メイン会場
左から血液で描かれた「ナンバー君」600 X 600cm、600 X 200cm、
うんこで描かれた「コックさん」600 X 200cm、600 X 600cm、
中央の台に「オナラのびんづめ」200個
渋谷スペースエッジは都心にある展示スペースでは最大の会場で、6mものキャンヴァスを展示できるところは他にない。
「ナンバー君」という名は郵政省に電話して名前を教えてもらった。これは1974年にはじめて郵便番号が導入されたときのマスコットマークだ。
さまざまな情報をのせた血液は心臓という郵便局に集められ、全長90000kmにもおよぶ血管のネットワークで体の隅々にまで送り届けられる。
血液はインターネットなどと同じく高速で情報を運ぶ 通信網なのである。