学に休学届けを出した。 |
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ジュン
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| いやいや、しばらくぶりに生ライブで、もうすっかり驚いてしまったよ。 アキラ&タケさんプレゼンツの頃と比べ物になんないくらい、音に厚みや奥行きが出てたし、なによりグルーヴしっかり出てました! ありゃ、プレイしてるメンバーとお客さんと一体化、ブレンドがうまくいってる証拠だなって、思いました(笑) リズム隊のバックアップと、タケさんリュウさんのメロディーと、アキラさんのボーカルと、複雑にコール&レスポンスになってて、ポリフォニック。 歌詞カードのデザインもかっこよくて、レインボーのオーガンジーの布も効いてて、ローディーの雰囲気がすっごくよかった。 まゆみさんには会場で会えなかったけど、歌詞パンフの色付き麻ひもを見て「あ、まゆみさんのアイデアだな」って、まゆみさんのDNAまで感じて、微笑ましかったよ(笑) ライブ始まるまでどしゃぶりだったし、時間も押してたけど、あのライブの時間、確実に水神様が降りてたね! バラードの時、ちょっと後ろに引けて聴いてたら、ひげのついた龍さんが頭上に来て見守っている気配がしたの。。。 そういうナチュラルミスティックな体験も、あのライブの日はありましたよ。 あの日、ダーリンはOnsensのCDしか聴いたことなくて、生ライブは初だったから、大興奮だったです。 奴もギター弾くし、ロック好きだけど「今まで行ったどのライブより、めちゃくちゃよかったぜー」って大喜びでした(笑) ダーリンはよく「ミタクオヤシン」を口ずさんでいます。ほかにも機嫌がいいときはそうかな?お気に入りらしいです。 私は二曲目の「Hello,My mam」で、涙がこぼれてしまいました。 私の母上殿の干渉が度を過ぎる時、私の内面ではあの曲みたいな気分になるもんだから、つい波長が合ったんだろうと思います。。。 あと「インラケチ」「Be yourself」「ミタクオヤシン」が好きですね。 「インラケチ」の音は確実にグレードアップしていたね、かっこよかったぁ! あと笑ったのが「だいじょうぶマイフレンド」だな。ユーモアも効いてるし、音のセンスもいい。 歌詞の内容も、みんなのノリも、んもうほんとにゴキゲンだったです! 今週末は来日しているローリングストーンズのライブに出かけます。 もう最後だろうから「歴史の目撃者」になってこようと思います(笑) でも、これはリュウさんにも送ったけど、ライブのグルーヴ感だったり、楽曲の音楽性だったり、その点ではOnsensは世界でただ一つだって思います。 かつてのプログレみたいに、ライブが生き物みたいで、そのつど「二度とない何か」が漂ってるね。 バンドとしてのことも、裏方クルーのことも、それぞれいろいろあるだろうけども、いい具合に転がっていくといいね。 アキラさんも旅して、みんなも旅して、そういうのが有機体みたいに生き続けるといいね。自分自身もそうありたいと思ってます。 |
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Yoshie
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| AKIRAさんから貰っているのは癒しというより励ましですよね。 それはいつも言ってる「自分の中に眠っている野性」に届く様なパワーが言葉の中にあるからなのでしょう。 ライブの時の歌が「私のために選曲してくれたの?」って思えてしまうのは何故か。 普段無意識に閉ざしているものが、パッと開けられてしまって、それでいてこんな私を全面肯定してくれる、そっと包んでくれる、そんな力がどの歌の中にもあるからなのでしょう。 傷つきたくないから弱い自分を見たくないから…一人でいる方がひきこもっている方が楽なんだけど、それじゃだめって思っているもう一人の自分がいる… ちっぽけでも傷ついても、だいじょうぶって言ってくれるから、新しい自分に出会いたくなる、力が湧いて来る、一歩踏み出してみる… 春だから、春だから、心も身体もしなやかにしなやかに… |
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リエ(パーカッション)
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| ミクシより抜粋。 このライブ個人的にすごく思い入れがあったので、気合入れてました。 江古田は聴いてくれてるひとたちの表情がよく見れて感じれて、すごくあったかかったです。 横浜には、両親が来てくれたり、友達たちがたくさん来てくれて、ほんとにうれしかったな。 特別でした。 最高でした(涙) みんなに感謝! |
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千秋
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| 先日の江古田ライブで初ONSENSを体験しました。 どの曲もそれぞれ身につまされる思いがしましたが、その中でも特に印象に残ったのは、 Dancing BUDDHAとBlinkersです。 前者の曲はもう歌詞が大好きで一緒に踊り狂いたい感じでした。 後者の曲は演奏がとても印象的だったし、歌詞がその時の私にガツンときました。 |
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拓
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アキラさん初めまして!拓ともうします。 |
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yuko
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ナオキがアキラさんの後援 会会長と名乗るくらいの大ファンで 早速 ライブ後にアキラマニアにメールして興
奮してました。 私も興奮が未だ冷めやらず この興奮状態をどうしたらいいんだ あーと思ってた所にナオキからここにメールすればいいんだよ と教えてもらい ず
うずうしくもメールさせていただきます。 |
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ubu
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| ミクシより抜粋。 初っぱなから涙がとまらなかった。。 「war」 見たくもねえから目をえぐる 聞きたくねえから耳をそぐ It's a war it's a war it's a war 誰かオレを It's a war it's a war it's a war 止めてくれ 言いたくねえから舌をぬく 嗅ぎたくねえから鼻をもぐ It's a war it's a war it's a war 誰かオレを It's a war it's a war it's a war つぶしてくれ war! メサイアなんてこない 救いなんかてない おまえだけがおまえを 救うメサイア 私が新大久保で過ごした2ヶ月。 ヒーリングの世界から足を洗おうとした時期。 そして実家が嫌で思い切って新大久保ハウスに2ヶ月限定できたのに、、凄く落ち込む生活がまってたなんて。。 天井が青、壁も青、扉が無ければプライベートの空間もない。 空気は流れない。お日様もない。 ヒーリングで出会ったこの部屋。今の自分はヒーリングから離れたい。見たくない。聞きたくない。 この部屋は自分のものではない荷物でいっぱい。 ごちゃごちゃしてる。 自分の匂いはしない。 狂いそうだ。狂いそうだ。 吐きたい。吐きたい。帰りたくない。 自分のお家に帰りたい。自分の部屋に。。 でも動けなかった。1度帰るともう動けなかった。 狭いトイレ 汚いトイレ。 汚くて吐く気にもなれなかった。。 部屋で吐いてしまった自分。 どこかで吐きたくて。。 ついにゴミ箱に吐いてた自分がいた。。 こんな自分がいるなんて。。。 すごく怖かった。 みんなが寝静まってることに睡眠時間削ってもしてしまう自分がいたんだ。 自分の心、自分の姿。世界で1番汚い。醜い。 そのときの気持ちがこの歌に凄く響いた。。。 でもそれがあって、私は気づいた。 人は日の力や、食べ物の力が必要だって、 田舎で知らず知らずに私は食べ物の大切さ、ほうれん草もぎをしてて身体で感じてたんだ。。 日が当たらないとこんなに人間へこむんだ。 食べ物食べないと精神力も身体もダウンなんだって。。 大久保のお家の人間関係も初日は大変だった。 でも最後には円満になったの。 まさに 「Beautiful」 新大久保で飛び出した! おもいっきり日のあたる場所。 何もない広い空間。 居心地いい人達に会おうって!! 「Unconditional love」 そしてみんなに支えられ、マクロをしたり身体気づきワークショップに参加したり、いろんな人達に出会い 身体を築く旅が始まったんだ でも今回はこの曲が、この流れからよりいっそう涙があふれ出てしまった!! リハからもずっとずっと涙でてきちゃう曲。 「心がくしゃみをした朝」 わたし幸せになる価値のない人 ずっとずっとそう思って生きてきた 君はちょんとわたしの鼻をつついて バカ言ってらって微笑んだ 世界のすみっこで叫ぶ 君が大好きだよ 自販機から産み落とされた缶コーヒー ほほにあてた淋しいぬくもり 必要ない 必要ない おまえはいらない人間だ そんなはずないそんなはずない いらないものなどこの世にない 心がくしゃみをした朝 今までの流れや、今回主催を頼まれながらも、自分の居場所が落ち着かなくて、、主催からスタッフへ降りた。
まだ心が晴れない。。 しかも私スタッフなのに又しても遅刻。。 もうとことん自分が嫌になった。。 何もしてないじゃん!! 自分が嫌で嫌でそうしていいかわかんなくって もう、このライブの場からも日本からも逃げたかった。 居たくなかった。車の中でも何も言えない。 気の利いた会話さえできない。。 ただみんなについていってるだけ。。 それが精一杯だった。。 ライブ前でただでさえ時間が遅れ焦りもあるのに AKIRAさんにインドの話相談した瞬間涙が出てしまった。 横浜ライブ もう自分の気持ちもいっぱいいっぱいではち切れそうだった。 そ・し・て・始まる 「痛いの痛いのとんでけ」 痛いの痛いのとんでけー 空の果てへとんでけー もうその一言聞いただけで、 たまってた涙がどっとでてしまった。 またしても打ち崩された。。 「Hello my mam !」 マクロを体験し、癌の祖母にも体験してもらおうと 自分の身体でわかったこと家族に伝えようとした。 でもなかなかわかってもらえず、よけい家族を混乱させて しまった。。お母さんごめん。。わかってる。わかってる。 でも食べて吐いてごめんね。。きちんと食べれなくて。。 母の食事。。 「Sorry」 マクロを必死に伝えた。 他の治療法も。 でも家族は科学的な方法しかとらない。 おばあちゃんに会った。 おばあちゃんは寂しそうだった。 私がきて嬉しそうだった。 人間の大切な部分って何だろうね。。 繋がりって。。。 簡単に変えられない。 人にはそれぞれの環境があり状況がある。 わかってる。わかってるよ。でもでも 私、文句いいながらも、過食嘔吐しながらも、 家族のこと大好きだからこそ、必死なの。。 本当に大切なことに気づいてほしいの。。 ほんと、ごめん。。。 もう涙はとまらなかった。。 そしてついにきちゃったよ〜〜〜〜 「Be yourself」 この曲のAKIRAさんのハーモニカや、たけちやん、 みんなのサウンドで、たまってたものが爆発した。。 やられた。。。。。。 涙も心も狂ってしまいそうだ! もうだめだ。やられた。。。。 やっばぁ〜〜いっっ!!! そしてついに・・・・・きた・・・・ やられた・・・・・・・・・・・・・・ 今の私にとって大洪水だった。 今まで歩いてきた道、全ての思いが入ってた。 うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!って。 ライフルでドッカンとやられた・・・・・・・・・!! 「美しい歌を聴くのはきっと悲しい気持ち」 |
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ケイジ
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| aloneは聞いてたのでアキラさんの唄は知ってたんですが、横浜ライブで初めて ONSENSの音を聴いてショックを受けましたよ。 もう、予想外。正直、予想の何百倍もの素晴らしい音と唄!(これこそ想定外!!!) あのライブ以来、頭の中にアキラさんの声が、ONSENSの音がリフレインして困ってます。 早くCDにするか、たくさんのライブをお願いします。 ライブは一人で行ったのですが、終了後、アイリンさん(Mixiを紹介してくれまし た。)や大阪から来てた泰順、日光に住んるユウスケくんだっけ?が声をかけてくれ てうれしかったなぁ。 ONSENSはあったかいなー。もっとライブにに行って友達作りたいと思います。 アキラさんとも握手をしてもらい、手がとても温かく、このあったかい場所はこの手で作られたんだなぁと、なんだか納得しちゃいました。 いずれ僕もこんな手で人との輪を広げたいと思います。 曲の感想、またメールしていいですか? 仕事場からなので一気に書けません>< ライブは本っっっっっ当にサイコーでした。 いろんな力や勇気を貰ったみたいです。あいがとうございます。 是非、また行きます。 |
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トシ
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| ミクシより抜粋。 いつの間にやらご縁で知り合い、 気が付けば高知ライブから すべてのライブに参加している常連になり、 今回はスタッフとして参加した。 東京、横浜ライブははじめの主催ができなくなり 今回のメンバーがアキラさんから頼まれ ライブをやることになったので ライブ会場や日時も決まっていた。 フライヤーも作ることなくアキラさんの ブログの宣伝と、スタッフの友人 アキラマニアの予約でチケットもsold out したので、地方のライブの苦労とはまた 違ったものだったろうと思う。 今までのライブをとうして一つの祭りの形が出来上がっていて それがオンセンズライブの醍醐味とでも言えよう。 ライブはもちろん、その後の打ち上げで 集まった魂友達と宴を楽しみ そして地方から駆けつけてくれた仲間達を 受け入れる雑魚寝宿。 東京は俺が名乗りをあげて問題なかったが、 横浜がなかなか見つからなかった。 泊まる宿までこっちが面倒をみなければいけないのかと 声があがったが、俺自身がライブをとうして たくさんお世話になったので、用意したかった。 旅友達のダイに頼んで彼が知り合いに聞いて周ってくれたが 結局見つからず、彼が家を提供してくれることになり やっと東京横浜ライブの受け入れ体制も整った。 毎週末、みんなで集まり話あい、少しずつ形になっていった。 そのなかでこたつライブと称してアキラさんやタクヤに ライブをやってもらったり、 まゆみさんにアロマワークショップやマッサージを してもらったりと、アキラさんを通じて知り合った 仲間たちで色んなものをシェアできる場所として 俺の家が使えたらなと、 今後も何か計画していきたいと思う。 チケットは予約で予定の枚数は売り切れたし その後もメンバーやスタッフの知り合いで 来たい人を受け入れたりしてたら そんな人数入るの?と思うぐらい人が集まってくれた。 そしていよいよ東京ライブ。 スタッフは12時に集まりライブ会場の江古田倶楽部へ すでにメンバーが準備をはじめていて早速 机を外に運び出し、ライブ会場の設営に取り掛かる。 1時間ほどして準備は終わり、メンバーはリハーサルに入る。 スタッフは増えた分の歌集を作ったり 最後の打ち合わせなどするが時間も持て余し なんとなくリハを聞いている。 アキラさんとしては、完成した音楽をスタッフにも ライブの時に聞いて欲しいと思っていて それとなく言ってるが、外に行っても 寒いしやることもないし、 リハで音楽が出来上がっていく過程もみたい という思いもあって、とどまっていたが しびれを切らしたアキラさんが 出て行って欲しいと言い、 ようやく外に出てピリカの家で 開場までいることにした。 まゆみさんがメンバーのために作ってきてくれた 弁当を俺らが先に腹ごしらえすることになった。 開場時間のちょっと前に戻ったがまだリハをやっていて 彼らの音楽にたいする思いの強さに、圧倒された。 続々と来場する人、人、人。 おなじみの人、はじめて会う人、 高知、名古屋、北海道から わざわざ駆けつけてくれた仲間達! 狭い会場に40人ほどの人が詰め込み すごい熱気! そしてライブがはじまった。 ライブの繊細はアキラさんのブログで! しかしライブ後のヤオさんのバラフォンが やばかった。 トラディショナルかヤオさんのオリジナルか 分からないけど、歌を歌っていたと思うが それが得体のしれない何者かを会場に呼び込み 確かに存在していた気がした。 やっぱりオンセンズのライブ最高。 最高に盛り上がり、宴会会場の台湾料理屋へ。 宴会そして恒例の自己紹介とライブの感想、よかった曲 を発表。今宵、また新しい友とたくさん出会った。 そして、それぞれの今日の家へと帰る。 俺の家には10人ぐらい泊まりに来て 明け方まで語りあった。 俺は一期一会の出会いに最高のおもてなしをしたくて 自家製の梅酒、朝ご飯は ココナッツミルクたっぷりのチキングリーンカレー をふるまった。 アラブの人達のように、旅人に一宿一食の おもてなしをしたかったのである。 寝不足であるが、昼から出発して本日ライブの横浜へ あいにくの雨!少し遅れて到着。 すでにデコがはじまっていた。 メンバーは16時に会場入りするはずだったが 渋滞に巻き込まれてしまったようで 予定時間を大幅に過ぎて到着。 一分一秒がもったいないのでみんなで雨の中 機材や物販を急いで搬入し、セットしていく。 昨日とうって変わってリハの時間があまりにも 少ない。 リハが押して雨の中来てくれたお客に待ってもらい 40分押しで、会場が始まる。 とりあえず、何とか大丈夫そうだ。 今日も昨日と同様会場にたくさんの人が 来てくれた。 俺はロービジョンに頼まれて、ハイビジョンの テープ交換を頼まれて、スタンバイする。 いよいよ始まるが、まだ来てないお客もいるのか スタッフ何人かが寒いなかドアの外で待機してるので そっちが気になってライブに集中できない。 いつもならライブが始まれば、お客として聞くのだけど 今回はスタッフとして関わってきただけに 後ろめたさを感じてしまった。 前半は全くと言っていいほど、音楽の世界に入れなく 楽しめなかった。 だけどパーカッションタイムから吹っ切れた。 ヤオさんがドラムをたたきながらバラフォンをたたき りえちゃんとのセッション。 ここからあげあげである。 多分、今までのオンセンズのライブで 一番盛り上がったであろう。 もう、歓喜で満ち溢れ、みんなすばらしい笑顔だ。 終われば最高のライブであった。 そのまま会場で宴会となり、スタッフは 会計や、機材の搬出で飲み食いできなかったが ここに訪れた人達が楽しんで、メンバー達と 交流できたかと思うと、本当によかった。 メンバーは東京に戻り 俺は横浜宿泊先のダイの家へ 疲れていたので俺は早めに寝てしまった。 朝、早起きしてダイの家族とお話する。 彼の家は面白くて家族でバックパッカー的な 旅をしてしまう素敵な家族。 お父さんとダイが二人で東南アジアを旅した 時のお父さんの日記を読ませてもらって ここの家族の暖かさを感じさせてもらった。 また、遊びに来たい所である。 こうして2ヶ月間ほど準備した 2日間のライブが終わった。 今週末の打ち上げが終わったら また普段の日常生活がはじまる。 祭りは終わった。 ここで得たものがたくさんある。 次の祭りまで楽しんで生きたいと思う。 あらためてメンバー、スタッフ、そして 会場へ来てくれたすべての人へ! ありがとう! |
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キミ
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| 最高のライブをありがとう!! isaにもきっと届いたと思います。。。 「魂の家族WO!ありがとう!!」 |
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エリ
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| 横浜ライブすごくよかったです。 ありがとう!! 旅前のラストONSENSは本当に素敵でした!! 今回のライブを胸にメヒコ辺りに行ってきます!! 特に「ミタクオヤシン」を生で聴きたくて で生で聴けて本当によかったです。 またライブの感想は別件で書こうと思うのですが まずはありがとうが言いたくて! ありがとう!!! |
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TAKE
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| ミクシより抜粋。 東京、横浜ライブが終わり日光へ帰ってきました。 腰痛をかばいながらのライブであったけど、たくさんの方々が 共演をしてライブは大成功です!今回のレポートは個人的な見 解を全面的に出したいと思います。ライブの詳細はAKIRA さんのブログをご覧下さい。 思えば去年の10月から主催チームが行動を起こしてくれて、 準備が始まり、打ち合わせや親睦会が頻繁に催され、強力なネ ットワークが生まれている様子だった。毎日仕事や自分のことをこなして残された時間をライブ企画に充てることは並大抵の 労力ではない。そんなみんなの様子を想像してこのライブに臨 んだ。 時をさかのぼって群馬の合宿の時だったけれど、いささかメン バーに疲労が色濃く出ていた。各々日常を抱えているのは当然 のことで、そのバランスが崩れていたんだろうね。そんな始ま りだった。「はたしてこれで良いのか?」きっとメンバーの全 てが同様の気持ちであったに違いない。 そこで俺自身はとことんイメージトレーニングを始める。 「俺達は何のためにステージへ向かうのか・・・?」 頭の中では一音が浮かんでいる。音は粒と線が交錯してディテールと化す。そしてグルーブが発生すると予想不可能なスリル、つまり「空気」と呼んでいる。この域に達する時に俺は新 たなものを描けると感じる。
そして本番当日。朝からピリカ隊長を筆頭に東京の主催チームが行動している。江古田界隈は怪しい人たちがうろうろしているのでONSENSキャストと一目で分かる。札幌のみか車からは楽器群が降ろされ、ハイビジョン鈴木の車からカメラが転がり出す。ハイビジョン鈴木は失恋の痛手をこの映像の撮影に全力でぶつかることで、さらなる成長を遂げることであろう。
江古田倶楽部には身動きも出来ないほどのお客さんで溢れていた。常連のみんな然り初めて見る顔ぶれも多く集まってくれていた。さてONSENSは今宵どんなステージになるのだろう?全ての人が一体となる瞬間を俺は演出できるだろうか?陽気な表向きとは裏腹に自分への質疑を繰り返していた。 ライブ終了後やっと俺は自分に戻る。演奏中の意識は全く別の世界へ飛んでいる。酒に酔っているからではない。今こうして文章を書いていても思い出せないのだ!これはいつの間にかメカニズムが出来上がっていたので詳しく説明することが出来ない。映像を見て自分が実在していることを知るのでライブを認識するまでは時間を要する。でも疲労度は相当なものであったことは覚えている。それだけ本番でカロリーを燃焼していたんだなって嬉しくなる。主催チームはもっと大変なんだろうな?
ONSENSサウンドが縦ノリになっているではないの!? ふとAKIRAさんと俺が超えた新潟の奥只見の滝を思い出した。あの時俺達はザイルとハーケンを駆使して困難な滝を克服した。双方が命を投げ出す覚悟をした瞬間であった。戻ることも出来た筈だ。しかし俺達はけして帰ろうとは言わなかった。
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あゆ
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| 私は前橋ライブ以来だったけど 人も音も変わってきてるのを 感じたよ。 最初の方で 歌詞カードを眺めてるだけのおばさんたちが 最後の ぬちどう宝 で 身をのりだして曲聞き入ってた のを見たとき 通じた!と思い 嬉しくなって、うるっときた、個人的にはミタクオヤシンと ぬちどう宝 が好きです。 |
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つきみ
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| ミクシより抜粋。 アキラさんは昨年のナナオさんの朗読会とかアースデーの大蓮寺ライブとか、私にとってでっか過ぎてどうしよう、助けて〜というイベントの時にあらわれる。なによりアースデー前橋をみんなで作ったのは、アキラさんがライブする交換条件で「僕は歌うから君たちは祭りを作るんだ」みたいな(かっこいいー)・・・怠け者の私の背中をおしてくれる、大人の人だ。 初めてのこととか、シリアスな仕事とか、めんどくさいなぁということは避けて通りたいと思う私だけど、それでも好きなことへの好奇心はすごい原動力になるようだ。やってよかった。すごくよかった。 知らなかったことがいっぱい目の前に溢れていて、3日間、違う世界にいるようだった。これは旅と似ている。 知らないことがいっぱいある。いつもこのこと忘れちゃう。 いっぱいあるから、どんどん行こう。行って大丈夫。 うさとの服展のすごかった話はまたあとでにして、オンセンズのことを記録させて頂こう。行けなかったアキラマニアの為に! まず、私は超贅沢をして新幹線に飛び乗った。これならぎりぎり間に合う。2日間、ごはんをほとんど食べてなかったので、超贅沢をして新幹線の中でサンドイッチとか買ってみた。楽しかった。 そして座席に付属しているJRの旅冊子をぱらぱら。 あら!アキラさんの住む日光特集だ。 東照宮のことがこと細かく説明されていた。東照宮の参道はそのまま南下すると江戸城にぶつかる。東照宮は江戸を守る為に建てられたそうだ。 へえ!おもしろいので持って帰る。 新幹線は速い。あっという間に到着。江古田へ。 線路沿いのまちは私の好きな雰囲気。 小さなぼろアパートにビリヤード場があったりして、きょろきょろしちゃう。いいところ。 ライブ会場の江古田倶楽部はもう観客でいっぱい。詰めて詰めてカウンターの上にまで座って、身動きできないぐらい。 アキラさんの目の前に座ることになる。 距離があまりにも近くて緊張した!泣いてるのとかばれちゃったし。 ONSENSはいつもすごく真剣だから、私はフリーズしてしまう。 暴力のないあたたかい拷問のような感じ、おかしな言い方だけど。 自分の変なこだわりとか、いんちきくさいところに直面させられて、もっと素直に、真剣に行こうって強く思う。 そして、今回のライブではオンセンズはすっかりバンドだった。 アキラさんのメッセージを超えて、音楽になっていたと思う。 たけちゃんの美しくあたたかいギター りゅうくんの静かなベース(と顔!) ヤオさんと理恵ちゃんのパーカッションは切ない。 そしてアキラさんの叫び声。 音は複雑になっているのにどこかすっきりしている。 アキラさんの何かが伝わってる、ストレートな感じがあったよ。 毎回違うonsensって、やっぱり大好きだ。かわいいよね。 その後は打ち上げ行って 梅酒やらっきょうを自分で漬けてしまう、できる男としさんちに みんなで泊めてもらう。ほとんど初対面なのにありがとう。 私のうちにも泊まりに来てください。 さぁ、行きましょうか。わくわくするなぁ。 春の、旅立ちの、私にとってはそんなONSENSライブでした! みんなありがとう。 |
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リュウジ
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| 仙台ライブの主催者リュウジさんのブログに感想が書かれています。 |
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しの
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| 仙台ライブの主催者しのさんのブログ1&2より抜粋させていただきます。 会場内にステージらしきものはなく、一部のスペースに音楽機材が並べられてあった。しばらくして、ONSENSメンバーがやって来て、それぞれの位置についた。そして、AKIRAさんが観客の合間を縫って登場した。 第一声は「みんな〜待たせてゴメン。寝坊してしまった〜」。えー寝坊!?ってかライブは夜でしょ。前日、東京の江古田でライブやったけど、そのあとの打ち上げで昼近くまで飲んでいたのか!?ありえる… ♪痛いの痛いの飛んでけ〜 空の果てへ飛んでけ〜♪アップテンポなリズムに乗ってAKIRAさんが歌い始める。のっけから観客はノリノリ。前の方にいる女の子は体をウネウネとくねらせ踊り狂っている。観客の年齢層は若くほとんど20代といった感じだが、おっちゃん、おばちゃんもポツポツと混じっていた(ん?アンタも含めてよ?ほっとケッ!)。まあ、AKIRAさん40後半だし、年齢層高いFANがいてもナットクよね。 ワタシはライブが始まったころ、会場の中ほどに立っていたが、AKIRAさんが立ち見なんで女性や背の低い人は前の方に来てくださ〜いと言ったあたりから、少しずつ前の方へ追いやられ、気付くと一番前のかぶりつき席にいた。AKIRAさんやTAKEさんと真正面で顔を合わせるのも照れくさく、床に座った。 ライブも中盤に差し掛かったころ、AKIRAさんが今回初めてピアノの弾き語りを披露すると言った。「moon time」 AKIRAさんは以前、ネイティブアメリカンのラコタ族に伝わる7つの儀式の1つ、スウェットロッジセレモニーに参加したことがある。そのときのことを詩にしたとのことであった。 スウェットロッジセレモニーは身体、心、魂の浄化と統合の儀式であり、子宮回帰を意味する。子宮を象徴した半円球のドームの中に熱した石を入れ、石に水をかけて強烈な蒸気を舞い上がらせる。その中で歌い、想いを分かち合い、励まし合う。そして全てのものとのつながりを感じ、浄化を促す儀式。この儀式にはmoon time(生理中)の女性は参加できない。ラコタ族の人たちはmoon timeの女性は子供を宿す神聖な浄化を行っていて、強力なエネルギーを持っていると考えている。俗に言われている不浄とはまったく逆の意味である。スウェットロッジセレモニーでは非常に強いエネルギーをドーム内に引き込むため、強いエネルギーを持つ女性が混ざるとエネルギーが増幅され危険を招くことになる。moon timeの女性は月のおばあさんの神さまが付いているとされており、別にテントを用意され、おいしい料理などで厚くもてなされるのである。 moon timeの曲が夜の月明かりのように会場の隅々を静かに照らしていく。前方でウネウネと体を乱舞させていた女の子は胡座を組んで静かに瞑想している。 次に、ドラムとパーカッションの掛け合いが始まった。そして、パーカッションがギニア音楽で4拍子の曲に多い「プロットトットットトットット」をやったとき、ワタシは密かにウオォォーッ!と妙に感動してしまった。会場はドラムとパーカッションの音に触発されて、ビッグウェーブがやってきたかのように、盛り上がりの波が高まり、前の方に座っていた人たちも総立ちでノリまくっていた。ワタシは一歩波に乗り遅れてしまい、一人座ってリズムの波にもまれ体を揺らしていた。そのときフト、みんな総立ちで楽しそうに踊り狂う中、車椅子に座ってそれを見上げるやよいちゃんの顔が浮かんだ。 ビッグウェーブが収まらぬまま、アップテンポな「テオナナカトル」が始まる。テオナナカトルとはメキシコのマサテク族の言葉で神の肉=マジックマッシュルームのことである。マサテク族はテオナナカトルを食べて死者の国と交信をする。 そして次はワタシが一番大好きな曲、「ミタクオヤシン」だった。 「ミタクオヤシン」が奏でられ始めた。ミタクオヤシンはネイティブインディアンのラコタ族の言葉で「すべてのつながるものへ」という意味。 TAKEさんの奏でるギターの音色とAKIRAさんの声色が重なり合い、身体の細胞へと染み渡っていくような感じだ。TAKEさんの演奏はONSENS初期のころの大蓮寺ライブDVDでしか見たことないが、そのときに比べるとものすごくうまくなっているように思う。イヤ、AKIRAさんとメオトのようにものすごく絡み合っている。それだけたくさん愛を交わしてきたアカシなのだろうか… 隣に座っている平たい毛糸の帽子を被った青年が一緒になって♪ミタクオヤシン すべてのつながるものへ♪と歌っている。ワタシも歌った。青年は袖で涙をぬぐっている。AKIRAさんを見ると、AKIRAさんの目にもうっすらと涙が光っていた。そして歌い終えると、ライブに来るはずだったが3日前に入院した人のこと、余命3ヶ月と宣告された人のことなど、いろんな人への込み上げる思いを声を詰まらせながら語った。 ワタシはミタクオヤシンで、遅れたビッグウェーブがやってきた。少し後ろに行って、盛り上がりの高波に身をまかせた。右隣に30代半ばか少し上に見える女性がいた。その人と笑いあい、楽しさを分かち合った。「だいじょうぶマイフレンド」では、その隣にいる女性と肩を組み、もう片方の隣にいる若い女性とも肩を組んでリズムに揺れた。 そしてラストソングの「fragile」が歌われ、アンコールで「Happy Birthday」が歌われた。ソコはよくあるライブハウスで、曲もハードコアに近く、誰も知っている人はいないのに、なぜかアットホームなやわらかい感覚に身を包まれていた。これがAKIRAさんがよく言う「魂友」の感触なのだろうか、ワタシは思った。 そして、これで終わるはずだったが、ビッグウェーブがうねり続けるONSENSは、決壊したダムのように曲を繰り出し始めた。 そこでワタシはハッと我に返る。げっ!帰りの高速バスの出発時刻が迫ってるぢゃないのっ!横浜発23時3分。22時30分にはライブハウスを出ないと間に合わない。時計を見ると22時10分。とりあえず、踊り狂うスタッフのピリカさんを捕まえて、やよいちゃんと約束したONSENSのDVDを買う。ライブが終わったあとの打ち上げで、ONSENSライブ in 山形&仙台の打ち合わせをAKIRAさんとTAKEさんとするはずであった。しかし、ライブの始まりが予定よりも40分くらい遅れ、必然終わりも遅くなる。で、ONSENSはナイアガラの滝のごとく歌いつづけている…。ああ…ムリだ!初対面の挨拶もできないまま宮城へ帰るしかないのか…。 バス出発のギリギリまで気を揉みながら、ライブが終わるのを待った。そしてようやく終わり、よっしゃ!!とばかりに猛ダッシュで旦那と共に押せ押せの人の間を縫って、「TAKEさん、TAKEさん」とTAKEさんに駆け寄る。TAKEさんは初めて見るワタシを不振そうな顔で見る。「宮城のシノです…」「ああっ!」とTAKEさんは笑顔に変わる。「高速バスで来たんですが、出発時間が迫ってるんで、帰りますぅ(汗)」で、AKIRAさんにも挨拶しようとしたら、AKIRAさんは背中を向けてステージから去ろうとしているではないのさっ。TAKEさんは「AKIRAさん、AKIRAさん」と呼んでくれる。AKIRAさんが振り向く。すかさず、初めてのご対面&挨拶をした。そして、やよいちゃんに買ったDVDにサインをしてもらおうとしたら、またどこかへ行こうとする。ワタシは「バスが出ちゃう。バスが出ちゃう」とブツブツ言ってどうにかAKIRAさんを引き留め、強引に「やよいちゃんへって書いて下さい」とサインをもらった。するとAKIRAさんは突然、「8月ごろ山形、仙台でライブやるよ〜。その主催者です〜」と観客に言い放った。え"ーっ!?まだ山形の月山炎のまつりの日程も決まってないし、ONSENS出演も交渉中だし、仙台の方は会場もナニもまだ決まってないのに…言っちゃったよコノ人…ワタシは思ったが、押された勢いで「よろしくお願いします〜」と思わず言ってしまった。 TAKEさんの「あとはまたメールで〜」という言葉にうなずき、旦那とワタシは猛ダッシュでその場をあとにして、バスの停留所に向かった。どうにか出発時間に間に合った。 |
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シゲト
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| 昨晩、grass rootsでONSENSのライブいかせてもらいました卓也の友達です。 昨晩は本当にすばらしい時間、空間をつくりだしていただき、ありがとうございました。 とてもとても幸せなものでした。 前々から、卓也からONSENSのことをよくきいていて、とりあえずいってみろといわれてました。 昨日、初めてONSENSの音を体に受けたとき、卓也がなんでそうゆってたかわかりました。 AKIRAさんの叫んだ声は、まさに息を呑む間もなく、空間を走り渡り、のくは微動たりできませんでした。 正確には、体が動くことのできないほどぼくは揺れ動きました。 もはや細胞単位とかじゃなく、体の粒子が舞い上がり無限の砂嵐となったようで体の感覚は全くなくなっていました。 一曲目でその状態になりしばらくはただAKIRAさんの響きを受け止めるだけで本当に言葉になりませんでした。 徐々にAKIRAさんの響きになれてくると、ライブを、そのようないい意味でショッキングな体験としてでなく、ライブとして楽しませてもらいましたが、やはり、何度ももってかれました。 最後、ハッピーバースディからは、ぼくは勿論、もう会場全体がハッピーでたまりませんでした。体が飛び跳ね、周りと一緒にのって、笑顔がとまりませんでした。 卓也から、ジャンルとかじゃないと聞いていましたが、まさに、AKIRAさんは音楽で人そのものを表現していて、それこそ音楽の本質なんだなとしみじみと感じました。昨日あの場に集まっていた人も素敵な人たちばかりでとてもいい出会いがたくさんできました。 ご縁でぼくもその場にいることができたということを改めて感謝し、AKIRAさんの求心力のすごさに本当に感動しました。 ありがとうございました。 これからも感じるままにONSENSにひかれていこうと思っています。 よろしくお願いします。 |
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naoki
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| 横浜ライブでキノコ4人組みを編成してやってきた大輪直樹です。 初めてのアキラさんのライブ熱くなりました!、俺も負けてらんねーなっと気合が入りました。 俺の友達にGNJというやつがいます。鹿児島とネットでシャンティータウンという雑貨屋を営む彼とネパールで知り合いになりました。アキラさんのマイミクにも入ってますよ! 仲良くなるにしたがいお互いの話をする内に彼がアヤワスカの話をしてくれました。当時ボンばかりしていた僕は興味がそそられ詳しく話をききました。 しかし全然わからない…。分かったことはアキラという作家がアヤワスカという本を書き、彼はそれを読んでペルーに飛び、エセシャーマンにも出会ったりし、最後の最後にアキラさんにメールをしたら、詳しく教えてくれたとのことでした。そして彼は彼の体験をした。 彼が言いました。「旅の風を送ってくれてありがとう」 そうアキラさんからのメールがそのとき来たんだ、と。 ホントに? そして彼とはネパールで別れ、俺もまたインドへと向かいました。 それから2年経ち、俺はメキシコに旅に出ようっとある日ふと思いました。 メキシコのことなんて何も知らなかったからネットで調べてると神の肉テオナナカトルに出会いました。 あっこの作家聞いたことあるっGNJの云っていた作家だ。俺はアマゾンから取り寄せ読みました。感想は「スゲーな!」っと同時に直感…ナオキこれヒントだよなっ 自分で自分に話しかけました。 旅に出る。バックパックに荷物をいれる。文庫を数冊入れる。忘れ物ないなっ。部屋に転がるデカイ赤い本が目に留まる。ハードカバーっだ!俺にメキシコを感じさせた唯一の本。旅のお伴に持ってくか。無理やり差込みました。 結局、地球の歩き方なんか使わず、神の肉が俺のガイドとなり旅しました。 俺はガイドとなった人にはホント抱きしめたいんです。今まで一杯いたのに「ありがとう」の言葉一つ無くその人たちの前を過ぎ去っていった。ウアウトラでの体験では泣きながら「ありがとう」を呟きました。セレモニーの最中もアキラさんの名前をイネスは織り込んでました。 アキラさんは本を通して僕らに伝えてくれました。 イネスとのセレモニーが終わりイネスの家で寛いでいるとき思いました。 オミアゲって感謝を表すのにイイ機会になるよなーって イネスに母にあげるオミアゲの相談をすると、私はオミアゲ屋さんよっとばかりに自分の縫ったマサテクの刺繍をいっぱい見せてくれました。あーどれもこれもカワイイ選べない!そんな時やっぱり沢山の人の顔が浮かんできた。カード持ってるからいいやっと思い。イネスにこれ全部頂戴っと買い占めてしまいました。 僕だって貰ったものは返したいんです。 だから僕はイネスの作った服たちを通じて一握りの暖かさを日本に届けたいんです。 アキラさんからライブで貰った、イネスからも貰った、みんなから貰った、苦しいです!発酵しちゃいます。 俺も返したい! 単純な動機です。 ライブではエナジーばしばしステージのみんなに送ったつもりです。あー送り足りない! もっと送り返したかった! これからシャンティータウンを通して僕らも届けてきます。 アキラさん。 サイトが出来たらそのときはホンの少し力貸してください、よろしくお願いします。 自分自分自分ですいません けどっ貰ったものは返します。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=72311494&owner_id=255510 ミクシーを通じてウアウトラでの体験を僕なりに書いてみました。 良かったら読んでください。 またライブ行きます! 「大丈夫マイフレンド」最高でしたっ! 「ミタクオヤシン」震えました! 全部でライブ。 AKIRAありがとう! またのとき心待ちに |
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さな
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| 寒いなか、手が冷たくなる程働いて、お疲れさまでした。素敵なライブを企画してくれてありがとう!みんな、とっても優しくて、あったかかったよ〜。 『moon time』素敵でした。プリちゃんもいい音で、AKIRAさんたら、なんでもできちゃいますね。生理の歌は、昔、戸川純が、「玉姫様」という曲やってたけど、全然違います。次のアルバムに入れてくださいね! |
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むさし
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| あきらさん、昨日はありがとう、言葉がよりいっそう強く、どうこうゆうより最高! |
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まゆみ
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| 江古田・横浜ライブ、お疲れさまでした。 初日のみで、2日目には参加できなかったけど、 横浜も盛り上がったみたいですね! よかったよかった。 昨年末の対人恐怖事件(?)から、 あっという間にライブの日を迎えちゃった感じ・・・。 好きなこと、得意なこと、興味のあることだけ、 時間配分なども自分のペースでしか関われなかったけど・・・。 江古田・横浜ライブスタッフのメンバーの間には、 無理をしない・させない雰囲気が満ちていて、 安心して、そこにいる(あるいは、いない)ことができました。 恐るべし、AKIRAマニア、ONSENSマニア、ですね。 AKIRAさん、なかなかゆっくりしているヒマもないと思いますが、 体調が早く戻りますように。追伸・・・ 江古田の打ち上げの時、他己紹介してくれて、ありがとう。助かりました。 私、やっぱり大勢の場でしゃべったりするのは苦手みたい。 そんな時は・・・ 私よりも私を知ってる人がいるかも。 そんな誰かに助けてもらえばいいじゃないか、と思った時間でした。 |
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あゆは
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| 江古田ライブありがとう。ONSENSは更にパワーアップしていてびっくりした。 そしてあの会場にいた人達みんなが素敵だった。 アキラさんの歌は自分の内面に深く突き刺さります。 いつも見ないようにしていた心の奥のとことか、ごまかしていた気持ちを思い出させます。 aloneの歌詞のように辛いことや逃げ出したいことがあるからこそ花を咲かせることができるのかなって、ああそうかって思えた。 私は今小学校で六年生の担任をしています。 クラスの子たちに「旅立ちの歌」を贈りたいのだけど、卒業式の日にクラスで歌っていいですか?ギターやらないのでアカペラで。。歌詞も子ども達に渡したい。。アキラさんいいですか? |
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イワセ
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| これからも、 アナタを、ONSENSを、 別に抱き締めたりはしないけど、 ただただずっと、 側にいる存在でありたいです。 |
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イサ
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| 江古田&横浜ライブ終わりましたね。お疲れ様でした〜 僕も二風谷で元気になって、またオンセンズライブツアーにいきたい!です。 |
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まゆみ
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| ミクシから抜粋。 関わっていたONSENSのライブが終わりました。たぶん・・・。 たぶん、っていうのは、2日あるうちの、1日目しか参加できなかったからなんですが・・・。2日目の横浜、盛り上がったんでしょうね〜!? 2日目に会う予定でいた人たち、1日目に会っていたけど、ゆっくりお話ができなかった人たち、写真を撮る約束をしててできなくなっちゃった人も・・・ゴメンナサイです。 ちょっと体調崩しちゃいました。 狭い空間・沢山の人・煙草の煙・・・苦手なものが三拍子揃ってたからね〜、ちょっとね〜、2日連続は無理だったみたい。 それは、ある意味想像ついてたから、お客さんとしてだったら、初日しか行かないつもりだったの。そして、スタッフとしても、横浜でなんらかの役割があれば、そこまで自分の体調を持たせるようにチューニングしたと思うけど、今回は、無理せずに・・・。 はい。初日はスタッフもしていたのです。なぜかと言えば、え〜と・・・昨年の暮れ、たけちゃんから 「まゆみさん、江古田・横浜ライブのスタッフやりません?」と誘われたから。 「は? 私ですかぁ?」って感じで、正直イメージはゼロ状態。 他のスタッフの人のこともまったく知らなかった。だいたい、ONSENSの曲もよく聴いたことなかったし・・・。すすす、すみません(汗)。 だがしかぁ〜し、たけちゃんにはその日、ひとかたならぬお世話になっちゃってたので、このご恩を返さずばバチがあたると思い、とにかく引き受けてみたスタッフのお仕事。 歌詞集を留めた麻ひも、 お客さんからAKIRAさんへのメッセージを書いてもらった小さい布、 横浜ライブで、くす玉から出てきた(ハズの)垂れ幕、 以上3点の染色、アンド 江古田での、出演者・スタッフのお弁当作り を担当したのです。 (写真は垂れ幕。定着を終えて干してるところ。実際の色はもっと明るい。ここに主催者・スタッフからのメッセージを書いた) せっかく作ったから、みんなの反応も見たかったけど、横浜には行けなかったら・・・。くす玉から、垂れ幕はちゃんと出てきたのかなぁ? とにかく、当日の、現場の役割を引き受けるのは無理な気がしたので、事前の内職や初日のお弁当作りを引き受けて、それなりに力を出せたような気もします。役に立てていれば嬉しいけど・・・。 主催者・スタッフのみんなも、初めて会う人ばかりだったけど、そして、打ち合わせには仕事で参加できないことも多かったけど、なんだかとっても自然に馴染むことができました。 決して無理をしない、させない雰囲気に満ちていて、それが私にはとても嬉しかった、ありがとう。 江古田ライブの打ち上げの帰り、すでに調子を崩していた私、もう登り電車はないのに、乗り越して私の降りる駅まで送ってくれたみんな、優しいね、ありがとう。 あ、ONSENSのみんなにも、もちろん、ありがとう。 リュウちゃん、髪の毛伸びたね、次はもっと色々お話したいな。 AKIRAさん、打ち上げの席での他己紹介、ありがとう。 とりわけ、たけちゃん、人の中で傷ついたことは、人の中でしか回復できないこと、知っているけど臆病になっていた私を、ホントにすごぉ〜くさりげなく、このプロジェクトに引っぱりこんでくれたこと、感謝しています、ありがとう。 そして皆様、これからもよろしくお願いします♪ まゆみさんのミクシコメントから抜粋。 真咲 横浜、めちゃめちゃ盛り上がりましたよ( ̄ー ̄)ニヤリ くす玉も無事割れて、ちゃんと垂れ幕も出てきました。 ひもを私とあやさんで引っ張りましたが、割れなかったらどうしようとドキドキしっぱなしでした。 ああいうのは心臓に悪いっす(笑) まゆみさんの染めてくれた麻ひもやメッセージ用の布、 それに垂れ幕、ライブの雰囲気作りにすごく重要でしたよ。 あれが無地のままだったらかなり空気違ったと思います。 横浜ライブのデコレーションにも、鮮やかな虹色の布が使われました。(mizuhoさんが持ってきてくれたものです) もう体調は大丈夫ですか? 本当にありがとう&お疲れ様でした! これからもよろしく〜!(・∀・)ノ ピリカ まゆみさん、お疲れ様でした。 ホント、まゆみさんがいなかったら ライブの成功はまゆみさんがいなかったらなかったです。 ありがとうございました!!! キミ 感謝感謝感謝。。。 まゆみさんLOVEです!! ミズホ 今回はまゆみさんが染めた布、虹色のイメージでしたね! 美と雪 実は実は大介君の絵もだけど あの紐が粋だよなぁ、さすが東京スタッフ?って思っていた。 |
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ピリカ
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ブログから抜粋。 |
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つきみ
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| ミクシから抜粋 オンセンズのことを記録させて頂こう。行けなかったアキラマニアの為に! まず、私は超贅沢をして新幹線に飛び乗った。これならぎりぎり間に合う。2日間、ごはんをほとんど食べてなかったので、超贅沢をして 新幹線の中でサンドイッチとか買ってみた。楽しかった。 そして座席に付属しているJRの旅冊子をぱらぱら。 あら!アキラさんの住む日光特集だ。 東照宮のことがこと細かく説明されていた。東照宮の参道はそのまま南下すると江戸城にぶつかる。東照宮は江戸を守る為に建てられたそうだ。 へえ!おもしろいので持って帰る。 新幹線は速い。あっという間に到着。江古田へ。 線路沿いのまちは私の好きな雰囲気。 小さなぼろアパートにビリヤード場があったりして、 きょろきょろしちゃう。いいところ。 ライブ会場の江古田倶楽部はもう観客でいっぱい。詰めて詰めて カウンターの上にまで座って、身動きできないぐらい。 アキラさんの目の前に座ることになる。 距離があまりにも近くて緊張した!泣いてるのとかばれちゃったし。 ONSENSはいつもすごく真剣だから、私はフリーズしてしまう。 暴力のないあたたかい拷問のような感じ、おかしな言い方だけど。 自分の変なこだわりとか、いんちきくさいところに直面させられて、 もっと素直に、真剣に行こうって強く思う。 そして、今回のライブではオンセンズはすっかりバンドだった。 アキラさんのメッセージを超えて、音楽になっていたと思う。 たけちゃんの美しくあたたかいギター りゅうくんの静かなベース(と顔!) ヤオさんと理恵ちゃんのパーカッションは切ない。 そしてアキラさんの叫び声。 音は複雑になっているのにどこかすっきりしている。 アキラさんの何かが伝わってる、ストレートな感じがあったよ。 毎回違うonsensって、やっぱり大好きだ。かわいいよね。 その後は打ち上げ行って 梅酒やらっきょうを自分で漬けてしまう、できる男としさんちに みんなで泊めてもらう。ほとんど初対面なのにありがとう。 私のうちにも泊まりに来てください。 さぁ、行きましょうか。わくわくするなぁ。 春の、旅立ちの、私にとってはそんなONSENSライブでした! みんなありがとう。 |
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えつこ
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| 江古田ライブ、有難うございました。 感動と興奮で、なかなか眠ることができず、 次の日、寝坊して、危うく仕事に遅刻するところでした♪ どの曲も、アキラさんの歌詞はストレートで 読んでるだけで胸に直撃なのに アキラさんの声、歌う姿、楽器の音で さらにさらに、胸の奥へつきささりました。 出会った人たちが、みんな、みんな熱い魂で、素敵で。 いっぱい、いっぱい、つながっていきます。 明日、(もう今日だ)保土ヶ谷で渡邊満喜子さんの個人セッションを受けるんですよ。 魂からの声が、次へ、次へと私を導いてくれると思います。 また、会えるのを楽しみにしています♪ |
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あにお
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| ミクシから抜粋 『ONSENS』。。。 去年の・・・ 11月6日【高崎ライブ】にてONSENSの皆さんと初対面。。。 12月11日には【我が家にて東京ライブ主催者打合せ】 ・・・どないやねん!! 『初めまして〜。。。ヨロシクで〜す♪』 の一言を、ここ数ヶ月で何度、口にしたことか・・・(笑)”” ただ、面白い事に『初めまして〜。。。』の数時間後には 楽しげに、話しに花が咲き・・・遊ぶ約束したり、 朝まで飲みに行ったり、風邪引いたと言えば 忙しい中、家までアロマを届けに来てくれたり・・・ とても、素敵な仲になってたりして☆”” 歳をとるにつれ、結構、新しい人との関わりが めんどくさく感じてた。。。 昔からの友達は何か『楽だ』・・・みたいな。。。 でも、何か思いだしたぞ〜(^?^)”” 私は小さい頃、バスの中や道端で 自分の近くに同ぐらいの子がいると すぐ!!声をかけて、自分の持ってる【おやつ】を 半分したり、1つあげたりしていたんだって〜(笑) 母親に『友達?』って聞かれると、私は決まって 『今、友達になったの♪”』 と、嬉しそうにしていたそうだ。。。 馬鹿である。。。 でも、大切ね!!! 自分の限りある人生の中で、いったい何人と出会えるのか?? 『1年生になったら 1年生になったら 友達100人できるかな 100人で笑いたい 世界中を ふるわせて わっはは わっはは わっはっは ♪』(3番) こんな気持ち???(笑) ONSENSは旦那に教えてもらった。AKIRAさんがヤベーよと・・・ 本はまだ、チョットしか読めてないけど 高崎でのライブで、私のハートは・・・ドキュ〜ン☆ なるほど。。。スゲーかっちょいい、おっさん達!!! 友達になりたい!!! あぁ〜でも、本書いたり、音楽やったり・・・ 結構、有名人だったわぁ。。。この人達。。。 あれ?あれあれ?? 気付けば・・・『おぉ〜ANIO〜!!』と呼ばれて ハグしてるじゃん(笑)”” 音・言葉・想い・遊び・空気 ONSENSのそんな所を、全身で感じた二日間。。。 2月25日・26日【江古田&横浜ライブ】 もう!!リハ40分押しだと〜〜!!!(怒) なんて、ぷりぷりハプニングも有りつつも! MIZUHOさんを筆頭に飾りつけした会場のくす玉と風船・・・ 『ハッピーバースデイ』の曲と共に 会場が1つになった瞬間。。。 本当に楽しかった!!最高だったな♪”” 受付の寒さもどこえやら〜〜〜 今週末はスタッフ打上げ!!! 飲んで飲んで飲みまっくってやるぜ〜〜!!!!! ONSENSメンバー AKIRAさん・たけちゃん・りゅうさん・YAOさん・りえさん。 主催者、スタッフ ロービジョンづずき・ピリカ・アイリン・マサキちゃん・あやちゃん・としさん・まゆみさん・ミズホさん・ともちゃん・ イサくん・しんやくん・ミカチャン・リコ・・・ そして、『だいじょうぶ マイ 旦那』のkimi。(笑) 会場のお客様 『同じ大地踏みしめ ぼくたちはひとつだ!!』 また・・・あ〜そ〜び〜ま〜しょっ♪”” |
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kimi
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| ブログから抜粋 ONSENS江古田&横浜ライブが無事(?)に終わった・・・・おつかれ俺。。。。 はっきりいって両日ほぼドアマンに徹した俺は ほとんど曲をまともに聴いてない・・・・・。。。 だが江古田のテーマ曲「alone」と 横浜のテーマ曲「Brave heart」 は、しっかり聴けたぞ!! akira、タケ、リュウ、リエ、YAO スタッフのみんな〜 お客さ〜んんん 塊の家族WO!ありがとう!! ・・・・・・・?????? 塊・・・・・・カ・・・タ・・・マ・・・リ・・・・・ NOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!! 魂の家族WO!ありがとう!!!!! |
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雨宮処凛
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| ブログから抜粋 25日には、私の魂の師匠であり、3月27日にも出演してくれるAKIRAさんのライヴに行ってきました。AKIRAさんは今ONSENSというバンドをやっていて、そのメンバーで見るのは初めてだったのですが、もう、号泣、でした。ライヴでこんなに泣いたのは初めてです。ああっ、みんなにも聴かせたいっ! ということで、この日特に泣いた曲を、27日の暴動大宴会ではやってもらうことになりました。何の曲かは、当日までお楽しみということで。だけど、本当に歌の力というか、音楽の力の凄さをまざまざと見せつけられました。もう、期待値を限界まで上げて来て下さいね!!生きててよかったと、きっと思ってくれると思います。 |
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mayu
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| ブログから抜粋 ONSENSライブ どうしようかと思う。 奇跡のような夜を表現するのに いつも いつも いつも 言葉が足りない 胸とか頭とかパカっとあけて さぁ!みてみてみて!! と、ドキドキの心臓とか あふれかえる感情の詰まった脳とか 差し出したい....。 まぁ。差し出されても 困っちゃうだろうけどね(^^;私的にはとても とても。 静かな 静かな 静かな夜。 心に 体中に 染み込む 音と魂の交差。 目をつぶって 音に漂い 声に導かれ 此処ではない何処かに流れ やさしい極上の夢のひと時。 何がどれほど良かったかなんて 残酷なことは聞かないで。 そこでそれ以外が切り離されてしまう気がするの...。 心の柔らかい場所に 積まれた 素敵な音楽たちの気配が 形になったら お話しましょう。 |
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高知娘
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| ミクシから抜粋 土曜日の夜のONSENS東京ライブ。 ライブの最後は、ドラムのヤオさんのバラフォンが登場した。 バラフォンとはアフリカの木琴のような楽器。 鍵盤のしたに下げたひょうたんによって不思議な音を奏でる。 ヤオさんは日本でバラフォンのパイオニア。 ずっと聞いてみたかった、ヤオさんのバラフォン。 なんておいしい状況なんだ〜!と歓喜して聞いた。 目の前10cmの距離で、バラフォンを聞くことができた。 AKIRAさんが 「天才ヤオのすごいところは音によって映像を喚起させる魔力である。子供が歩くような音からはじまり、走り、跳びはね、輪になって踊るような情景が広がる。」 とブログに書いてあったがまさにその通りだった。 色んなイメージが 音によって呼びおこされていく。 ところが、心地よくバラフォンを堪能していた私に邪魔が入った。 後ろから、ざわざわ わさわさ と人の話し声が聞こえてくる。 演奏中に、誰だよ喋ってんのは! ちょっとムッとした。 喋り声はなかなか止まない。何を喋ってるかは聞き取れない。 もう、邪魔邪魔、黙って聞いててくれよ! 後ろの人間をうらめしく思ったところで、はたと気がつく。 ONSENSが好きで集まってきた連中が、 果たして、こんなに長い時間、 演奏中に、お喋りするかぁ? 背後の人間の気配に集中する。 ・・・誰も、喋ってないぞ。 黙って真剣に、演奏を聞いてるではないか。 なのに、なのにね、 聞こえるんよ、ざわざわした話し声のようなものが、後ろの方から! ゾッとした。いい意味で、ゾッした。 バラフォンの音の響きが 私を錯覚の世界に導いたのだ。 本当にいいもの聞かせてもらいました。 思い出すと、まだゾクゾク、ゾッとする。 すごいな〜。 |
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りん
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| ミクシから抜粋 行って来たよ〜! ONSENSライブ! すご〜い!すごかった〜! みんなのりのり! 久々のライブ空間! CDで何度も何度も聴いていたけど、なま音は全然違かった! すっごい心地よい音だったよ! うん! ここちよいのだ! いつもは嫌いなタバコの臭いがすごく心地よく感じられて、みんながみんな幸せをかみしめているような、そんな感じがした。 すごいよね〜! 19曲?ぐらいやったのかな、すごいパワ〜だった。 ハグしてもらったAKIRAさんの背中は汗でびっちょりだった。 たけさんとも話せたしほんとうれしかったよ〜。 始まったのが遅かった事もあり、演奏が終わったらもう時間が...。 その後飲み会があったのだけど結局終電の時間が迫っていたので軽く挨拶だけして帰る事にした。 本当はスタッフの人達とももっと話したかったんだけど残念でした。 次の機会を楽しみにします! 心地よい音を聴きながら ああ、自分に正直に、自由に生きているんだなあ。 ってちょっとうらやましくなったよ。 あたしは? 自分に正直に生きているだろうか? 自由に生きるって 実はとっても勇気がいる事かもね。 あの会場にいた人達は、そんな勇気をいっぱい持っている人達なのかも だからあんなに輝いているんだろうな。 帰りの電車の向かいの席に 疲れきって目の下にクマのできた若い女性が座って爆睡していた。 ぐったりと眠りに落ち、あたしが降りる真鶴駅についてもまだ眠り続けていた。 辛そうな表情をしながら眠りにつく女性 さっきまでのみんなの笑顔とのギャップに戸惑う 乗り越さないといいけど..... ちょっと心配になりつつ 駅を降りた。 |
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YUYA
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| ミクシから抜粋 今、akiraさんちから帰ってきました。 横浜ライブめちゃくちゃ熱かった! この盛り上がりは今までで一番かも。 主催者の皆様ありがとうございました。 本当に楽しかった! 江古田のライブ映像も最高! しかし、この進化のスピードは驚異的。 もう誰にも止められないね。 おやすみなさい。 |
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美雪
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| ミクシから抜粋 ONSENSライブ @横浜GRASS ROOTS 06.2.26 声が嗄れた 喉が痛い 靴も脱いじゃった ひたすら ひたすら 楽しかった 「痛いの痛いのとんでいけ」 「Hello my mam!」 名古屋ライブの時の痛みがよぎった あれから3ヶ月か 今回も最初に出会ったイワセユウコちゃん あの時はもっとノソノソしてたけど とずばっと言ってくれる(^^;あなたもいい顔してる 「Sorry」 「インラケチ」 「Be yourself」 知った顔も 知らないひとも 知ってる声も 知ってる歌も 浴びているわたしを通して いま痛みを抱えているどこかの誰かへ届け 「美しい歌を聞くのはきっと悲しい気持ち」 ニヤニヤ笑いが止まらない タケちゃん あぁなんてタケちゃんなんだろう 優しい 歌 「moon time」 《Mother earth》《Father sky》 そして 《Granma moon》 月と語る女のチカラ と いま女であるわたしを生きてること その神秘 「テオナナカトル」「Brave heart」 ライブだからこそのパフォーマンス性 目覚めろ目覚めろ! 「ミタクオヤシン」 〜あなたが花をながめるとき 花もあなたを見つめている あなたが鳥の歌を聴くと 鳥もあなたに耳を澄ます あなたが風にふかれるとき 風もあなたを感じている あなたが木々にふれるとき 木々もあなたにキスをかえす〜 「Happy birthday」も きのうまでのオキナワの旅で 歩きながら歌っていた 南国の木 草 花 日 空 風 苔 鳥 暑い日の道がありありと浮かぶ この瞬間に生まれ変わる すべてのつながるものへ 「だいじょうぶマイフレンド」 ノリノリノリノリ☆ の中で 名古屋の及川さんにも想いを馳せる 目立つ目立つ りゅうのしぼり声! 今回はぜひナマで聴かせたい友達がいた AKIRA宅でギターセッションしたオンナノコ。チケットもとってすべて準備して待ったけど、まだ時期じゃなかったのかな 「fragile」 としさんこたつライブでの、 映ってしまうような悲しみはない 「ダンシング仏陀」 あは〜ん♪ だっだっだっだっだだ みんなキュート♪ アンコール最後は「ぬちどぅ宝」 ぬちどぅたかぁ〜ら〜! ぬちどぅたかぁ〜らぁ〜!! 叫ぶように歌いながら そのみずみずしさをはっきり色濃く 鮮やかに浮かべられるわたしはウヒヒだった☆ ひとはこうやって ひとを想うんだね 実はあまり違和感感じなかった(^^; シゲト、サチさんありがとう。 また 逢おうね |