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ドラッグ
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| 麻薬・脳・文明 | 大木幸介 | 光文社 |
| ★四大文明はドラッグの産地だった。意識変容を起こさせる麻薬が文明を加速させた。 |
| 幻覚世界の真実 | テレンス・マッケナ 京堂健訳 |
第三書館 |
| 精神世界の宇宙飛行士テレンス・マッケナが幻覚性植物を調査するためアマゾンの密林に足を踏み入れる。サイケデリック体験を文化人類学や現代思想から探求するノンフィクション。 |
| 神々の糧 | テレンス・マッケナ 小山田義文・中村功訳 |
第三書館 |
| 爆発的な脳の進化を人類が遂げたのはマジックマッシュルームが原因ではないか?という仮説を検証する。 |
| 太陽と月の結婚 | アンドルー・ワイル | 日本教文社 |
| 人間の意識を司どる現象、食物、薬物、儀式について、辺境へのドキュメントとともに描いた医学的エッセイ。 |
| ナチュラル・マインド | アンドルー・ワイル | 草思社 |
| ★ドラッグについて考察するワイル博士初期の名作。 |
| チョコレートから ヘロインまで |
アンドルー・ワイル ウィニフレッド・ローセン |
第三書館 |
| 幅広い知識と平易な観点で嗜好品から麻薬までを語ったエッセイ。 |
| ドラッグ・シャーマニズム | ジム・デコーン | 青弓社 |
| 意識変容物質を用いたシャーマニズムを綿密に考察する。 |
| アヤワスカ | 藤本みどり | 成星出版 |
| ★ペルーのアマゾンでアヤワスカのセッションをくりかえしながら真実を探求した日本人女性の遺作。 |
| マジカル・ハーブ | 永武ひかる | 第三書館 |
| ★アマゾンの自然と幻覚植物をカメラに収めた美しい写真集。 |
| ナチュラル・ハイ | 上野圭一 | ちくま文庫 |
| ★日常で起こる意識の変容を、生理学、医学、宗教学、心理学などから解き明かす。 |
| 神経政治学 | ティモシー・リアリー 山形浩生訳 |
トレヴィル |
| サイケデリックの教祖ティムが天才的頭脳を駆使してアジりまくる。 |
| バイオ・コンピューターとLSD | ジョン・C・リリイ 菅靖彦訳 |
リブロポート |
| 1972年に出版されたこの本はLSDを用いた脳の研究を基礎にして、コンピューターと脳を比較した先駆的な内容だ。 |
| 知覚の扉 | オルダス・ハックスレー | 河出書房 |
| メスカリン体験を綿密に描写した画期的な本。ロックバンド「ドアーズ」がこの本のタイトルからつけられた。 |
| 陶酔論 | ヴァルター・ベンジャミン | 晶文社 |
| E・ブロッホらと試みたハッシシや阿片の実験記録。のちに「パッサージュ論」や「アウラ論」の萌芽がすでに見られる。 |
| サイケデリック神経学 | ロバート・A・ウィルソン | ペヨトル工房 |
| もとプレイボーイ誌の編集者が書いたサイケデリック世代の名著。 |
| 未知の次元 | カルロス・カスタネダ | 講談社学術文庫 |
| 「夢見」を学んだカスタネダはドン・ファンの手助けなく自力でナワ−ルの世界へ入っていく。 |
| ドラッグ全面開放論 | デイビッド・ボアズ | 第三書館 |
| 非常にわかりやすく論理的に展開される全面開放論には説得力がある。 |
| 麻薬書簡 | ウィリアム・バローズ アレン・ギンズバーグ |
思潮社 |
| 究極のドラッグ、イエージ(アヤワスカ)を求めてアマゾンに踏みこんだバローズと詩人ギンズバーグの往復書簡。 |
| Forest of Vishons | ALEX POLARI DE ALVERGA | Park Street Press |
| サントダイミー教会の歴史を書いた本。 |
| Plants of The Gods | RICHARD EVANS SCHULTES ALBERT HOFMANN |
Healing Arts Press |
| 植物学者シュルツと化学者ホフマンの歴史的名著。日本語訳はない。 |